就活がめんどくさいと感じる人の特徴とその理由

就活がめんどくさい

「就活がめんどくさい…」と感じる人は、就活生の中でもたくさんいると思います。中には就活をとても頑張っている人もいる一方で、このような考え方を持っている人が一定数いることも事実です。

もしかしたら、あなた自身が就活をめんどくさいと感じているかもしれませんし、周りにめんどくさいと言っている人がいるかもしれませんね。

今回は、就活がめんどくさいと感じる人の特徴と、めんどくさいと感じている理由について触れていきたいと思います。

就活がめんどくさい!と感じる人って?

就活がめんどくさいと感じる人の特徴は、大きく分けて以下の3つと考えています。

  • 大学時代をテキトーに過ごしてきた人
  • 就職をお金を得るための手段とだけ考えている人
  • プライベートの充実しか考えていない人

就活に対する熱が冷めてきてしまった人は、もしかしたらこれらが当てはまるかもしれません。ぜひ続きを読んでみてください。

大学時代をテキトーに過ごしてきた人

大学時代をなんとなく・テキトーに過ごしてきた人は、就活に対してもエネルギーを注げないことが多いです。

なぜなら、就活が始まるまでの大学3年生までの期間をなんとなく・テキトーに過ごしていたため、その期間に「頑張る」といったことをしてきていないからです。

つまり「頑張ること」を忘れてしまっていると言っても良いでしょう。こうなった人は就活でもなかなか努力をすることができずに、早い段階でギブアップしてしまう可能性が高いです。

就職をお金を得るための手段とだけ考えている人

「働く・就職する=お金を稼ぐ手段」と考えている人も、就活をめんどくさいと考えているケースが多いです。

もちろん、この考え方が悪いわけではありません。働くことをお金を稼ぐ手段と考えている人もいますし、働くことを人生その物を充実させるための手段と考えている人もいます。

どちらの考え方も正解だと思います。ただ就活といった観点から見ると、「お金」といった観点から見ている就活生は、息切れしてしまいがちかもしれません。

お金でしか仕事を選べない就活生はそれ以外のやりがいなども考えてみてはどうでしょうか?

プライベートの充実しか考えていない人

お金といった観点でしか見られない人と一緒かもしれませんが、プライベートの充実しか考えていない就活生も同じように、就活をめんどくさいと考えてしまいがちです。

理由としては、「プライベートの充実を考えている=早く帰宅できる仕事を探している可能性が高い」からです。

そういった観点から仕事を探している人は、やはり就活に対して高いモチベーションを抱いている可能性も低いですし、企業選びの際の視野も狭くなりがちです。

そういった要素があるため、就活に対してめんどくさいと言った感情を抱いてしまうのです。

その他の就活がめんどくさいと感じる理由は?

上で紹介した3つの観点は、「自分自身の考え方などが就活をめんどくさい物としている」パターンです。

他にも「他人からの影響」によって、就活をめんどくさいと感じているケースもあります。色々あ

りますが、今回は以下の二つになります。

  • 就活を頑張っている人が周りにいるため
  • 初めて経験することに対して抵抗があるため

就活を頑張っている人が周りにいるため

自分自身が就活に対してモチベーションが低いにもかかわらず、周りに就活を頑張っている人がいると、就活に対してめんどくさいといった感情を抱いてしまいがちになります。

自分にやる気がない中、周りに頑張っている人がいると、更にやる気がなくなってしまう経験はあるのではないでしょうか?

就活でも一緒で、めんどくさいと言った感情を抱いてしまうのです。

初めて経験することに対して抵抗があるため

挑戦欲・チャレンジ欲のような物を持っていない人は、就活をめんどくさいと感じてしまいます。

就活は「人生の中で初めて経験すること」です。だからこそ初めて挑戦・経験することに対して、チベーションが湧かない人からすれば、全くやる気が出ないようなめんどくさいイベントなのです。

就活に対してやる気を出すためには?

「今はやる気が出ない。でもそろそろ就活を頑張らないといけない」と考えている人もいるはずです。そのような人にオススメの事は、「世間体を気にしすぎずに自分がどうしていきたいのか」をじっくりと考え直す事です。

やはり、ただなんとなく就活に臨んでいてもやる気は出ませんし、まためんどくさいと感じてしまいます。「自分はどうしたいのか」を考えて、紙に書き出す事も良いでしょう。

自分の本当の気持ちや考え方に素直に向き合う時間を作る事をお勧めします。

目的次第で頑張るか頑張らないかを決めるべき

最終的には、「自分が将来的にどうなっていきたいのか」を考える必要があります。

自分の目的が「かなり努力しないと達成できない事」なのであれば、頑張らないといけませんし、反対に「そまで頑張る必要がなさそうな事」なのであれば、努力なんてそこまでしなくても良いかもしれません。

自分自身の目標に向けて、就活に対しての姿勢を決めてみてはどうでしょうか?

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