SP.Labについて

「世の中に必要とされる人材になる」

SP.Labでは、

大学生が“世の中に必要とされる人材”になるためのサポートをする

ことを目的として活動しています。

大学生が自分で自分の人生をプロデュースして成長できる。そんな場を提供し、そして私たちSP.Labも大学生と共に成長できるようなコミュニティを運営することが私たちの使命です。

SP.Labとは?

SP.Labとは、セルフ・プロデュース・ラボの略で「自分の人生を自分でプロデュースする」というコンセプトを基本とした講座やイベントを開催しています。

活動の一環として発行しているWebマガジン『大学生活2.0』では、大学生活を過ごしているうちに抱える「漠然とした将来への不安」「大学生活への違和感」「何をしたらいいかわからない」という悩みを解決できる場所として、SP.Labスタッフの経験を元に情報発信をしています。

「大学生活、充実している!」

と、心から、そして胸を張って言えるような毎日を過ごしてもらえるように、「生き方・考え方」「就活」「恋愛」「ファッション」など、大学生が実践できてすぐに役に立つ情報を提供していきます。

「好きなことをやって生きることは、ダメなのか?」

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はじめまして、SP.Lab代表 / 大学生活2.0編集長の あいざわなおや です。

早速ですが、あなたは、

  • 今と将来のことを真剣に考えていきたい
  • 熱く語り合える仲間が欲しい
  • 未来がなんとなく不安だ
  • 大学生活を“もっと”充実させたい
  • やりたいことを見つけたい
  • 漠然と「このままでいいのだろうか」という不安を抱えている

というような想いを持っていませんか?

もし、1つでも当てはまることがあれば、これからお伝えすることを読むだけで、あなたの価値観は大きく変わり、もしかしたら、今まで考えられないくらい今後の大学生活が充実するかもしれません。

ここでは、単なる紹介ではなく、そんな想いも込めてお伝えしていくので、ぜひ最後までお付合いください。

僕は大学時代に、ある疑問を抱きました。

「好きなことをやって生きていくことは、本当にダメなのか?」

周りの大人や、社会人になった先輩は、「遊べるのは今のうちだ」とか、「好きなことをできるのは大学生までだ」とか、社会人になったら色々な制約があるということを教えてくれました。

普通だったら、

「そうか、社会人になったら遊べないなら、今のうちに遊んでおこう!」

と思うかもしれません。しかし、僕はそうではなく、

「社会人になってからも好きなことをやって生きていくことはできないのか?」

という想いを抱いて、それを実現するために、色々な挑戦をしてきました。そして、社会人になってからも「好きなことをやって生きていく」ことを体現し続けるために、日々挑戦しています。

しかし、僕は始めから色々なことに挑戦できたわけでもなく、誰もが感じるような悩みを抱えていました。

「大学生活、つまらない…」

僕がそう思ったのは、1年生の後期が終わって春休みを過ごしているときでした。

大学生になって1年間、サークルのイベントや合宿に参加したり、友達と飲み会やカラオケオールをやったり、それなりに大学生としての経験をしました。もちろん、バイトもやってたし、大学の勉強もしれなりにやって単位を取っていました。

