1年中使える!メンズニットの着こなしのコツ4選

1年中使える!メンズニットの着こなしのコツ4選

“ニット”が女性ウケ抜群であることはご存知でしょうか。

ニット

出展 http://voi.0101.co.jp/voi/index.jsp

女性が少し大きめのサイズのニットを着ていると、男性が「かわいいな」と思ってしまうことと同じように、男性がニットを上手に着こなしていると、女性は「格好いい」と思ってしまうのです。

また、ニットは使いこなせば1年中使えるファッションアイテムでとても便利です。

今回はそんなメンズのニットについて、着こなし方のコツを紹介していきます。

1.そもそもニットとは

まず、ニットとはどういったを指すのか、簡単に説明していきます。

ニットとは、セーターやマフラーといった形に限定はされていなく、糸をやわらかくねじって編んだもの総称したものを指します。

ニットとは?

出典 http://zozo.jp/

1本の糸をループ状に縦横方向に絡めながら編んでいて、このループがニット特有のふんわり感と伸縮性を作っているのです。

そうして出来たものがニットですが、今回はそこまで詳しく解説をしても仕方がないので、このような説明にしておきます。

2.季節ごとに着るべき素材は違う

ニットは季節ごとに着るべき素材が変わってきます。

1年中同じ素材のものを着ていると、温度調整がうまくいかない事があるため、その時の気温などによって着るべきものを変える必要があるのです。

次からは、季節ごとに分けて適したニットの素材について触れていきます。

2-1.春夏はコットン、リネン

まず、春夏の気温が高い時は、吸水性と速乾性に優れた「コットン」と「リネン」のものを着てください。

特に夏が近づいてきて、気温が高くなってきた時は、リネン素材のものはオススメです。

春夏はコットン、リネン

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風通しも良くなりますし、汗もしっかりと吸って比較的快適に過ごす事ができます。

2-2.秋冬はウール、カシミヤ

次に秋冬の気温が低くなってきた時ですが、保温性の高い「ウール」と「カシミヤ」の素材を着る事を意識しましょう。

ウールはとても保温性が高いため、寒い時期には必ずといっていいほど重宝します。

ウールのニット

出典 http://zozo.jp/

またカシミヤですが、ウールと比べると高級な生地になります。ウールのようにチクチクとした肌触りがなく、さらにとても軽いです。

カシミヤのニット

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それにも関わらず保温性が高いため、高級な生地として位置付けられています。

3.ニットには様々な種類がある

また、ニットは生地以外にも形として様々なものがあります。

形を変えるだけでも、相手からの印象はガラッと変わっていきます。

以前Tシャツについての記事を書いたときもありますが、そのときも形を変えるだけで相手からの印象は変わるとお伝えしました。

そこでここからは、ニットの形の種類について記事を書いていきます。

3-1.クルーネック

クールネック

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クルーネックは最も定番の形です。

首の部分が丸くなっていて、この後に紹介するVネックよりもカジュアルな印象を与えます。

まずニットを買うなら、クルーネックを買うことをおすすめします。

3-2.Vネック

Vネック

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先ほども言いましたが、Vネックはクルーネックとは違う印象を与えます。

ややドレスな印象を与えるため、セクシーな感じと言ったほうが良いでしょうか。

あまりにも首元の「V」の部分が深すぎると、嫌らしい印象を与える可能性も出てきます。

3-3.タートルネック

タートルネック

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タートルネックはここ最近流行がやってきた形です。

首元がしっかりと隠れているため、見た目通り保温性もバッチリで、秋冬用として使いやすいアイテムです。

デメリットとして、首に生地が密着するため、肌が敏感な方にはあまりおすすめできないかもしれません。

4.着こなしは主に2種類

次にニットの着こなしについて記事を書いていきますが、主に着こなしの仕方については2種類あります。

単調な着こなしではなく、この二つの着こなしを押さえておけば、ニットの着こなしはバッチリでしょう。

4-1.シャツと合わせて上品に

定番の着こなしの一つ目はシャツと合わせることです。

シャツと合わせて上品に

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襟付きのシャツを着ることで、上品な印象を与えることができます。

無地のニットを着るときは、チェック柄やストライプ柄などのシャツを合わせてみましょう。

それだけでおしゃれに着こなせることができます。

もちろん、無地のシャツと合わせても問題ありません。

また、柄物のニットと合わせるときは、無地のシャツと合わせることは必須です。

柄物のニット

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柄物と柄物を合わせると、バランスが悪くなるため、しっかりと避けることを意識してください。

4-2.一枚でカジュアルに

また、カジュアルな印象を与えたいときは、シャツを着る必要はないでしょう。

カジュアルに着こなす

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中にTシャツを着れば、特にチクチクすることもありませんし、カジュアルに着こなすことができます。

ただ、Vネックのニットを着るときは、中のTシャツもVネックにしましょう。

ニットもシャツもVネック

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中のTシャツをクルーネックにしてしまうと、見た目のバランスが悪くなってしまうため、不格好になってしまいます。

5.最後に

いかがだったでしょうか。

ニットは秋冬だけに着るアイテムと思っている方も多いとは思いますが、春夏でも着ることが可能なアイテムです。

また、首元のデザインなどで相手に与える印象は大きく違ってきます。

しっかりと今回の記事の内容を意識して、今後の服装を考えるときの参考にしてみてください。

1年中使える!メンズニットの着こなしのコツ4選

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