大学生活を充実させるためのたった4つの極秘ステップ

大学生活を充実させるためのたった4つの極秘ステップ
  • 「4年間という限られた時間の中で充実した大学生活を送りたい」
  • 「遊びだけでなく将来を見据え、行動に移していきたい」
  • 「本当にやりたいことを見つけて毎日を充実させたい」
  • 「自分だけ意識が高く、周りに同じような考えを持った友人がいない」

このように意識を高く持ち、充実した大学生活を送ろうとしている人は沢山いるでしょう。

しかしながら、

  • 「自分だけが浮いてしまう」
  • 「やりたいことが見つからない」
  • 「具体的にどう行動に移せばいいのかわからない」

このような悩みを抱えている学生が多数いることは事実です。

もしこの記事を読んでくれているあなたが、同じような感情や悩みを持っているのであれば、是非ともこの記事の続きを読んでいってほしいと思います。

そうすることできっとあなたの大学生活が、今までとは比べ物にならないほどの充実したものになるし、これから大学に進学しようかなと考えている人も、ワクワクしてたまらないほどの希望を抱くことになるでしょう。

ここから書いていくことについてですが、大きく次の4つに分けられます。

  • 大学生活を充実させるための超具体的な日々の過ごしかた
  • 周りの学生と圧倒的な差を付けるために就活までにするべきこと
  • 同じような志を持つ仲間の見つけ方
  • あなたが将来心からやりたいと思える事の見つけ方

この4つをしっかりと理解した上で行動に移していただければ、あなたは確実に充実した大学生活を送る事が出来るようになります。

1. 大学生活を充実させるための超具体的な過ごしかた

きっとあなたは毎日の大学生活に何かしらの不安を持っているかもしれません。だからこそ、このサイトに訪問してくれているでしょうし、ここまで記事を読んでくれているのでしょう。

最後まで読んでいただいて後悔はさせない自信は持っているので、是非とも続きを読んでほしいと思います。

結論から言わせてもらうと、大学生活を充実させるためには、次の事を念頭に置いてもらうことが重要です。

“「やってみたい」「面白そう」と感じたことにはどんどんチャレンジする”

もしこの時点で「だからそれが出来ないから毎日つまらないんだよ…。」と思った人こそ、これを意識してほしいのです。

そもそもあなたは「やってみたい」と思ったことがあっても、その次に今から挙げるような感情が出てくるのではないでしょうか?

  • 周りの友人からバカにされそう
  • お金がかかる
  • 時間が掛かって面倒臭そう
  • 目の前の◯◯をする方が優先的だ

この気持ちは私自身もよく分かることです。実際に私も大学1,2年生時代と、行動に移すことに抵抗を感じていて、結局挑戦できないと言うことが多々あったからです。

でも結局のところ何もせずに行動に移すことができないと、今までの生活に変化が起こることは当然ありえません。だからこそまずは“興味を持てること”にどんどん挑戦していくことが大切なのです。

とは言っても、行動に移せないと言うことは何かしらの理由があります。次からその理由を見つけ、そして解消方法を提示していきたいと思います。

1-1. 周りの目が気になって仕方がない

多くの人がこの感情に縛られてしまいます。自分だけ行動していても「何やってんだよ」「意識高いな笑」「そんなことやっていないで遊ぼうぜ」こんな言葉を掛けられては、あなたもやる気が一気になくなってしまいますよね。

ですが、少し考えてください。その言葉によってあなたの選択肢を狭められてしまうことは非常にもったいないことではないでしょうか?

本当は挑戦したいことなのに、本当は自分の好きなことなのに、それを周りから一言言われただけで、行動に移せなくなってしまうのは残念でなりません。

最終的に物事の判断を下すのはあなたです。だからこそあなたが「やってみたい!」と思えたことに挑戦することはごくごく当然のことです。

1-2. 言い訳を見出してしまう

これも非常に多くもったいない考え方です。

「お金が足りない」「時間がかかる」「先にやることがあるから後で良いや」

確かにこの感情が芽生えてくることはよく分かります。

最初に言ったように私もこのような考え方を持っていて、実際に行動に移せなかったことが多々あるからです。

とは言っても私の経験上、そこで後回しにしている時点で「どうせやらない」のです。

お金が無いならバイトの日数を増やして節約したり、時間が無いなら、現時点で時間を取られている出来事もう一度思い出してみてください。そこでもしかしたら「そもそもこれって必要無いことなのではないか?」と思える物事が一つや二つはあるはずなのです。

