つまらない大学生活から確実に抜け出すための3ステップ

つまらない大学生活から確実に抜け出す

4年間という大学生活の中でつまらない日々を過ごしてしまう人は多くいます。一緒にいて心から楽しいと思えるような友人に出会えなかったり、講義もバイトもサークルもほどほどにこなし、特別な思い出を作ることもできずに4年間を終えたり。

もちろん、何も特別な思い出がないからといってそれがダメなわけではありません。人それぞれ価値観は違いますし、充実した大学生活の定義はハッキリとされたものではありません。

ですが、どうせならあなたもつまらない大学生活ではなく「楽しかった」と心から言える大学生活にしたいのではないでしょうか?

もしあなたが現状の大学生活を「つまらない」と思っていたとしても、今回の記事を読んで行動することによって、それまでの退屈な日々が嘘のように充実し始めます。

今回の記事は3ステップに分かれていますので、それをしっかりと行動に移すことを意識してください。そうすることによって、きっとつまらない大学生活から抜け出すことができ、あなたの大学生活はガラッと変わったものになります。

1.大学の友人との付き合い方

私が大学生活を過ごしてきた中で、一番誰と長い時間を過ごしてきたのかを考えてきたときに、やはり一番は友人でした。

講義を一人で受けることももちろんありましたが、基本的には隣に友人がいたり、学食で昼食を取るときも友人といることが多かったです。

ですが、常に楽しい時間を過ごしていたかというとそうではなく、大学生活の最初の2年間ぐらいは「つまらないな」と思ってしまうような友人と一緒にいることも多かった事が事実です。

そこで私は大学生活の途中から、どんな人ともコミュニケーションを取ろうといったスタイルから、「楽しい」思えるような友人としか基本的には付き合わないように心がけ始めました。

もちろん、どうしてもコミュニケーションを取らなくてはいけない時もありますので、そこまで関係の深くない「知り合い程度」の友人との付き合いもあります。

それでも、本当に仲のよい友人とだけ長い時間を過ごすことを意識した途端、肩の荷が降りたように、すっと楽な気持ちになったのです。

1−1.どこかに違和感を感じるのであれば付き合い方を考えるべき

とは言っても、今までは浅い関係であったとしても、その友人たちとの関係を切ることは正直なところ難しいかもしれません。私自身、どんな人にでも良い顔をしてしまう性格であったため、そういった人間関係はとても難しいものでもありました。

しかし、次の考え方を意識し始めた時から、私の友人との付き合い方に大きな変化が起きたのです。

それは「自分が違和感を感じているのであれば、相手も同様の違和感を感じている」というものです。

思えば、私が長い時間付き合ってきた友人や先輩、後輩などは、一緒にいても「楽しい」「面白い」といった感情だけが浮かんでくる人たちばかりでした。

しかし心のどこかで、「つまらないな」「何か盛り上がらないな」「何か違和感がある」と感じるような人たちは、結局どこかで関係が途切れてしまったり、当たり障りのない関係性で終わってしまうことばかりでした。

もしあなたが今付き合っている友人たちがいるのであれば、その人たちと一緒にいてどう感じるのか、本当に楽しいのか、それともどこかで嫌な気の使い方をしていたりしないのかを考え直すことは、ぜひして欲しいことです。

あなたが違和感を感じているのであれば、相手も同じような感情を抱いている可能性は大いにあるでしょう。

1−2.付き合う人を変えた瞬間に世界は変わる

私は付き合う人を変えた瞬間に人生が変わったと言っても過言ではありません。本当に好きな友達とだけ深い付き合いをした時から、大学に行くことがとても楽しくなりましたし、毎日が充実し始めました。

これは言い過ぎと思われるかもしれませんが、私自身はそうは思えません。

人間は共感してもらえたり、認めてもらえたりするととても喜ぶ生き物です。そこで同じような考え方だったり、価値観を持つ人間が集まれば、自ずととても楽しい毎日に変わるのです。

だからこそ、付き合う人を変えただけでもあなたの人生が大きく変化していくことは紛れもない事実なのです。

また、人間は「長い時間を過ごす人の影響を大いに受ける」という性質を持っています。あなたにも覚えがないでしょうか?

いつも愚痴や不満ばかりを口にしている人と一緒にいると、自分自身もマイナスな言葉を口に出しやすくなってしまったり、反対にポジティブで常に前向きな人と一緒にいると、自分自身も考え方の傾向が似てきたりと。

人は色々な人間から大きな影響を受ける生き物なのです。

2.心から共感しあえるような友人の見つけかた

とは言っても、普段付き合っている友人や同じ学部や学科の友人と、心から共感しあえるような関係性になることが出来るとは限りません。

そこでここでは、「本当に共感しあえるような友人の見つけ方」について続きを話していきたいと思います。

2−1.大学内で様々な経験をしてみる

まず、当然のことかもしれませんが、いつもと変わらない日々を過ごしていても新たな出会いを見つけることは難しいです。

実際に同じ学部や学科の人たちが受けるような大学の講義を受けていても、新たな出会いなんて見つかりません。もちろん、今すでに所属しているようなサークルなどにいても、新しい出会いがやってくることは基本的にないのです。

