1〜5万円で大学生が持つべき財布9選【メンズファッション】

大学生が持つべき財布

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大学生になると、身だしなみに色々と気を使い始める人も出てくるはずです。服装を気にし始める人もいますし、髪型などを気にする人もたくさんいますね。

メンズファッションに気を使い始める人もたくさん出てくるからこそ、雑誌も大学生向けのものが多いですからね。

メンズファションの中の一つの要素として、「財布」に気を使い始める人もいるのではないでしょうか。

財布に気を使い始める理由としては、アルバイトを始めて自由にお金が使えるようになってきたり、一種の身だしなみとして気を使うのでしょう。

とは言っても、

  • どんな財布を買えば良いのかわからない
  • ヴィトンなどは避けたい
  • そこまで高くなくても”良い”財布を使いたい
  • 社会人になってからでも使いたい

こんな風に考えている人も多いはずです。

そこで今回は、上の4つを基準にして、大学生におすすめの財布のブランドや選び方について記事を書いていきたいと思います。

1.大学生の財布の条件

まず、大学生は持つべき財布の条件にはどのような物があるのでしょうか。

以下の内容をしっかりと抑えてくれれば、どういった財布を買うべきか、ある程度の方向性は見えてきます。

1-1.金額がそこまで高くない

大学生は高校生までと違って、自由なお金を使えるケースが増えてきているはずです。

ですがさすがに社会人と違って、そこまでたくさんのお金を持っているとは言い難いです。そこで大切なこととして「そこまで高い金額の財布を買うことはできない」という物があります。

あまりにも高い金額の財布を買ってしまうと、遊びや旅行、飲み会などにお金を使えなくなってしまいます。

まずは適正な価格の財布を買うことが条件の一つとなるでしょう。

1-2.社会人になってからも使える

次にせっかく学生時代に買った財布でしたら、社会人になっても使い続けていきたい物です。社会人になる直前は、特にお金を使うことが増える時期です。

スーツを買い足したり、社会人になると同時に一人暮らしを始める人も多いはずです。

そこでは意外とお金をたくさん使ってしまいますから、わざわざ新しい財布を買うことで、お金を使うことは避けたい物です。

二つ目の条件として、社会人になってからでも使える財布を買うことが大切です。

1-3.デザインがお洒落

先に書いた「社会人になっても使える財布を買う」に通ずる内容になります。

辺なデザインや柄の財布を買ってしまうと、最初は良くても長い目で見たときに飽きてしまうことがあります。

流行りの廃れがないお洒落な財布を買うことが大切です。

長財布がおすすめ

また、「お洒落な財布」といっても、一概にどのような物がお洒落なのかは分からないと思います。

その一つの要素として「長財布」がお勧めです。もちろん、二つ折りや三つ折りの財布も良いのですが、最もシンプルで社会人になっても使える物として、長財布は適しているでしょう。

また、長財布を使っている人はお金が貯まりやすいというデータも出ているため、ここら辺も決め手の要素としても良いかもしれませんね。

素材は革がおすすめ

素材は色々とありますが、やはり革素材が良いです。長い間使う財布でしたら革素材にすることがマストでしょう。

また、同じ革素材でも合皮素材を使うことは避けてくださいね。合否素材とは簡単に言うと、「革ではないけど革に見せている素材」の物です。

見た目は革と一緒ですが、使っていくうちに表面が剥がれてしまったりと、安っぽい感じが見た目に現れてしまいます。

「合皮素材は避ける」これはしっかりと頭に入れておいたほうが良いかもしれません。

黒か茶色の無地がおすすめ

色に関しても飽きの来ない物を使った方が良いでしょう。赤や緑、青の財布などがありますが、基本的に落ちついた色を選ぶことをお勧めします。

特に「黒」と「茶色」は定番の色です。落ち着いた色味かつ、社会人でも何の恥ずかしさもなく使える色です。

2.おすすめのブランド財布

ここまで大学生が持つべき財布の条件について書いてきました。

「条件わかった。でもどこのブランドかも分からないような所の財布は書いたくない。」と感じている人もいるはずです。

そこでここからは、金額別にお勧めの財布ブランドをご紹介していきます。

*また今回は最低条件として「1万円以上の財布」を設定しています。

2-1.1~3万円の財布のブランド

まずは、大学生でも比較的手を出しやすい物を選んでみました。有名所を中心として選びましたが、どれも持っていて恥ずかしくないブランドばかりです。

ポールスミス/Paul Smith(価格帯:1~3万円)

