「単位やばいかも…」と悩む大学生に送る単位取得法10選

「単位やばいかも…」と悩む大学生に送る単位取得法5選

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学生の皆さん、大学生活は楽しんでいますか?

大学生は遊びにサークル活動、アルバイト先の仲間と飲み会をしたりと、とても楽しい時間を過ごしているかもしれませんね。筆者自身も大学時代は常に遊んでばかりでほとんど勉強なんてしていませんでした。

とは言っても、「大学生は遊んでばっかりだ」なんて言う大人の人もいるかもしれませんが、もちろん決してそんなことはないと思います。単位だってしっかり取らないといけないし、授業を毎回受けないとテストで失敗するような講義もありますからね。

「単位」というワードが出ましたが、しっかりと大学で単位は取れていますか?もしかしたら「やばい…単位が取れないかも…」なんて思っている人もいるかもしれません。

単位を取ることができないと、ご存知の通り「留年」という未来が待っています。留年をするとお金もかかりますし、就職を考えている人には少なからず悪影響を及ぼします。

私は先ほども言ったように、大学時代は遊びが中心で真面目に講義なんて出席していませんでした。出席をしていてもスマホをいじっている事が多く、内容なんて頭に入っていなかった記憶があります。

ですが、これから紹介する方法を常に意識していた事で、大学時代に一度も単位を落とさずに卒業をする事が出来たのです。(常に順番は下から数えた方が早かったですが…。)

「何としても単位を取らないといけない」と考えている人もいると思うため、今回の記事では私が経験した「超初歩的な単位の取得の仕方」について書いていきます。

どうぞ最後まで読んでみてください。

1.その講義の単位取得のカギを知る

鍵を握る

講義によって「どういった部分を評価の対象にするのか」は違ってきます。

  • とにかく出席をすれば単位を取得できる講義
  • 出席をそこまでしなくてもテストである程度高得点を取れば単位獲得できる講義
  • 同じく出席をそこまでしなくてもレポートさえ提出すれば単位を取得できる講義
  • 出席もしなくてはいけないし、テストもレポートも目標数値に辿り着かなければ単位を取得できない講義

本当に色々なスタイルがあるため、単位取得のために必要なことは一つではないのです。

まずは「この講義の単位を取るにはどうすればいいのか?」といった部分を掴むことで、その講義の単位取得の鍵を大半握ることになるといっても過言ではありません。

1−1.シラバスをしっかりと見るべき

講義の最初のガイダンスを受けると、担当教員からシラバスを配られますね。ちなみにシラバスの説明をこちらに記載しておきます。

シラバスとは、 授業を担当する教員が、 その授業科目の目的や到達目標、 概要、 成余貴君平価方法と基準、 授業計画等について記載した文書で、 学生が履修する科目を選択したり、 学習計画を立てたりする上でよ りどころとなるものです。 シラバスを 「大学 (教員) と学生との契約」 と位置づけている大学もあります。

引用:シラバス作成の手引き – 岩手大学・教育推進機構

このようにシラバスをしっかりと理解することができれば、「どういった取り組み方」をすることで、単位を取得できるのかがある程度分かることができます。

1−2.大学の講師は“先生”というより“研究者”

大学の講師は今まで小中高と勉強を教えてくれた優しい“先生”とは違います。先生は「この子たちに勉強を教えなくては!」という姿勢で臨んでくれる人が多かったと思いますが、あくまで研究者たちは「研究の合間に学生たちに知識の共有をしよう」というくらいのスタンスの人がほとんです。

つまり何をお伝えしたいのかというと、研究者は「学生たちに勉強を教えて優秀になってもらおう!」なんて思っていないのです。もっと言うと、「講義の内容が非常に専門的だったり分かりにくい」のです。

