勝ち組!早期内定者1000人に聞いた、就活準備のコツと共通点とは?

勝ち組!早期内定者1000人に聞いた、就活準備のコツと共通点とは?

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4年生は就活を終え、残りの学生生活を楽しもうとしている頃ではないでしょうか。

一方、大学3年生は来年に向けてそろそろ就活がちらほら頭に浮かんでくる頃だと思います。中にはすでに就活準備を進めているという素晴らしい人もいると思いますが、まだ就活については何も考えていないという人も多いとおもいます。

ところで、今年の就活で早い時期に内定をもらって、余裕をもって就活を終えた先輩たちはどんな準備をしていたのでしょうか?

採用活動開始の6月にはすでに内々定をもらっていた早期内定者はどんな準備をしていたのでしょうか?

そんな早期内定者1000人に聞いた就活準備のコツと、早期内定者の共通点を紹介します。来年就活を迎える人にとって、就活の明暗を分ける重要な情報をお伝えしていきます。

後輩へのアドバイス第1位「とにかく早め!」

後輩へのアドバイスとして一番多かったのは「とにかく早めに準備をすること」でした。

  • 「1日でも早く、なんでもいいから準備をすること!」(私立文系)
  • 「家でダラダラするより、少しでも就活の情報を取る」(国公立文系)
  • 「自分ができることを解禁前から始める」(旧帝大理系)
  • 「待っていてはいつまでたっても内定は出ない。積極的に自分から行動することが大事」(早慶クラス文系)

とにかく早めに準備をすることが一番大事ということがわかります。何をやればいいかわからないと言って何もしなければ、いつまでたってもわからないままです。わからないなりに情報を取るなど、行動をしていれば、何かしらやるべきことが見えてきます。

今年も、採用活動解禁の6月1日を迎える前に、「座談会」などの名目で面接やグループディスカッションを行っている大手企業はいくつもあったようです。

必ずしも期日通りにことが進むとは限らないのが就活です。そう言った情報も、自分から積極的に行動しないと得ることができない情報です。逆に、積極的に行動していた人にとっては耳寄りの情報が手に入るということなのでしょう。

就活を成功させたいのであれば、早めに行動することは必須ということが分かったのではないでしょうか。

早い時期の自己分析が重要!

早めの準備といっても、「なにからやればいいかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

今回アンケートをとった先輩たちからは、「わからなければ自己分析からやればいい」という声が多かったです。

  • 「早い時期の自己分析が大事!」(国公立理系)
  • 「自己分析を早めにやって、自分の軸を固めるとスムーズ」(日東駒専クラス文系)

自己分析で見つかった自分の価値観は、企業を選ぶ上で軸となる基準になるので就活において必須です。

自分が大切にしている価値観を知った上で就活解禁を迎えるのか、全く知らないで迎えるのかは雲泥の差といっても過言ではありません。

「業界研究」と「企業研究」で広い視野を持とう!

文系理系問わず、多くの先輩が勧めるのは、「業界研究」「企業研究」です。

  • 「業界や企業は、調べれば調べるだけ良いと思います」(早慶クラス文系)
  • 「業界研究を早くから始めれば、広い視野を持って就活をできる」(私立理系)

業界研究や企業研究は、とにかく時間がある限り、やればやるほど良いと思います。どうしても自分が興味がある業界や企業だけの研究になってしまいがちですが、実はそこに落とし穴が!

今まで知らなかったり興味がなかった業界にも、自分に適した仕事があったり、ピンとくる仕事があるかもしれません。世の中の業界・企業の数は無数にあり、20数年間生きた中で知った企業はほんの一握りしかありません。

狭い視野で就活をするよりも、多くを知って広い視野で就活をやったほうが、結果的に自分に適した職場で働くことができます。

筆者自身も、社会人になってから「こんな業界もあるんだ!」「この企業は自分にあってそうだな」という発見がたくさんあります。学生のうちに社会を知っておくことは本当に重要なんだなと日々実感しております。。

できればインターンシップの参加も!

早期内定者の先輩は「インターンシップの参加」もおすすめしています。

  • 「説明会解禁前のインターンシップにはできるだけ参加したほうが良い」(早慶クラス文系)
  • 「インターンシップへの参加が早期内定へのスタートダッシュだと感じた」(私立文系)
  • 「インターンシップへ参加しなかったことを後悔している。」(国公立文系)

やはり、より企業のことを知るという意味ではインターンシップは有効です。中にはインターンシップは意味がないという意見の人もいますが、そんなことはないと思います。

例えば、企業は表向きには「インターンシップの参加を選考条件にはしない」とは言っていますが、HR総研の調査データ「2017年新卒採用徹底解剖」によると、35%の企業は「選考に結びつける」26%の企業が「選考とは結び付けないが、優秀な学生は考慮する」と回答しています。

つまり、インターンシップへの参加が事実上の内定に繋がるということもあるのです。インターンシップへの参加がすべてではありませんが、チャンスを広げるという意味では大いに活用すべきではないでしょうか。

とにかく早めの行動が早期内定のコツ!

ということで、早期内定者1000人に聞いた、就活準備のコツと共通点は「早めの準備」です。また、早めの準備をすることは、就活だけでなく社会人になっても大切な心構えです。

就活を早めに終わらせることができれば、残りの大学生活も有意義に過ごすこともできるし、余裕を持って遊ぶこともできます。

「解禁してからでいいや」という気持ちではなく。早め早めの準備を心がけてください。きっと良い結果を得ることができるでしょう!

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