金欠大学生に「QBハウスの店舗に行ってみなさい」と言いたい5つの理由

大学生の一人暮らしを仕送りなしで生活する方法

「髪が伸びてきたからそろそろ切りたい。でもお金もあまりないし、正直なところ数千円の出費は少し痛いな…」

大学生であればこのような悩みを抱えている人も、決して少なくないのではないでしょうか。

この気持ちはよく分かります。なんといっても筆者自身、大学時代に同じような経験を何度も味わってきたからです。

「髪を切りたいのにお金がほとんどない…」、「どうせ切るならオシャレな美容院で切りたい」、「髪が伸びるペースが早いからもっと定期的に切りたい」

私は学生時代にこのような悩みを抱えていました。ですが、ある美容室と出会ったことで、この悩みは一気に払拭されたのです。

今回は、私が学生時代からちょくちょく利用している、おすすめ美容室チェーン店「QBハウス」をご紹介していきます。

1000円カット「QBハウス」との出会い

私はとても髪が伸びるのが早く、定期的に美容室に足を運ぶ必要がありました。

でも、実際はお金がほとんどない学生時代でしたから、そんな定期的に美容室に行くことなんてできませんでした。

普通の美容室だったら、3000~6000円くらいはカット料金はしますし、これを定期的に通うとなると、かなり出費になってしまいます。

そんな時に、ネット上で安い美容室を探していた時に、上位表示されてきたのが、1000円で髪をカットしてもらうことができる「QBハウス」です。

以下にQBハウスの説明を記載しておきます。

1ヶ月で10~12mm程度伸びてしまう髪の毛。QBハウスでは、その伸びた分だけをカットすることにより、髪型を極端に変えることなく個性あるベストスタイルを維持するためのカットを提案しております。月に2回は是非ご利用ください。

出典:http://www.qbhouse.co.jp/

正直なところ、「1000円カットなんて大丈夫なのかな?」と思っていましたが、「ここで出費を抑えられるのであれば、試してみる価値は絶対にある!」と私は決心し、QBハウスに足を運びました。

結果…、なかなか満足!

切り終わった感想としては、なかなかの満足度でした。かなりの短時間で切り終わるスタイルであるため、そこまで期待をしていなかったのですが、私としてはなかなか満足のいく結果に終わりました。

1000円カットなんてダサいんじゃないか?

正直、この概念は覆されました。1000円カットだからといって、美容師の方々も適当に髪を切るわけではありませんし、むしろとても丁寧な接客をしてくれます。

ただ、髪を切った後はシャンプーをしてくれるわけではなく、掃除機のようなものでカットした髪の毛を吸ってくれるスタイルです。

普通の美容室の値段が高い理由

やはりこういった部分を比較すると、普通の美容室の値段が高いことも納得できます。

シャンプーをしてくれることはもちろん、お茶屋お菓子を出してくれたり、マッサージもしてくれます。

そういった部分のサービス料もあるため、普通の美容室は自然と値段が上がっているだけなのです。そういったサービスを特別に求めていないのであれば、私は無理に美容室に足を運ぶ必要はないと思います。

「美容師の腕はなんてほとんど変わらないらしいですよ」

これは美容師の姉を持つ大学時代の後輩くんから聞いた言葉です。

後輩くんは、お姉さんからこのようなことを言われたようですが、結局のところ「サービス料」、「土地代」などが絡んでいるだけで、美容師の腕は大きくかけ離れているわけではないようです。

確かに納得です。私も少し高いお金を払って美容師で髪を切ったことがありますが、サービスは良くても、カット自体に満足がいかなかったことが多々あります。

頼み方さえ間違えなければ問題ない

結局のところ、「どういった髪型にしてほしいか」という部分をしっかりと伝えれば、QBハウスの店員さんでも問題なく髪をカットしてくれます。

ちなみに私は、「こんな髪型にしてほしい」という画像をスマホに保存して、店員さんに見せました。店員さんは何の問題もなく「かしこまりました」と言ってくださり、無難に髪を切ってくれました。結果ももちろん満足です。

このようにしっかりと伝えることができれば、どんな美容師さんでも基本的には間違えることがないのです。

最後に

「1000円カットなんてダサいという概念を捨てろ」とは言いません。実際にお店の内装が特別にオシャレとか、他のお客さんもオシャレな人が多いとは言い難いです。

ですが、「こんな髪型にしてほしい」としっかりと伝えられれば、思い通りの髪型にする事が出来ます。こんなコスパ最強のQBハウスを使わない手はないのではないでしょうか。

ぜひ「今月はお金がピンチ…」という大学生は、QBハウスに足を運んでみてください。

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