中にはとても丁寧に講義の解説をしてくれる講師もいますが、そのような人は稀です。だからこそ前提として、「自分から学ぶ姿勢」を持つ必要があります。

2.友達に頼ってみる

友達に頼る

講義の中で友達ができたり、もともと一緒に講義に出ている友達がいるのであれば、その人たちに単位取得のために協力をすることが大切です。

一番大切なことは「講義ノートの取得」です。やはり、そもそもどういった内容の講義をしているのか理解しないと対策はできません。

しっかりとノートを取ることができている友達に頼って、内容を頭の中に詰め込まなくてはいけません。

もちろん、友達にしっかりとお礼を言うことは当たり前のことです。友達に頼ったのであれば、感謝をすることは当然ですよね。

2−1.しっかりとお礼はする

先ほど「お礼」といワードを出しましたが、どういったお礼をすればいいのか分からない人もいると思います。

簡単に言うと「対価を払う」ということが大切になります。人間は自分が何かしらを提供した後にお返しがないと、少なからず不信感を抱いてしまいます。それを防ぐためにも何かしらのお礼をしなくてはいけません。

例えば「お昼ご飯をご馳走する」「相手が欲しい講義のノートを提供する」などがあります。これぐらいのことをしなくては、相手だってあまり良い気持ちはしませんからね。

たまに「全然お返しなんていいよ~」といってくれる人もいますが、毎度毎度その人に頼ってばかりだと「この人ってノート目的で私と一緒にいるのかな」なんて思われてしまいます。

あなたがそう思っていなくても相手は少なからずそう感じてしまいます。そういう時はたまにお菓子を渡したりするなど、ちょっとした気遣いをすることができると良いかもしれませんね。

2−2.先輩に頼ってみる

同級生だけでなく先輩に頼ってみることも一つの手です。

先輩は「あの講義は比較的楽だ」などの情報を知っていることがあります。そのため先輩からそういった情報を聞くことができれば、単位取得も少しは楽になることでしょう。

さらに先輩というものは後輩に頼られて悪い気はしません。

もちろん、物事を頼む姿勢として腰を低くして臨む必要があります。失礼のない程度に頼ることができれば先輩もむしろ喜んでくれることでしょう。

2−3.テスト前はスライドや内容を頭に詰め込む

「さあテストやレポートに関する情報を手にいれたぞ」とは言っても、もちろんしっかりと対策をしなくてはいけません。

常日頃から講義に出席している人だったら、「どういったところを勉強しておきなさい」「ここら辺が出るぞ」と言ったアドバイスを講師から貰っている事もあります。

しっかりとポイントを押さえて、頭の中に内容を詰め込まなくてはいけません。「長期的に見ると詰め込みなんて良くない」と思うかもしれませんが、あくまでも詰め込み型の勉強法は「単位を取るため」という風に割り切れる人だけにしておきましょう。

3.興味のある講義を受ける

興味がある講義

これは単位取得のコツの一つですが、「自分が興味を持てる講義を受けてみる」ということも大切です。

「講義つまらない」と感じる人もたくさんいる中で、「面白い講義」を見つけることができれば儲け物です。

そういった講義を受けることで、もしかしたら「将来やりたいこと」なども見つかるかもしれません。ぜひ積極的に「興味の持てる講義」を探してみてください。

3−1.興味があった講義でもつまらない時がある

当然の事ですが、最初は「面白そう」と思えた講義でも、一回目の受講の時点で「やっぱつまらない」なんて判断する事もあります。つまらなくても出席重視の講義をサボるわけにはいきません。そんな時は仕方がないため、何かしら面白さを見出してみましょう。

面白さを見出すためには3つの裏技があります。

①講師を徹底的に観察する

どんなにつまらない講師でも、大学教授である事に間違いはありません。大学教授になる事ってなかなか難しいんですよ。そんな大学教授の口癖や大切にしてそうな考え方を分析しておくと、「あ、この人ってこんな人間なんだ」と思う時があります。

