就活の自己PRで明るい性格である事を効果的に伝える方法

明るい性格の人は自己PRでその部分をアピールする事が良いと思います。ですが、実際に”明るい”はありきたりなのでは?と思うかもしれません。

今回は自己PRで”明るさ”をありきたりではなく、効果的に伝える方法について解説していきたいと思います。

企業は明るい・コミュニケーション能力がある人材を求めている

企業が求める人材の特徴として、明るくてコミュニケーション能力が高いことが求められています。

その理由は、その人の人柄が他の社員に影響を与えたり、その会社の評判に直結するからです。

明るくてコミュニケーション能力が高い人が求められているなら、それに応じた自己PRを作成するのが有効だと言えます。

企業に”是非うちの会社でそのスキルを生かして欲しい”と思われるような内容の自己PRと、面接での雰囲気作りが内定をもらうための鍵となります。

明るい事を効果的に伝えるコツ

人柄を見て”明るい”と思えるかはその企業の採用担当者の主観によって変わってきます。

多くの学生を見る企業の採用担当者は、他の学生と比較しながらその人が本当に明るいかを判断しているのです。

つまり、他の学生を見た上で平均より明るくないという風に思われてしまえば、説得力に欠けた矛盾した自己PRとなってしまう可能性もあります。

だからこそ、明るいことを効果的に伝えるためにはちょっとしたコツが必要となります。

早速、3つのコツを見ていきましょう。

①客観的に明るいと言われている事を伝える

自分自身が明るいことは自分でも感じることはありますが、どちらかと言うと人から「明るいね」と褒めてもらうことの方が多いのではないでしょうか。

明るいと言われたことがある人は、積極的にそれをエピソードの中に盛り込んでみると明るいということに説得力が増します。

自己PRでは明るいことを伝えるための工夫が必要です。

②明るい性格でうまくいった事例を話す

明るいという話をしても”一緒にいると楽しい人”で終わってしまえば企業が採用するメリットはないですよね。

自己PRは企業に採用してもらうために行うものなので、採用することで良いことがあるというポイントを伝えていくことが大切です。

したがって、明るい性格でうまくいった事例があれば、そのエピソードを自己PRで使うことが成功に繋がっていきます。

明るい性格だと得をすることが多いので、コミュニケーションの高さなど人間関係でうまくいったエピソードを積極的に使ってみてください。

③面接中もハキハキと話す

明るいというキーワードを使って自己紹介をするからには、面接中もハキハキと話して面接官からも「明るい人だな」と思われるようにしなければいけません。

明るいと言っているのに緊張して面接官から目をそらしたり、ボソボソとした話し方をしているのでは内定をもらうのが難しくなってしまいます。

面接中は話し方と声のトーン、表情が何よりも重要です。

そこで明るいかどうかは判断されてしまうことがあるので、笑顔でハキハキと話せるように鏡を見ながら練習して、面接までのイメージトレーニングをしておきましょう。

面接は誰もが緊張するものなので、早く場慣れして緊張をしないようになることが大切です。

そして、本来の明るさを発揮できるようになれば、面接官にもいつもの自分を見てもらうことができますよ。

明るい事をアピールするための例文 

私の強みは常に明るくいられるところです。

周りの友達やアルバイト先の方からも「明るくて感じがいいね」と言われることが多いです。

私が常に明るくいられる理由は、何事も楽しんだ方が良いという思いがあるからです。

実際に自分が明るくいれば困難なことも楽しくこなしていくことができ、それを乗り越えられることが増えてきました。

他にも、過去にテンションにムラがある人と接した時に気を遣った経験があることも私が常に明るくいようと思った理由となっています。

その日によって対応が違うようでは周りに気を遣わせますし、周りの人からも話しかけにくいと思われてしまいます。

私はお互いに気持ちの良い人間関係を築いていきたいと思っているので、そのために明るさは大切なことだと実感しています。

そして、私が明るく接することで相手もその私に合わせた対応をしてくれるようになり、人と接することが本当に好きで楽しいです。

仕事においても常に明るくいることで周りの人と楽しませたり、自分自身が楽しみながら仕事に取り組んでいきたいと思っております。

そして、チームワークを大事にして将来的には後輩を含めたみんなが意見を出しやすいような雰囲気作りをしていきたいです。