2. 充実した大学生活を送るために、就活までにするべきこと

さて、“1.大学生活を充実させるための超具体的な日々の過ごしかた”で言ったことを実際に行動していただければ、他の学生とは違った充実した毎日を過ごせることは間違いないでしょう。

次に、客観的に見てもあなたが “優秀な学生”、“能力の高い学生” になるための方法を話していこうと思います。

ここでのタイトルは“就活”ですが、就活はもちろん、起業、独立などを将来的に考えている学生も是非とも読んでほしいです。

2-1. 普通の人が経験しないような面白いことをする

結論から言ってしまうと、就活において普通の学生は特に何もしていません。バイト、サークル、研究室で学んだことなどばかりなのです。

もちろんそれが悪いことではないし、そこで素晴らしい経験を積めている場合もあります。ですがはっきりと言わせてもらうと、それは会社の人事からして見れば“普通すぎる”のです。

普通すぎる学生はよく言えば基本に忠実で、言ったことをこなしてくれる、ある意味貴重な存在です。

これからの時代は基本的な作業などは機械に任せることができますし、人間にはもっとクリエィテブな行動を求められています。(スーパーにもセルフレジなどが導入されてから時間が経ちますよね。昔はこのような事が考えられなかったのですが、これからの時代は単純作業等はどんどん機械に任されるようになってしまいます。)

つまり普通の学生は、正直優秀な人材とは言えないのが現状なのです。

また、普通すぎる学生の共通点として「物事に挑戦をしない」事が挙げられます。

やはりこれは会社が求めているような人材とはかけ離れているし、必要とされないという扱いを受けてしまうのです。

だからこそ、まずはなんでも良いです。“やってみたい”、“面白そう”と感じた事に関しては、どんどん挑戦していくべきなのです。

2-2. 人の話を否定しない

実は私の中で、大学生は人の話を否定する人が多いと感じています。厳密に言うと、自分の意見を言うことがダメという事ではありません。

先にまとめると「まずは相手の意見を受け止める事」これを是非とも意識してほしいです。

就活でも大学生活でも人の話を聞いた後に、あなたの意見を求められる場面は多々あるでしょう。

その時に「私はこう思う。」という意見を真っ先に言うのではなく、一旦「先ほどの方の意見の◯◯な部分に共感出来る。」などと、まずは意見を受け入れてあげるべきです。

その後にあなたの個人的な意見を述べる事が重要でしょう。

人間は「自分の事を認めてほしい生き物」です。そのため、『人の事をいきなり否定する=人間関係の悪化』に繋がってしまいます。

これでは大学生活を充実させる事は難しいし、就活でも真っ先に「人事から嫌われる対象」になってしまうのです。

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相手の話を受け入れるためのコツは、まずは相手の話をしっかりと聞くことです。徹底的に話を聞くことから始めてみてください。

【参考】聞き上手になるには?4つの必須ポイントを徹底解説

 

3. 大学生活を充実させるために、同じ志を持つ仲間をみつける

さて、大学生活を充実させるに当たってとても重要なものがあります。それは仲間の存在です。

やはり、あなたと同じように心の中で大学生活を充実させたいと思っている仲間の存在がいると、非常に心強い事でしょう。

もちろん無理に友達を作る事はありません。そもそも大学生活を充実させたいと考えている人は、全体的に見れば少ないことに変わりはないのです。

ですが、その分似たような志を持っている仲間が現れれば、その人の存在はあなたにとって非常に大きなものになります。

3-1. 大学の中で仲間を探すと充実する

とは言っても、いきなり同じような志を持った人を探せといっても少し難しいものがあります。

そこで、私がオススメする方法が「大学で似たような人を探すこと」です。

これは私自身にも言えることですが、大学2年生までは、大学では人との関係をあまり持たずに、大学外で新たな人との出会いを求めていました。

普段大学で一緒に過ごしたりする人はいますが、実際に将来のことについて話したり、真剣な会話をするような人が少ないという状況が現実問題です。

コミュニケーション系の講義を受講する

だからこそ普段の講義とは違った物を受講することによって、今までとは違った出会いが見つかります。私自身、大学3年生の時に始めて他学部・他学科の人と交流を持てるような講義を受けました。

