【就活生は最初にこれを読め】就活の流れと絶対にやっておくべき対策方法

※本記事は2021年卒の方に合わた記事ですが、基本的なスケジュールは大きく変わらないため、それ以降の卒業年の方も是非参考にしてください。

「さあ就活だ!」と言っても「いつ」「何を」「どの様に」進めていけば良いのか分からないと進めようがないと思います。

就活は誰もが不安ですから、今回の記事でが基本的な「就活の流れ・スケジュール」「これはしっかりやっておくとおすすめだよ」と言う物をご紹介出来ればと思います。

はじめに

まずいきなりですが、筆者オススメの就活エージェント3サイトをここでご紹介します。いきなりでここで登録ではなく、じっくり文章を読んで就活の流れを理解して頂き、その上で最後にも紹介文を載せているので、是非参考にしてもらえると嬉しいです!

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基本的な就活の流れ

それでは就活の基本的な流れを説明していきます。

2021年卒就活スケジュール表

出典:キャリタス就活

キャリタス就活が公式的に発表しているスケジュールとなりますが、上記にあるように2020年3月からエントリー開始となっています。

学生によっては、インターンやOB・OG訪問なども考えると2019年4月ごろから対策を始める必要なども出てきますね。

注意点としては上記の表だと、どんなに遅くとも「2020年3月から動き出せばいっか」と見えがちな部分もありますが、就活に置いては事前準備はとても大切です。今回は準備段階も含めて、就活のスケジュールについて説明していこうと思います。

就活のスケジュールの具体的な流れ

ここからは実際の就活の具体的なスケジュールについて触れていきます。

①インターンシップ

就活の一環として数える人と数えない人がいるかと思いますが、是非インターンシップは積極的に参加してほしいと考えています。後ほど触れる企業研究などでは会社の分析などを実施しますが、やはりインターンシップは、「実際に具体的な仕事を実施することが出来る」という強みがあります。

特に「まだやりたい事が分からない」という学生にも働くイメージを体験してもらうことで、この後のステップにプラスで影響を与える可能性高いです。

②自己分析

自己分析とは下記の様なものです。

就活における自己分析とは、自分の特徴や長所・短所、価値観を把握・分析することで就活での『強み』を見いだすことです。

出典:マイナビ新卒紹介

これまでの自分自身の体験を基にして自分がどの様な事に喜びを感じるのか、どういった考えのもと行動してきたのかを分析して、最終的には上記にあるように自分自身の強みを見つける事が目的となります。

③業界研究・企業研究

自分自身の考えを軸として、自分に合う企業や業界がどこなのかを見定めるために行います。ここで重要なこととしては、②の自己分析で行った事を軸に考えることです。

反対に自己分析が抜けてから行ってしまうと、全然方向性が固まらずになかなか動き出すことが出来ないという状況に陥りやすくなります。

④OB・OG訪問

企業研究だけではわからない、実際に働いている方々の声を聞くことが出来る「OB・OG訪問」もとても重要な対策の一つです。また基本的に「OB」「OG」の定義ですが、「自身(あなた)の大学から志望企業に就職した卒業生へ訪問し、話を聞くこと」です。

同じ大学出身の人ですから、例えば自分が所属しているゼミの先輩などにはアプローチをしやすいです。OB・OGの連絡先の取得方法は、大学のキャリアセンターを活用するのがてっとり早いでしょう。

⑤合同企業説明会

合同企業説明会は、1つの会場に複数の企業、そして多数の学生が集まり、各企業がブースごとに説明をする場となります。ですがこちらの合同企業説明会ではそこまで深い話をするわけではなく、後ほど説明する⑦企業説明会にて細かな話をしてくれます。

⑥プレエントリー・エントリー

そして3月から就活サイトの運用が開始されるため、このタイミングでプレエントリーが可能になります。※対象サイトは有名どころですとよく耳にする「マイナビ」などですね。

プレエントリーは、就活生が企業に対して「あなた(企業)に興味持っています」という意思表示をするような物ですので、本選考に参加する事とは別物です。エントリーに関しては、企業への本選考に当たるもので、エントリーシートを提出したり、テストを受験したりと言った段階になります。

⑦個別説明会

合同での企業説明会とは違い、こちらは企業が自社について濃い内容で説明をしてくれる説明会です。

  • 自社どういった企業なのか
  • 競合がどこでどういった強みがあるのか
  • 福利厚生について
  • 実際に働いている社員の声
  • 今後の選考フローについて

などを話すような場となります。

⑧選考

既にイメージされている方も多いかもしれませんが、いよいよ選考の流れとしては下記のような物となります。※企業によって当然異なります。

  • エントリーシート提出(エントリー)
  • 筆記試験
  • グループ面接
  • 個人面接(2~3回程度)

⑨内定

ここまでのフローをこなして、ようやく内定となります。

ただし一つの企業に内定をもらったからと言って、そこで終了と言うわけではありません。時間が許す限り他に気になる企業を受けてみたり、「自分は将来どうなりたいのか?」を自問自答しつつ、最終的に働く場所を選ぶと良いです。

自分自身の長いキャリアを見据えた上での動きを取っていく事をおすすめします。

就活を成功させるために必要なポイント

最後に今後就活を進めていく上で、ここが特に重要だ!というポイントについて説明していければと思います。

①インターンシップには積極的に参加しよう

まず前半でも触れたようにインターンシップはとてもおすすめです。実際に働くイメージが付くだけでなく、社会人の話を直接聞く機会にもなるので、就活だけでなく「今後の自分のキャリア」についても考える良い機会となります。

「バイトを優先したい」などもあるかもしれませんが、今後の長い人生を考えた時に是非優先的に行って頂きたい事です。

②OB/OG訪問も有効に活用するべき

OB・OG訪問もおすすめです。理由はインターンシップとも近いのですが、やはり社会人の生の声を聞くことが出来る事がメリットです。

しかも年齢も近いと社会人と話すことが出来るので、その先輩が就活の時に上手く言っていたこと、反対に失敗してきたことなどを話してもらえます。そうする事で存分に自分自身の就活に活かすことができるでしょう。

③エージェント、スカウトサイトを有効に活用しよう

最後に冒頭で触れた内容になりますが、エージェントやスカウトサイトを使うこともおすすめします。就活に関するサイトでの有名どころは「リクナビ」「マイナビ」などですが、エージェントやスカウトサイトに登録する事で通常の就活とは違うアプローチで進める事も可能になります。

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スカウト:サイト上に自分のプロフィールを載せておくことで、企業からオファーをもらい優先的に選考してもらうことができる、企業と学生のマッチングサービス

特にエージェントに関しては、下記3サイトがおすすめです。

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今回ご紹介した就活の流れと最後に紹介したエージェントなども活用しつつ、就活を成功させてください!

マイナビ新卒紹介(2019年卒向け)