別れ話はlineでしても大丈夫!?やってはいけないことって何?

別れ話をする時に気まずいからlineで終わらせたいと思う人も多いですよね。

言いにくいことも伝えやすいlineはとても便利なものですが、別れ話をするのには向いているのでしょうか。

別れ話でlineを使うメリットやデメリット、lineでやってはいけないことをご紹介します。

別れ話をlineでするメリットとは

lineで別れ話をしたいという人は、lineを使うことにメリットを感じています。

その2つのメリットについてご説明します。

①冷静に話せる

別れ話をした時に言われた側は動揺したり、言う側も気まずくて思っていることが上手く伝えられない可能性がありますよね。

lineのメリットは文章にしている間に少し冷静になることができる点です。

文章にして冷静になった上でそれを読み返せば、本当にそれを送信して良いのかも判断することができるでしょう。

②相手に流されにくい

直接会ったり電話で声を聞いてしまうと、別れようという決意も少し鈍ってしまうことがあるでしょう。

lineだと相手の声のトーンや感情が伝わりにくいので、相手に流されにくく淡々と別れ話をすることができるのは良いかもしれませんね。

別れ話をlineでするデメリットとは

逆に、別れ話をlineでするデメリットにはどのようなことがあるのでしょうか。

lineで別れ話をしようとしている方はこれからご紹介する3つのデメリットをしっかり頭に入れておいてください。

①スクショして周りに送られる可能性がある

今の時代は簡単に相手とのやり取りをスクリーンショットで送ることができるという怖さがあります。

だからこそ、やり取りが残るlineで別れ話をしてしまうのは少し危険だと言えるかもしれません。

最悪の場合、共通の知り合いにスクリーンショットを送られて噂話に発展してしまうかもしれないので、lineでの別れ話は避けた方が無難です。

②誠実ではないと思われる

相手の顔を見ないでlineで別れ話をすることはそもそも誠実なこととは言えません。

だからこそ、相手を傷付けたり自分の評価を下げないためにも不誠実な別れ方はしない方が良いです。

できるなら会って別れ話をすることをおすすめします。

③話が短時間で終わらずに無視されることもある

lineは直接会った時や電話とは違い、自分のタイミングで返信をしますよね。

だから、短時間で別れ話が済まずにダラダラとやり取りが続いてしまう可能性もあります。

相手と別れたい気持ちが強ければ強いほど、これは無駄なことであるとも言えます。

別れ話を完結にまとめたいなら、lineを使うのは向かないでしょう。

別れ話をする時にlineでやってはいけないこと

別れ話という真剣な話をする時だからこそ、やってはいけないこともあります。

lineだからこそやってしまいがちな、3つのやってはいけないことを把握しておいてください。

①スタンプだけで意思を伝える

スタンプはlineならではの意思を伝えるのに便利なものですよね。

しかし、通常の会話なら使えるスタンプでも別れ話には適していません。

例えば、別れたいと伝えた時に相手が”OK”というスタンプ1つで伝えてきたらイライラしますよね。

別れ話をする時には文字でしっかりと気持ちを伝えるのが誠実だと言えます。

②未読スルーと既読スルー

別れ話をした後の相手の反応が面倒だからと言って、未読スルーや既読スルーで会話を終わらせてはいけません。

これも不誠実な対応で、相手としても納得がいかないでしょう。

別れ話をするなら、しっかりと最後まで相手と向き合って話を終わらせるようにしてください。

③ブロック

一番最悪lineでブロックをして相手からの連絡を拒否し、自然消滅に持っていこうとすることです。

相手が一番傷付く別れ方でもあるので、真剣に付き合っていた相手ならブロックをして終わりにするのは絶対にやめましょう。



まとめ

別れ話をする時にlineを使う人が最近増えているのは事実です。

しかし、lineでは冷静に思っていることが伝えられる一方で、一方的な別れ方になってしまい、後味の悪い結果となる可能性も高いでしょう。

どうしてもlineを使わなければいけない場合を除いて、別れ話は相手と直接話して納得してもらうようにしてください。