”就活がつらい時”つらいと感じる理由と脱却するための考え方

就活がつらい時

「就活つらい…」就活生であれば、きっとこのような考え方を抱いたことのある人もいるのではないでしょうか?

就活を苦戦している人はあなたの周りにもいるように、日本の中にたくさんいます。それぞれ抱えている悩みや辛さは別々かもしれませんが、たくさんの就活生を見てみると、抱え込んでいる悩みが共通している時も多いです。

そこで今回は、大学生が就活生がつらいと感じてしまう理由と、つらい時に必要な対処法について解説していきたいと思います。

就活がつらいと感じることには理由がある

就活がつらいと感じることには、それなりの理由が存在します。どんな物事でも理由なしに感情を抱くことはありません。

就活生が辛さを感じる時は以下の4つになると考えられるでしょう。

  • 内定を獲得した友人と比較してしまうため
  • 理由も分からず選考に落とされてしまうため
  • 自分が何をしたいのかわからなくなるため
  • 実はお金にも余裕がなくなる時があるため

内定を獲得した友人と比較してしまうため

友人は内定を獲得できているのに、自分はまったく内定を獲得できない。多くの就活生が抱えている悩みになります。

人がうまくいっている時に、自分だけがうまくいっていないといった状況はとても悲惨です。

解消方法としては、「自分は自分。他人は他人。」といった考え方を持つべきです。就活にはやはり向き不向きがあるため、そこで内定のスピードや獲得数を比べても正直意味がないのですから。

理由も分からず選考に落とされてしまうため

就活中は数え切れないほど選考で落とされる経験をすると思います。しかも企業もたくさんの学生を相手にしているため、「なぜ落としたのか」なんて答えることはできません。

選考で落ちてしまうことは、いくつか理由がありますが、決してあなたの人格を否定されているわけではありません。

あくまでも「企業とあなたのマッチング度合いが低かった」それだけのことです。選考で落とされることが立て続けに起こったとしても、そこまで気にする必要はなく、「自分と企業があわなかっただけだ」と思うことは、是非意識してほしいものです。

自分が何をしたいのかわからなくなるため

就活をしていると、「自分はどんなキャリアを歩んでいくのか。もしく歩んでいきたいのか」と考えることが多いと思います。

ところが多くの就活生は「将来、自分はどういった人間になっていきたいのか」なんて考えることはほとんどありません。

だからこそ、就活中に悩むのです。今まで考えたことを考えているわけですから、悩むし疲れてしまうことは当然です。

頭の中で「何をしたいのか」を考えていても、時間だけが過ぎて行くパターンがほとんどですから、「思うがままに自分の理想像を紙に書き出す」といったことをやってみてください。

これをするだけでも、心がすっと軽くなることがありますよ。

実はお金にも余裕がなくなる時があるため

実は就活中はお金のやりくりが大変です。今までアルバイトなどに割いていた時間をかなりの比率で就活に移してしまうのですから、稼ぐ金額も低くなってしまいますし、交通費などの出費も多くなります。

これに関しては、これといった解決方法はありませんが、「余計なお金を使わないこと」を意識することと、就活で忙しいながらもアルバイトを少しでも続けてうまくやりくりするといった工夫が必要になるはずでしょう。

就活がつらい時に抜け出すためには

就活を行っている際に浮かんでくる、基本的な悩みなどをここまで触れてきました。

就活がつらい時にその気持ちを抜け出すためには、以下の3つがおすすめです。

  • 今までにない企業を受けてみる
  • たまには就活を休んでみる
  • 自分一人で抱え込まない

今までにない企業を受けてみる

今まで偏った企業を受けてきたのではないでしょうか?「大企業を受け続ける」「アパレル業界ばかり受けている」のように。

「自分にこれしかない」と思っているかもしれませんが、それだけに縛られていることは少しもったいなく感じます。

たまには、家族や友人、ゼミの先生の考えなどを聞いたり、「なんとなく興味がある」といった業界を試しに受けてみても良いかもしれません。

たまには就活を休んでみる

ずっと長期間就活を頑張っているかもしれません。「就活はそういったものだ!」と感じるかもしれませんが、たまには就活を休んでみても良いのではないでしょうか?

一種間ほど就活を休んでリフレッシュし、また頑張ってみるといった考えでも良いかもしれませんね。

自分一人で抱え込まない

就活がうまくいかなくても、一人で抱え込まないことを意識してください。友人や知り合いは就活がうまくいっていて、話しかけたくないかもしれませんが、今のあなたの状況を素直に話したりすれば、少しはすっきりするかもしれません。

「ちょっと愚痴になるかもしれなんだけどさ。」と言ってからであれば、相手だって快く聞いてくれるはずはずです。

就活はつらいと感じて当然

就活はつらいと感じてしまうものです。なぜなら「今まで経験したことないことを行っているから」です。

慣れないことをすることは大変ですし、心身ともに疲労が来ます。ですが、適度にリフレッシュをすれば長続きすることもできますし、きっと上手くいくようになります。

ぜひ今回の内容を参考にしつつ、就活を頑張ってみてください。

就活原点

就活がつらい時