だからこそまずあなたがやるべきことは、色々あります。手っ取り早く行えることは次の3つです。

  • いつもと違う講義を積極的に受ける
  • 大学が主催しているイベントに参加する
  • 少しでも興味のあるようなサークルに足を運んでみる

この3つを意識して行動するだけでも、劇的に新たな出会いを増やす可能性が広がります。

そこで確実に自分が満足できるような出会いを果たすことができるとは限りません。ですが、どちらにせよそこであなた自身が動かないと、今までと変わらないつまらない大学生活を送り続けることになるのです。

2−2.経験したことのないことに挑戦する

「新しいことに挑戦する」これは大学内でもどんどんやってほしいことなのですが、決してそこで行動の範囲を止める必要はありません。むしろどんどん行動範囲を広げるべきです。

あなたが今のつまらない大学生活に疑問を持っているのならば、同じような価値観や考えを持っている人たちと、学外でも出会ってみてください。

学生団体を自分で運営してみても良いですし、それが面倒であるならば、自分が考えていることに共感してくれそうな学生団体に入ることも良い選択だと思います。

もちろん、セミナーに参加して将来について本気で考えたり、そこで出会った人たちと新たな試みをしてみることも良いでしょう。

3.学生なのだから遊ぶべき

色々な場所に足を運び、色々な人に出会い、色々な経験をしたとき、あなたは本当に楽しく充実した大学生活を送れることができるようになります。色々な経験をする中の一つに「たくさん遊ぶこと」をお勧めします。

ですが、意識の高い大学生によくありがちな考え方の一つに「遊んでばかりの大学生活はもったいない。もっと勉強をするべきだ」というものがあります。

私はこれに関しては、半分正解で半分間違いであると思っています。

もちろん、遊んでばかりで将来について本気で考え始めないことは非常に不安です。ですが友人と遊んだり、旅行をしたり、一緒にお酒を飲んで語り合ったりすることも本当に重要なことだと感じているのが事実です。遊ぶことで確実に将来に対する選択肢の幅が広がります。

理由としては複数ありますが、人間は遊ぶことで、今までにない概念を自分の中に取り入れられます。新しい概念が脳に入れば、いつの間にか将来に対する目標ややりたいと思えることの選択肢がいつの間にか広がるからです。

そして遊ぶことなども「誰と遊ぶか」が大切です。様々な経験をした中で出会うことができた友人たちと遊んだりする時間はとても貴重な経験になります。

3−1.「誰と遊ぶか」が重要

あなたが人と遊ぶときに、愚痴ばかり口にしていて一緒にいても楽しいと思えなかったり、むしろ居心地が悪いと思えるような人と一緒にいると、あなた自身も似たような人間になってしまう可能性が高くなってしまいます。

「一緒にいて楽しい」、「一緒にいて刺激をもらえる」このように思える人と時間を過ごすことで、あなたの未来は大幅に変わってくるといっても過言ではありません。

今一緒に時間を過ごす人の顔を数人思い浮かべてください。あなたはその人と仲良く過ごしたいと思っていても、本当にその人の人間性に対して、好感を持てるでしょうか?もし「Yes」と呼べないのであれば、少しずつでも距離を置いていけると良いかもしれません。

3−2.同じ“遊ぶ”でも意識の持ち方で変わってくる

また、遊ぶことに関してもう少し話していきます。小タイトルにある通り意識の持ち方で、同じ”遊ぶ”でも変わってきます。

例えばディズニーランドに友達と遊びに行くにしても、普通の大学生であれば、ただ単にみんなで遊んで楽しむことを考えると思います。

しかし意識を少し変えて「なんでディズニーランドはこんなに繁盛しているのだろうか」、「ビジネスモデルはどういったものなのか」、「キャストさん(スタッフ)の接客スタイルで参考になる部分はないだろうか」と、このように考えるだけでも、大きな勉強になるので是非とも意識してほしいです。

「本当に遊んでばかりでいいのだろうか?」

思いっきり遊ぶことに抵抗があるという人も多いです。これまでの学校教育では、遊ぶことは良いことではないと教えられたので、抵抗があって仕方がないのです。

「学生のうちに遊んでおけ」ということの大切さをまとめたコラムがあるので、こちらもぜひ。

「学生のうちに遊んでおけ」は正しいのか?本を読むよりガチで遊んだほうが良い決定的な理由

4.まとめ

以上がつまらない大学生活を抜け出して、充実したものにするステップになります。

まとめると、

  • 今の友人関係に違和感を感じるのであれば徐々に関わる人を変えていくべき
  • 大学内、大学外でも積極的に新しい出会いを探す
  • 共感でできる仲間や友人たちと様々な経験をする

このようになります。

是非ともこの3ステップを意識して、あなたの大学生活をつまらない日々から素晴らしい日々に変えていってください。

つまらない大学生活から確実に抜け出す

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