PaulSmith

出典:http://zozo.jp/

定番中の定番のポールスミスです。大学生で使っている人も多いですが、それなりにお洒落に気を使っている人が多い印象です。

定番ではありますが、デザインもシンプルでワンポイントで「あ、ポールスミスだ。」と分かる物です。

最初に買う物としては良いのではないでしょうか。

ポーター/Porter(価格帯:1~2.5万円)

porter

出典:http://zozo.jp/

ポーターも定番中の定番ですね。マジックテープの財布が有名ですが、しっかりと皮素材の長財布も扱っています。

また、しっかりと日本製で作られているため、値段の割に品質の高さには定評があります。

ディーゼル/DIESEL(価格帯:1~3万円)

DIESEL

出典:http://zozo.jp/

ジーンズブランドのディーゼルですが、財布などの小物系も販売しています。

少しデザインが派手めな物が多い印象ですが、見た目がシンプルな物が多いです。ディーゼル自体が好きな人には、使ってみてもなかなか飽きが来ませんし良いかと思います。

タケオキクチ/TAKEO KIKUCHI(価格帯:1~2.5万円)

TAKEOKIKUCHI

出典:http://zozo.jp/

日本のブランドのタケオキクチです。スーツなども扱っているブランドですから、自然とスーツスタイルに合うような財布も用意しています。

つまりシンプルな物も扱っているため、長く使えるお洒落なデザインを揃えていると言えるでしょう。

カルバンクライン/Calvin Klein(価格帯:1.5~3万円)

カルバンクライン

出典:http://zozo.jp/

カルバンクラインの財布を使っている人もたまに目にしますね。アメリカのブランドですが、日本でもかなり有名な物になります。

品質としては値段相応とい言った感じの評価をよく聞きます。大学生や若手社会人が持つぶんには何の問題も無いでしょう。

イルビゾンテ/IL BISONTE(価格帯:1.5~4万円)

イルビゾンテ

出典:http://zozo.jp/

皮素材に定評のあるイルビゾンテです。最近は色々なセレクトショップでも取り扱いが多くなっている印象です。

全体的にカジュアルな物が多い印象ですが、物を選べば社会人になってからでも使えるブランドです。また経年変化を楽しめるアイテムであるため、長く使えば使うほど味が出てきて愛着が湧いてくるでしょう。

*経年変化…簡単に言うと、年月が経つうちに製品の品質・性能が変化することです。変化を楽しみたい人にはお勧めです。

2-2.3万円以上の財布のブランド

ここまでは1~3万円程度と、比較的お手頃な価格の財布を紹介してきました。

次に紹介するのは3万円以上する、社会人でも使っている人の多い財布ブランドの紹介です。

もしお金に余裕のある人だったり、社会人になっても数年間使える財布を探している人がいれば、ぜひ参考にしてみてください。

ホワイトハウスコックス/White House Cox(価格帯:3.5~5万円)

WhiteHousecox

出典:http://zozo.jp/

最近はセレクトショップでも積極的に取り扱いのあるホワイトハウスコックスです。メンズファッション誌でも取り上げられているような物なので、知名度は上がってきています。

実は筆者自身も使っていたことがあるのですが、とにかく経年変化が素晴らしいです。画像にもあるように、新品から半年~1年も使えばかなりの変化を楽しむことができます。

もちろん経年変化をしたからといって、品質が落ちているわけではありません。むしろその頃には持った感じのフィット感も増していますし、かなり使いやすくなっているでしょう。

