卒業してからこそ感じる大学生が本当にやるべきこと15選

卒業してからこそ感じる大学生が本当にやるべきこと15選

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大学を卒業してから半年が経ちました。

現在、私は社会人1年目なのですが、この時期になると「大学生の時にああしておいて良かったな~」とか、「あの時もっとこうしていれば良かった」などなど、様々な事を考えます。

私は比較的、普通の大学生よりもアクティブな生活を送っていました。今回は

大学生のうちだと気がつかなかった事や、改めて大切だったなと感じる事について、記事を書いていきます。

1.絶対にやっておくべきだったなと後悔した事

最初にも言ったように、私はおそらく普通の大学生よりはアクティブな日々を過ごしていました。

実際に周りの友人たちにも「本当に充実していて楽しそう」とか、「見ていて羨ましいわ~」なんて言われた事もしばしば。でもそんな私でも後悔している事はたくさんあります。

まずは、大学生時代にもっとやっておくべきだったなと感じた事について書いていきますね。

1-1.就活をしっかりと行う

実は私は、就活をほとんどしていませんでした。なぜかというと、個人事業主の方と大学生2年生の時に出会い、その人のお手伝いをしながら起業の準備をしていた事が理由の一つです。

そこで卒業直前までその人の元で仕事を一緒に頑張ろうと考えていたのに、方向性の違いのような物があったため、その方とは離れる事になってしまいました。

なんとか卒業ギリギリの時に就職先を見つけたのですが、もっともっと就活をちゃんとするべきだったのかなと反省しています。

短い期間で内定を複数個獲得したことは事実であるため、私なりの「就活で内定を獲得するための大まかなコツ」を挙げておきますね。

・まずは自己分析をする

やりたい事が特になくても、自分がどういった時に喜びや満足感を感じるのかを理解しているだけでも、企業選定の基準の一つになりますよ。

・幾つか内定が出たからってすぐにやめない

例え内定が出て「もう就活はいいかな」と思っても、もう少しだけ頑張ってみてはどうでしょうか?

自分にとってどこの会社が一番良いのかなんて分かりませんが、せっかくの大切な期間に思いっきり頑張ってみる事をお勧めします。

・給料ばかりに目を取られない

どうしても給料ばかりに目を取られがちな人もいるでしょう。もちろん、お金も大切です。

でもそれと同時にやりがいなどの面も重要になります。

「自分が長期的に見て得たいものは何か」、「その仕事を通じて得たい物を達成できることはあるか」こういった部分を大切にしても良いと思います。

・辛い時は相談をする

就活中はどうしても辛くなってしまう時があります。

そんな時は自分で抱えるだけでなく、信頼できる人に相談してみましょう。友人でも大丈夫ですし、家族でももちろんOKです。辛い時にそんな気持ちを吐き出す事が大切です。

以上が就活で内定を獲得するためのコツでした。この他にも就活系の記事はたくさん書いているため、ぜひこちらを参考にしてみてください。

http://daigaku2.net/category/syukatu/

1-2.もっと色々な人に会うべきだった

私は先程も書いたように、大学2年生の時に出会った個人事業主の方の元で仕事をしようと決めていました。

ですが、私は本当にその人の事しか見えていませんでした。他の人の考えなどは受け入れているつもりでも、心の中ではそうではなかったようです。

世の中には素晴らしい人や、自分が理想としているような生き方をしている人がたくさんいます。そんな人たちを積極的に見つけて、どんどん会ってみると良いでしょう。

幸い今はSNSなどを活用すれば、いくらでもアプローチすることができます。ぜひ積極的に人と会うことをお勧めします。

でも気をつけてほしいこととしては、たくさんいる人の中で「この人だけが正解だ」と思い込まないようにすることも大切です。完璧な人なんてこの世に存在しません。だからこそ、参考にするべきところは参考にして、反面教師にする部分はそうして欲しいです。

1-3.異性としっかり向き合うべきだった

大学在学中、複数の女性とお付き合いをすることがありました。でも、私の至らない部分が多々あり、女性といても飽きてしまうんです。

もう少し一人の女性と向き合って、長い時間を過ごすという経験をしてみても良かったのではないか?と少なからず感じています。

もちろん「色々な異性と遊びなさい!」と言っている人もいます。人それぞれの考え方があるってことで良いでしょう。

2.やっていて自分の糧になった事

もちろん、大学時代に後悔したことばかりではありません。やっていて本当にタメになったこともあります。

ここからは大学生活中に行っていて、本当にタメになったと思うことをご紹介していきます。

2-1.アパレルのバイト

私は3年間ほどアパレルのバイトをしていました。当時はもちろん、服が好きと言う理由が一番でした。

でも、実際にお客様を相手にして接客をしたり、店内のレイアウトを任されたりと、そういった部分まで学ぶことができました。

あとは単純に売り上げを達成するためにどうすれば良いのかと考えたり。ただ服を売るだけでなく、そこ以外の部分も経験できたことはとても良いことだったと思っています。

2-2.学生団体を立ち上げた事

大学3年生の時にアパレルのバイトをしていた事もあって、ファッション系の学生団体を立ち上げたりもしました。

立ち上げたのは良いものの、実際になにをすれば良いのか分からないという時期もありましたが、イベントを定期的に開催できたり、服が好きな人たちが集まるコミュニティを形成できた事は一つの成功体験として、心に残っています。