大学によっては全学共通で開講している講義があると思いますが、その中でも「コミュニケーション系」の講義を受講することはおすすめです。

そこで出会った友人たちは、もちろん全員ではありませんが、将来ついて本気で考えて取り組んでいるような学生たちが多かったのです。普段の友人以外に、大学生活を充実させたいと思っている人がたくさんいるのだなと感じたことを今でも覚えています。

是非とも、普段挑戦しないような大学の講義にも足を運んでみることをオススメします。

3-2. 社会で活躍する人に会う

とは言っても、同学年、近い年齢の学生ばかりと会話をしていると、どうしても考え方がそこまで成熟していないことが多いでしょう。

意識高く将来のビジョンを描いている学生は少なからずいますが、どうしても近くに目標とする人、尊敬できる人がいないと、明確に「こうなりたい」と思えていないことが事実です。

そこで、意識してほしいことがあります。それは社会人で目標とする人を見つけることです。

大学生ではサークル気分を抜け出せない

なぜ学生ではいけないのか?と思うかもしれませんが、どんなに将来へのビジョンを描いていても、実際に社会に出て、大人たちの元で様々な経験をしていないことがネックになってしまっているのです。

もちろん、それが全員というわけではありません。中には自分で事業を起こしていく中で、様々な社会人の方たちと人間関係を持っている人もいます。

ですが、実際に社会人と人間関係を持っていない学生たちは、どんなに意識高く取り組んでいても、「サークル気分」が抜けきっていません。

だからこそ、社会人たちが主催するセミナーに参加したり、社会人になった先輩などの話を積極的に聞きに行くことは大切です。

きっと新たな気づきや、大学生活を終えてから気づく「大学生活を充実させる方法」を伝授してくれるはずでしょう。

4. 大学生活が充実するとやりたいことが見つかる

今の学生に最も多いと言っても過言ではない悩みがあります。それは「やりたいことが見つからない」というものです。

実際に私自身も大学時代の前半はやりたいことなど分かりませんでした。朝はテキトーに起きて大学の講義を受けて、そのあとはアルバイトをして、夜は仲の良い友人たちと朝方まで飲む。そんな生活の繰り返しでした。

ですが、私の経験ベースからして、やりたいことを見つけたり、大学生活を充実させるために特に重要だと感じた、たった1つの要素があります。これをすることで私の大学生活に劇的な変化が訪れました。

それは“新しい環境に足を踏み入れる”ことです。

4-1. 新しい環境に足を踏み入れる

あなたは普段どのような人と付き合っていますか。私は仲の良い大学の友人、バイト先の仲間、ほとんとこれだけでした。

その頃は毎日をなんとなく過ごし、遊び、バイト、サークルのサイクルであったのですが、とある時に新たな環境に足を踏み入れた瞬間に人生が変わりました。

私はとある大学の特別講師の経験を持つ、社会人の方が主催するセミナーに行ったことがあります。

そこではその人の考え方や行っていることに大きな刺激を受けました。さらに私と同じようにそのセミナーを受けに来ていた他の学生たちからも、同時に刺激を受けました。

そこで知り合った他の学生たちとは、今でも親交がありますし、彼らのおかげで充実した大学生活を送ることができたといっても過言ではありません。

今まで出会ったことのない考え方を持つ人や、社会人と知り合ったことで、私の中で“当たり前”、“常識”だったことが崩れました。そこからたくさんの人たちの価値観に触れ、大学生活の途中から充実した日々を過ごせるようになったのです。

5. 大学生活が充実すると楽しい!

以上が最初に述べた、4つになります。

  • 大学生活を充実させるための超具体的な日々の過ごしかた
  • 周りの学生と圧倒的な差を付けるために就活までにするべきこと
  • 同じような志を持つ仲間の見つけ方
  • あなたが将来心からやりたいと思える事の見つけ方

是非ともこの4つを意識していただいて、あなたの大学生活を充実した物にしてもらいたいと思います。

大学生活を充実させるためのたった4つの極秘ステップ

ABOUTこの記事をかいた人

えんどうゆう

大学卒業2ヶ月前に内定辞退。そのあとに中途採用のみのベンチャー企業に飛び入りで面接を受け、内定獲得。大学生活で経験したこと、今の会社で学んだことを実生活に落とし込んだ情報を発信中。