エッティンガー/Ettinger(価格帯:3~4万円)

エッティンガー

出典:http://zozo.jp/

今回ご紹介する財布の中で最も社会人向けかもしれません。とても薄くできているため、スーツスタイルにも合った物になっています。

ただ逆に言うと、スーツを着る機会のない人にとってはあまりおすすめ出来ないかもしれません。就活生で「ほぼ必ずスーツを着る仕事に就きそう」という方でしたら、とても良いブランドです。

グレンロイヤル/GLENROYAL(価格帯:3~5万円)

グレンロイヤル

http://zozo.jp/

グレンロイヤルは筆者が使っている財布のブランドです。黒色の長財布を購入したのですが、正直最初は「買って失敗したかも…」と思った物です。

理由としてはすぐに傷がついてしまい、見た目が悪くなってしまったからです。ですが1ヶ月も使っていると、革が馴染んできたのか、傷がほとんど目立たなくなってきました。

その頃には良い感じの光沢感も出てきましたし、縫製もしっかりとしているため、「かなり良い財布」と感じています。

3.ヴィトン・グッチは避けたほうが良いかも…

ここまでおすすめの財布ブランドを紹介してきましたが、ヴィトンやグッチなどのブランド力の強い財布は避けたほうが良いかもしれないと感じています。

理由としては、ハイブランドの財布は確かに「かっこいい」かもしれません。

しかし値段の割に長く使えるような品質ではないことがほとんどです。ある程度長い期間使うことを前提としている大学生であればなおさらです。

ぜひ財布を選ぶ際はブランドネームだけで判断しないように気をつけましょう。

4.これだけは避けるべき財布デザイン

また、これだけは避けてほしい財布のデザインもあります。やはり色々な財布があるため、「辞めておいたほうが良い」と言った財布も解説しておきます。

4-1.ビリビリのマジックテープ

途中でも少し触れましたが、マジックテープ型の財布はやめておきましょう。やはりデザイン的にどうしても子供っぽさがあります。

大学生が使うべき財布とは言えないかもしれませんね。

4-2.おかしな刺繍が入っている

変なデザインや刺繍が入っている財布は避けるようにしてください。外見はシンプルでも中を開くと思いっきり変な柄が入っていることもあります。

基本的にシンプルな物を選ぶことを意識しておきましょう。

4-3.スポーツブランドの財布

プ◯マ、アデ◯ダス、ナ◯キなどのスポーツブランドを使っている人はなかなかいないと思いますが、それだけは避けてください。

小学生なら良いかもしれません。ですが大学生になってそれを使うことだけは辞めましょう。

*ちなみに筆者はプ◯マを使っていました。

5.最終的には直感で選ぶ

ここまで色々と書いてきました。

大学生が選ぶべき財布の基準は、

  • 金額がそこまで高くない
  • デザインお洒落
  • 社会人になってからでも使える

になります。

そして、おすすめのブランドとしては、

  • ポールスミス/Paul Smith
  • ポーター/Porter
  • ディーゼル/DIESEL
  • タケオキクチ/TAKEO KIKUCHI
  • カルバンクライン/Calvin Klein
  • イルビゾンテ/IL BISONTE
  • ホワイトハウスコックス/White House Cox
  • エッティンガー/Ettinger
  • グレンロイヤル/GLENROYAL

ですがまとめると、一番気をつけることとしては、やはり「これが良い」と感じた物を選ぶことです。

価格隊やデザインなど決めては色々とありますが、最終的には直感で良いと思った物を買うことをお勧めします。

そしてその際に今回の内容を参考にしていただけたら幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

えんどうゆう

大学卒業2ヶ月前に内定辞退。そのあとに中途採用のみのベンチャー企業に飛び入りで面接を受け、内定獲得。大学生活で経験したこと、今の会社で学んだことを実生活に落とし込んだ情報を発信中。