2-3.時給制以外の働き方を実践した事

これもファッションが絡んでくるのですが、実際に他人をコーディネートしてお金をいただくというお仕事をした事もあります。

0から集客をして、最終的にコーディネートまでしたりと、集客から販売までの一連の流れを自分自身で経験できた事は大きな出来事でした。

またその経験を生かして、向上心の高い学生を相手に月に一回のセミナーを開いた事もあります。ここでも集客、販売の流れを行い、その後のコンサルまで経験できた事は本当に良かったです。

2-4.サークルを全力で頑張った事

私は大学の4年間は野球サークルに所属していました。実は最初の2年間くらいは、あまりサークルに参加せずにあまり活動的ではありませんでした。

その理由としては、私のサークルはあまり人数も多くなく、活動日でも数人しか集まっていなかったからです。私は人が集まらないことを言い訳にして、練習にもほとんど参加しませんでした。

ですが、ある日を境に「人が集まらないことを言い訳にしているだけ」という事に気がつき、人が集まらないなら「自分が集めれば良いんだ」という考えにシフトできたのです。

そこからSNSを使ってメンバーを集めたり、友達の紹介で人を連れてきてもらったりもしました。結果的に今は活動があるごとに紅白戦を開催できるぐらい(18人)に人が集まるような大所帯のサークルになりました。

人のせいにしているぐらいだったら、自分がまずは行動をしなければいけないんだなと感じた出来事でした。

2-5.一人暮らしをして良かった

北関東の田舎から神奈川に来た私は、当然一人暮らしを始めました。一人暮らしをしていて本当に良かったと思っています。

掃除、洗濯、ちょっとした料理など。他にも生活費の支払いなど、実家暮らしの人ではあまり経験をしないような事を経験できました。

また、家族のありがたみだって感じますし、友達を呼んでわいわいした事だって良い思い出です。もし大学生で一人暮らしを考えている人は、お金は掛かってしまいますが、是非挑戦してみて欲しいと思います。

2-6.友達と語り明かした事

特に仲の良い友達6人組がいたのですが、とても楽しい時間を過ごせました。特に卒業旅行に行った時に夜な夜な語り明かした事は楽しかったです。

大学でできた友達は、自分が想像していた以上に深い付き合いになりました。

3.定番だけど学生がやるべき事

最後に定番ではありますが、大学生がやるべき事を複数挙げていきます。

3-1.なんだかんだ勉強

なんだかんだ勉強はちゃんとしておくべきだと思います。自分が興味のある事をしっかりと勉強しておく事も大切です。

です社会人になると、自分がやりたくない事を学ばなくてはならないケースがあります。そういった事を踏まえて、少しばかり嫌な勉強もしっかりと取り組んでおくと良いでしょう。

それと個人的にですが、「Excel」と「パワポ」の使い方を知っておくと便利かもしれませんね。

3-2.学生だからできる「バカな事」

学生だから許される事ってたくさんあると思います。とりあえずのノリでカラオケオールをしたり、お酒を飲みすぎて潰れて友達に迷惑を掛けたり。

意外と社会人になるとできない事はたくさんあります。今だからこそ許される事だと思うので、是非色々な事に手を出してみてはどうでしょうか?

3-3.体を動かしておく

社会人になるとスポーツをする機会がぐっと減ります。大学生のうちに体を動かしておく事をお勧めします。

学生のうちに社会人の人が集まるようなスポーツチームに入ったりすると、社会人になった後もスムーズにそこに参加しやすくなります。

また、早い段階で社会人の人と出会っておくと、将来について考える機会も増えていきますよ。

3-4.アルバイト

アルバイトは経験しておく事をお勧めします。職場での人間関係、接客スキル、アルバイト先によっては専門的なスキルなども磨く事ができます。

何かしらの目的意識を持ってアルバイトをする事は、将来につながるような経験になります。

3-5.読書をする(大学の図書館はすごい)

闇雲に読書をする事も悪くはありませんが、興味のあるもの、なんとなく「これ面白そう」と思えるような本を読む事で、将来について考える良い機会になりますよ。

また、大学の図書館はほんの種類が豊富です。こちらで読みたい本を探しておく事も良いです。

大学生に読んでほしい本たちはこちらに挙げておいたので、是非参考にしてみてください。

3-6.社会人になると放置しがちな「外見磨き」

大学生になると多くの人が気を使う「外見磨き」。でも社会人になると仕事が忙しくて放置しがちです。

大学生のうちにファッションなどの身だしなみのスキルを身につけておいて、社会人になってからも最低限気にしておくと良いでしょう。

4.最後に

「大学生にしか経験できない事」は本当にたくさんあります。でもそれと同時に「大学生には無理だよ」と思われがちなこともたくさんあります。

大学生でもやれる事はたくさんありますし、ぜひ挑戦してほしいこともあります。今回の内容を参考にしていただいて、ぜひ大学生のうちに様々なことにトライしていってください。

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