就活が上手くいく人の特徴はこの8つだ!

就活が上手くいく人

就活でなかなか上手くいかない人は「どうして自分はダメなんだろう…」といった気持ちを抱いていることでしょう。

就活で上手くいかせるためには、いくつか方法があります。その中でも一番てっとり早いことは「就活が上手くいっている人の特徴を捉えて真似すること」です。

そこで今回は、就活が上手くいく人の特徴を8つ挙げていきます。是非参考にしてみてください。

就活が上手くいく人の特徴①:自分の長所と短所を理解している

長所・短所どちらかだけの理解をしておくだけではいけません。どちらとも自分のことをしっかりと理解し、面接官にアピールをする必要があります。

「短所をアピールする?」と思ったかもしれませんが、ネックポイントだって十分にプラスに表現することは可能なのです。

例えば、「私はなかなか行動に移せないことが短所です」といった就活生がいるとします。

ですがそれをアピールする方向に転換するために、「私はなかなか物事に対して行動に移すことができません。その代わり物事をじっくりと考えて慎重に進めることができるため、組織においての弱点を見つけたりして、そこの課題解決をする提案力に長けています」と表現することで、面接官にプラスの印象を与えることができるのです。

就活が上手くいく人の特徴②:コミュニケーション能力が高い

在り来たりな表現かもしれませんが、やはりコミュニケーション能力が高い人は面接官からのウケは良いです。

そもそもコミュニケーション能力が高いというと、自分のことをしっかりと主張できる人といったイメージを持っている場合が多いかもしれません。

もちろん、そういった要素も含まれますが、私が思うに「相手の考えていることや質問してくることをしっかりと汲み取って、適切な返事ができること」だと思っています。

ただアピールをするだけの人間だけではなく、「相手視点」に立つことができる人こそ、本当の意味でコミュニケーション能力が高いと言えるでしょう。

就活が上手くいく人の特徴③:切り替えが早い

切り替えが早い人も就活で上手くいく人の特徴です。どんなに優秀な学生でも、何社も受けていれば、いくつか会社を落ちることだってあります。

そんな時に、しっかりと次に切り替えて臨むことができる人は素晴らしいでしょう。また、単純に「よし、次だ!」と思うだけでなく、「なんで落ちてしまったんだろう?」と考えたりすることができる人の方がさらに優秀です。

落ちてしまった原因を追究して、次に生かすことができるような学生は、社会人としても必要になる「失敗を糧にする力」が長けている証拠でしょう。

就活が上手くいく人の特徴④:面接官の目線に立てている

コミュニケーション能力が高い事とも通じていますが、面接官の目線に立つ=面接官が求めていることを理解できるといった意味も含まれています。

相手が求めている事を理解できれば、ある程度適切な返答をする事ができます。こういった人たは「相手はどう思っているんだろう?」と考える頻度がとても多いと言えるでしょう。

就活が上手くいく人の特徴⑤:自信を持った志望理由がある

どんな会社を受けていても「私が御社を受けた理由は◯◯です。」と答えられる学生は就活で上手くいきます。ただ適当に会社を受けるのではなく、何かしらの理由を持って受けている学生の方が当然面接官からのウケは良いです。

どこかの会社を受けるのであれば、「この会社の◯◯に惹かれた」といった部分を少しでも答える事ができた方が良いでしょう。

就活が上手くいく人の特徴⑥:選択肢を狭め過ぎていない

「自分は◯◯になりたい!」といったように、明確な目標を持っている事は素晴らしいです。しかし、それだけに縛られて、本当は他の選択肢の方が自分に合っていたなんて事もあります。

そのため、せっかく就活をしているですから、業界などを絞りすぎずに、少しでも興味を持てるようであれば、色々な業界を受けた方が良いです。

中には業種に惹かれるのではなく、「人事のに惹かれた」といった印象を持つ可能性だってあります。変に選択肢を狭めずに、もっと広い視野を持って行動した方が良いでしょう。

就活が上手くいく人の特徴⑦:面接前に準備をしている

上手くいく人は、就活前の準備を怠りません。準備といっても基本的な事だけでOKです。

「何分前に面接会場に着いておこうか。」、「面接官にはなんて質問をしようか。」当たり前の事をあたり間のように準備できる人が、面接の場になっても自分自身をアピールする事ができるのです。

就活が上手くいく人の特徴⑧:色々な経験をしている

これは就活生全員ができる事ではありませんが、学生時代に色々な経験をしている人は、就活でも素晴らしいアピールをする事ができます。

色々な経験といっても、起業経験があるといった比較的壮大なものから、海外留学をしていたなどのそこまで珍しくない経験のジャンルがあります。

どれが正解でどれが間違いといったものはありませんが、そこで培った経験を自信を持って堂々と話す事ができる人が就活は上手くいくはずです。

就活は上手くいかない時だってきっとある

最後になりますが、就活で上手くいかないときだってきっとあります。どんな人だって失敗はしますし、就活で言えば落ちる事もあります。

その上手くいかないときに、しっかりと自己分析をし、新たに頑張る事ができる人がきっと上手くいきます。

失敗続きでも継続すればきっと上手くいくので、是非最後まで頑張ってみてはどうでしょうか。

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