夏に使えるメンズ帽子3種類とコーデ例を徹底解説!

夏に使えるメンズ帽子3種類とコーデ例を徹底解説!

小物アイテムは色々とありますが、帽子はコーディネートの中でも取り入れやすいアイテムの一つです。

さらに春夏は服装がシンプルになりがちなので、帽子は良いアクセントになります。

ですが、帽子は種類もたくさんありますし、一体どれを選べばいいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はそのような人たちに向けて、「夏に使えるメンズ帽子3種類とそのコーディネート例」をご紹介していきます。

1.ストローハット

ストローハット

出典 http://mens.tasclap.jp/

いわゆる「麦わら帽子」と同じものです。

ストローハットの特徴として、やはり風通しが良く涼しいため、着用していても違和感や着心地の悪さをあまり感じません。

また生地自体がとても軽いため、長時間かぶっていても、頭まわりがあまり疲れないという特徴もあります。

1-1.ストロハーットの選び方

ストローハットの選び方としては、まずは色選びを間違えないことです。

赤や、緑などの鮮やかな色のストローハットを用意しているショップもありますが、初めてストローハットに挑戦する人は、黒、ネイビー、ベージュなどの基本的な色を選びましょう。

1-2.ストローハットの着こなし

ストローハットの着こなし

出典 http://fashion.spider.jp/

青のTシャツ、ベージュのパンツ、白のスニーカーととてもシンプルな着こなしです。

そのため、ストローハットを被るだけで良いアクセントになっているため、お洒落な着こなしになっています。

ストローハットの着こなし

出典 http://b-o-y.me/

ダメージジーンズとの相性は抜群です。

また、スニーカーと合わせても良いのですが、さらに夏らしく、サンダルと合わせてもとてもお洒落です。

2.リネン素材のニット帽

リネン素材のニット帽

出典 http://www.edgeandsofa.jp/

リネン素材のニット帽もオススメのアイテムです。

ニット帽というと「夏は暑苦しいんじゃないか?」と思うかもしれません。

ですが、リネン(麻)素材のものを選ぶことで、風通しも良くなり、比較的快適に着用することができます。

また、間違っても夏にウール素材のものを選ぶことは避けてください。

着用していてとても暑いですし、周りから見ても素材感がわかるため、とても暑苦しく映ってしまいます。

2-1.ニット帽のかぶり方

ニット帽のかぶり方

出典 http://www.rakuten.co.jp/?l2-id=shop_header_logo

ちなみにニット帽のかぶり方は、こちらの画像のように深くかぶりすぎないようにしてください。

秋冬はまだ良いのですが、夏にこのかぶり方は暑苦しく見えてしまいます。

ニット帽のかぶり方

出典 http://zozo.jp/

こちらの画像のように、おでこと耳が見えるようにかぶることが、夏用のニット帽のかぶり方です。

2-2.リネン素材のニット帽を使った着こなし

リネン素材のニット帽を使った着こなし

出典 http://otokomaeken.com/

ニット帽とパンツの色を合わせたコーディネートです。

「小物とパンツの色を合わせる」これは着こなしのテクニックとして、簡単に真似することができるので、ぜひお試しください。

3.ベースボールキャップ

ベースボールキャップ

出典 http://www.rakuten.co.jp/?l2-id=shop_header_logo

ベースボールキャップも、夏のアクセントして活躍してくれるアイテムです。

特にストローハットやニット帽と比べると、スポーティーな印象を与えますし、Tシャツやスニーカー、そしてジーンズなどシンプルな服装に合わせやすいアイテムです。

素材には気をつけて下さい。ニット帽と同じく、ウール素材などは避けて、夏はコットン、リネン素材などを着用するように気をつけましょう。

3-1.ベースボールキャップの被り方

「キャップってどんな風に被ればいいのか分からない」という方もいると思います。

簡単にですがベースボールキャップのかぶり方も解説していきます。

後ろ向きに被る

後ろ向きに被る

出典 http://aco223.exblog.jp/

一番定番のかぶり方ですが、後ろ向きで被ることが無難です。

あまり深くかぶっておでこが隠れてしまうと、あまり格好良くありません。

おでこを見せるくらいの位置にかぶっていただくことがオススメです。

前向きに被る

前向きに被る

出典 http://www.ware-house.co.jp/

同じくオススメのかぶり方は前向きに被るスタイルです。

こちらも同様で、あまり深く被ることはオススメしません。

この画像の場合は前髪が掛かっていますが、おでこが見える位置ぐらいまでは上にかぶっておきましょう。

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

  • ストローハット
  • ニット帽
  • ベースボールキャップ

以上の3つを押さえていただければ、夏に使える帽子アイテムには困ることはありません。

季節に合った素材”を選ぶことを意識して、ぜひお気に入りのアイテムを見つけてみてください。

夏に使えるメンズ帽子3種類とコーデ例を徹底解説!

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