大学生の恋愛相談は誰にするのがベストなのか?【経験者が語る】

大学生の恋愛相談は誰にするのがベストなのか?【経験者が語る】

大学生になるとサークルやバイトなど活動範囲が広くなることで、今までの高校時代までとは違い異性との出会いが多くなります。もちろん、その分恋愛に関する出来事も多くなります。

二十歳を過ぎてくるあたりから、学生ながらにも結婚を考えたり半同棲することもあると思います。

そのように、恋愛の幅が広くなるにつれて、「相談事」も多くなってくるのではないでしょうか。

経験豊富な先輩に相談したり、バイトの先輩に相談したり、サークルの同期に相談したり、、、いろんな人がいると思います。

しかし、この相談相手を間違えると大変な事にもなりかねません。一気に噂が広まったり、余計な御世話を焼かれたり、トラブルがつき物です。

私は大学時代までにそれなりに恋愛を経験しました。高校時代から3年付き合っていた彼女がいたこともありますし、その彼女と別れた後に好きになった女性にフラれた経験もあります。

そんな中で、相談して失敗したなぁ。と思うこともいれば、真剣に相談に乗ってもらって嬉しかった事も経験しています。恋愛経験が豊富だったことから、相談役になることもしばしばありました。

そこで、私の今までの経験から「大学生が恋愛相談をするときに気をつけるべきこと」をまとめました。

恋愛でお悩みの人、誰でもいいから話を聞いて欲しい人には、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

1.大学生が恋愛相談をするべき相手

恋愛相談といっても、本当にアドバイスが欲しいこともあれば、ただ話したいだけということもあります。ただ話したいだけならば、普段一緒にいる友達に気軽に相談すれば良いですが、その時は、噂は一気に広まることを覚悟して相談するようにしましょう。

噂が広まっても良いならなんでも相談すればいいですが、それが嫌なら恋愛相談なんてしても良いことはないので、やめておくことをおすすめします。

では、本当に相談したいときには、誰に相談すればいいのでしょうか?

恋愛相談は部外者にするのが鉄則!

恋愛相談は部外者にするのは鉄則です!これは絶対に守ったほうが良いです。先ほども言いましたが、男であろうが女であろうが噂は一気に広まります。特に同じコミュニティ内部同士の恋愛なら、一瞬にして噂は広まるので絶対にやめたほうがいいです。

同じサークルに好きな人がいるなら相談相手は全く無関係のバイトの先輩とか、絶対に無関係の第三者に相談しましょう。

その理由は、噂が広まるのを防ぐこともありますが、無関係の第三者のほうが客観的な視点からアドバイスをしてくれます。

恋愛はどうしても視野が狭くなりがちなので、客観的なアドバイスは思っている以上に役に立つことがありますよ。

ちなみに、サークルのような同じコミュニティでの恋愛で、その恋愛をみんなが応援してくれるなら内部の人に相談してもいいですが、大体、裏では恨み妬みがちらほら上がっていると思ったほうが良いです。特に女性は気をつけたほうがいいかもしれません。

自分より恋愛経験豊富な同性に相談する

恋愛相談をするときには、自分よりも経験が豊富な人に相談してみてください。自分よりも経験が豊富な人に相談すれば、体験談ベースでいろんなアドバイスをしてくれます。

誰もが通る道だから気にしないほうが良いとか、それはあり得ないから別れたほうが良いとか、経験が豊富な人は説得力があってアドバイスが納得できます。

もし恋愛経験が全くない人に相談するなら、アドバイスは期待しないでただ話を聞いてもらうだけにしましょう。もしアドバイスされても、鵜呑みにはせずに一つの意見として聞くだけにしましょう。

もちろん、的確なアドバイスをくれることもあるので、一概に否定しなくても良いですよ。

自分より恋愛経験豊富な異性に相談する

自分よりも恋愛経験が豊富な異性にも相談してみると、今までになかったアドバイスをくれるかもしれません。男性には男性しかわからないこと、女性には女性にしかわからないこと、それぞれあります。