意外と重要なことを言っていたり、これからの人生に役たちそうなアドバイスをちらっと口にしている可能性もあります。腹の立つ講師もいるかもしれません。実際に私も苦手な講師が一人や二人いました。でもその人たちなりの考えもありますし、闇雲に全否定する事は間違いかもしれません。

「つまらない!」「この教授嫌い!」といきなり断定せずに、苦手な人だからこそ観察をしてみてください。意外な発見が見つかるかもしれませんよ。

②後ろの席に座らない

つまらない講義だからこそ後ろの席に座ってはいけないのです。後ろの席に座っている人は、比較的不真面目に講義を受けている学生多く、知らず知らずのうちにその人たちの影響を受けてしまいます。

そうする事で悪い影響を受けてしまい、いつの間にか単位を落としていた…なんて事態になってしまうかもしれませんね。

また、意図的に前の方の席に座っていればいくつかメリットがあります。

  • 安易に講師の目の前で居眠りをしたりおしゃべりが出来なくなるため、真面目に講義を受けるようになる
  • 真面目に講義を受けるため当然単位を取得しやすくなる
  • 真面目に受ければ講師に気に入られて就活の斡旋などもしてくれる可能性もある
  • 自然と講義を集中して聞けるようになり、いつの間にか「あれ?この講義楽しいかも」と思える事もある
  • 人間観察(講師)ができるため、講義中もなんとなく退屈しない

ざっと思いついただけでもこれだけのメリットがあります。もちろん後ろに座る事でメリットもあると思いますが、基本的に前に座る方が「単位を取る」事に関してはプラスに働くでしょう。

③誰のお金で大学に通えている?と自問自答する

あなたが大学に通えているのは一体誰のおかげでしょうか?おそらく多くの人は、保護者の方のおかげで大学に通えているのだと思います。どうしてもさぼり気味になりそうな時は、親御さんの顔を思い浮かべてください。汗水垂らして稼いだお金があるからこそ、あなたは大学に通えています。

それを頭の中に置いておくだけでも、自然と頑張ろうという気になれるはずです。

「自分のお金で通っているから関係ない」という人も中にはいるかもしれません。確かにそれは一理あります。ですが、自分のお金だからといって、それを雑に扱っていいのでしょうか?

苦労して稼いだお金だからこそ、真摯にそれに見合うような姿勢で講義を受けた方が良いです。そうする事で後の人生に生かされるといっても過言ではないと思います。

4.注意事項!これだけはNG

これだけはダメ

もちろんこのような事をする人はなかなかいませんが、単位が欲しいからと言って試験では不正行為を行ってはいけません。

  • カンニングをする
  • 論文のコピペをしてあたかも自分が書いたかのように誤魔化す

これをするだけで、教職の免許が取れなくなってしまったり、その期の取得単位が全て無効になってしまうケースがあります。今は論文が真似をされているのではないか診断するツールもあるため、コピペをした論文は本当にバレてしまいます。

私の大学時代にもカンニングを行ってしまい、結局その年の前期の単位が全て無しになってしまった人がいました。そしていつの間にか大学を辞めてしまった…なんて事もあったのです。

5.最後に

ここまで読んでみていかがだったしょうか。

「単位取得のためのコツ」などについて話してきましたが、最後にお伝えしたいことがあります。

もちろん、講義を楽に受けて、楽に単位を取ることができれば良いかもしれません。ですが、「つまらない講義をしっかりと受けて単位を取ることも良い経験になる」のではないでしょうか。

社会に出てからつまらないことや嫌なこともたくさんありますし、理不尽なこともあるでしょう。

そういったことが予想されるため、学生のうちに少しでも辛い経験や大変なことをしておくと良いと思います。

面白くない講義でも友達と一緒に受けて、休み時間ではおしゃべりをしたりすることは、学生のうちにしかできない貴重な経験だと思っています。

そんな貴重な経験をしながら、大変な講義もしっかりとこなして単位を取得してみてはいかがでしょうか。

あなたが充実した大学生活を送ることができることを心から願っています。

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