だけど、1年生が終わり、春休みになってふと振り返ってみると、

「何も残っていない」「春休みもつまらない」

楽しかったのは“そのとき”だけで、「本当にこのままでいいのか?」と将来に対する不安が残るばかりでした。

「卒業するときに、後悔したくない」

せっかく大学生になって、色々な経験もできるし色々な勉強もできるのに、このままの生活を続けていると絶対に大学卒業するころには後悔すると感じました。

もしかしたらあなたも、そう感じたことがあるかもしれません。今僕の話を聞いて「確かに、自分も後悔したくない!」と思った人もいるでしょう。

そこで僕が、「卒業するときに、後悔したくない」と感じて、実際にいろんなことに挑戦するようになったのは大学2年の6月頃です。

その第一歩目となったのは「ボランティア」。当時「3.11」が発生して間も無い頃で僕の大学にもボランティアの依頼がたくさん来ていたので、思い切って参加をしました。

それがキッカケで「とにかくいろんな経験をしよう」と思い、ずっと行きたいを思っていた海外旅行にもたくさん行きました。

大学時代に行った国は、カンボジア、インド、中国、香港。1ヶ月の短期留学でブラジルのアマゾンにも行ってきました。

僕が1番好きだった「野球観戦」は年間100試合以上行って、とにかく好きなことに触れて、好きなことを突き詰めました。

大学時代に色々な国に行って価値観が変わり、いろんな人と出会ってたくさんの考え方を知り、それが今の仕事や生き方に大きく影響していることは間違いありません。

もちろん、大学卒業するときには後悔なんて一切なく、とても充実した大学生活だったと、胸を張って言うことができました。

しかし、このように色々な経験ができて、充実した大学生活を送れたのは僕だけの力ではありません。

ある出会いがキッカケで、いろんなことに挑戦できたし、たくさんの経験を積むことができました。

「もっと自分が好きなように、大学生活を過ごしませんか?」

僕は、世の中の大学生は「もっと自分が好きなように、思いっきり楽しい大学生活を過ごして良い」

と思っています。ですが、

「本当に好きなことをやっていいのか?」
「好きなことをやって将来のためになるのか?」
「何から始めればいいかわからない」
「何かを始めるキッカケがない」

もしかしたら、このように思ったかもしれません。実は僕もこのように思っていたし、やりたいことをやっていたり、好きなことをやって生きている人は特別な人だと思い込んでいました。

そんなときに、たまたまSNSで出会ったのがSP.Labの前身となるSPU。

そこには、僕と同じような悩みや不安を抱えて、だけど、今の大学生活をなんとか変えたいと望んでいる大学生がたくさんいました。

僕が一人で悩んでいることも仲間に打ち明けて共有すれば気持ちは楽になるし、夢や理想を語れば共感してくれて応援してくれる。

そんな仲間や講師の人がいたからこそ、僕はいろんな挑戦ができたし、今でも「好きなことをやって生きる」という大きなビジョンに向かって毎日過ごせています。

「同じ悩みを共有できて、お互いを高めあえる環境」

僕が成長できた理由と、僕を受け入れてくれる居場所がそこにはありました。

「今度は僕たちが、大学生を受け入れる立場になろう」

僕は、人は変われるということを知っています。今まで僕たちを訪れてくれた大学生は、みんなやりたいことを見つけて充実した大学生活を送っています。

そして、僕が大学時代に変わることができたのは、間違いなく出会いがキッカケでした。

SP.Labは「今度は、僕たちが受け入れる立場になろう」という想いで立ち上がったコミュニティです。

そして、悩める大学生が自分がやりたいことを見つけて、それに向かって挑戦できる。その挑戦を応援してくれる仲間がいる。社会人になってからも「自分の居場所」となるようなコミュニティです。

一緒に高め合い共に成長し、そして大学を卒業したあとに「社会に必要とされる人材」となって、世の中で活躍する人が一人でも増えれば、そしてSP.Labがあなたにとってそんな場になれれば、これ以上嬉しいことはありません。

“世の中に必要とされる人材”になるために身につけるべき能力とは?

私たちは、「大学生が“世の中に必要とされる人材”になるためのサポートをする」というコンセプトでコミュニティを運営しています。

では、“世の中に必要とされる人材”とは、一体どんな能力を身につけている人でしょうか?また、大学生のうちにどんなことをやっておけば良いのでしょうか?

  1. 自分で物事を考えられる人
  2. 自分の意見を言える人
  3. 相手の気持ちがわかる人

であると思っています。

しかし、自分の意見を言うのが苦手とか、自分で考えるのが苦手という人が多いことは確かです。

もしかしたら、自分の意見を言ったり、答えを求められる授業が苦手かもしれません。

それもそのはず、このような能力は日本の教育システムでは身につけることができません。先生の言ってることや黒板に書いたことをノートに写して、それを覚えてテストで点を取れた人が良い成績をもらえる教育システムでは、自分で考えることもなく、自分の意見をいう必要もありませんでした。

つまり、真面目に学校の勉強をしたところで社会に必要とされる人材になるための能力を身につけることができません。

学校で真面目に勉強をした人ほど、就活のグループディスカッションで苦労をしたり、就職してから苦労をしてしまいます。

近年、自分の意見を記述させる大学受験や、グループディスカッションを重視する就活が増えているようですが、それは、「自分で物事を考えられて、自分の意見を言える人」を世の中が求めている現れと言っても良いでしょう。」

ですが、自分で考えて自分の意見を言えても、自分を主張してばかりで相手の気持ちがわからない人は、適切なコミュニケーションが取れないので、必要とされません。

「共感、共有、仲間」

というよう価値観が大切になってきている現代では、やはり「相手の気持ちがわかって、適切なコミュニケーションが取れる人」が必要とされています。

就活のグループディスカッションでも、「周りの人の話を聞かずに自分の意見ばかり主張して満足」という人より、「周りの意見も聞きながら、自分の意見も言える人」を、企業側も必要としています。

このように、

  1. 自分で物事を考えられる人
  2. 自分の意見を言える人
  3. 相手の気持ちがわかる人

が備わっている人が“世の中に必要とされる人材”と考えています。