ちなみに、私が異性(女性)の先輩に相談して良かったと思うことは、

「女性はただ話を聞いて欲しいだけだから、正論でアドバイスをしてもケンカになるだけだよ」

と教えてもらったことです。感情でコミュニケーションを取る女性に対して、論理的に正論を話しても上手くいかないということがわかりました。

これを聞いてから、彼女だけでなくて女性とのコミュニケーションが見違えるほど上手くなっていきました。

そんな経験があるので、今でも異性の先輩のアドバイスは積極的に取り入れるようにしています。

高校時代の友達

なぜ高校時代の友達が良いのかというと、自分の性格を知ってくれているから、性格的に合う合わないをアドバイスしてくれます。

大学生はサークルであっても深い関係にならないので、自分の性格を知ってくれている人がなかなかいませんが、そんなときに昔からの友達が頼りになります。

相談する自分にとっても、本音で相談できるので頼もしいと感じるでしょう。ぜひ、高校時代からの友達は大切にしてあげてくださいね。

2.本当に恋愛の相談をしたいのか?

恋愛相談と一言で言っても、その内容は本当に様々です。本当に深刻な相談もあれば、恋バナしたいだけのなんちゃって相談もあります。

本当に悩んでいるのであれば、一人で悩まず口に出した方が良いですが、例えば先輩や上司に相談をするときは、それなりに真剣な相談をしましょう。

大した悩みではないことも

大学生の若い時期は総合的に人生経験が少ないので、誰かを好きになると「この人しかいない!」と思ってしまう人がいます。

自分にはその人しかいないと思っているため、ちょっとしたケンカをしただけですごく大事に考えてしまって、悩みのドツボにハマってしまうこともあります。

ですが、当本人にとっては人生の一大イベントかもしれませんが、話を聞いてみると「それだけ…?」と拍子抜けしてしまうことも。。。

もしかしたら、あなたの悩みは恋愛にハマりすぎて周りが見えていないがために、重大な悩みに感じてしまっているのかもしれません。

誰かに相談する前に、一度冷静になって広い視野で考えられるように、気分転換でもしてみてください。

経験が少ない女性に多い「性」の悩み

大学生まで恋愛をしたことがない女性の悩みに多いのが「性」に関する相談です。特に、20歳前後の大学生の男は多感な時期で、セ⚪︎クスしたくてたまらない時期です。ガツガツくる彼氏に悩んでしまう女性は少なくないようです。

女性ならわかると思いますが、

  • 初めてだから怖い
  • カラダにコンプレックスがある
  • まだ早い気がする

これらはみんなが通る道ではないでしょうか?

とはいえ、性の相談なんて同じ女性とはいえ、なかなか相談することができないかもしれません。他の人はどこまでやっているのか?一般的にはどこまでOKするべきなのか?他の人の話も聞きたいところだと思います。

このような「性」の悩みがあったら一人で抱えずに、必ず自分より経験豊富な女性に相談してみてください。相談するだけで安心することもあります。

そういった真剣な悩みは、相手もしっかりと聞いてくれるはずですよ。

大学生の恋愛はどこまで▶︎

3.大学生が恋愛相談に乗って「どうでもいい」と思う瞬間

今度は、恋愛相談をされる側の気持ちを考えましょう。

恋愛相談をされる側としても、真剣に相談に乗った方が良いのか?なんとなく話を聞いてあげればいいのか?どのくらいのテンションで聞けばいいか、身構えています。

そんな中、真剣に恋愛相談に乗って「どうでもいい」と感じる瞬間があるようなので、紹介します。

①恋人との喧嘩の話

喧嘩の相談は、聞いていて気分が嫌になるし、なんて答えればいいのかわからないから、やめてほしいという人が多いようです。

私自身も、恋人との喧嘩の話を相談されたことがありますが、「距離置くしかないじゃん…」というような状況を相談されたときは、自分も心が痛くなってしまいました。

喧嘩の相談をしている本人にとっては大変なことかもしれませんが、聞いている人にとっては気分が悪くなってしまいかねません。

②別れ話の相談

別れ話の相談も、真剣に考えた結果相談するしかないという場合は良いですが、そうではなく、

「別れる気もないのに、別れたいという」

「別れるとか、別れないとか、うじうじしている」

「別れとやり直しを繰り返している人の別れ話」

のような相談はどうでも良いと感じてしまいます。

そういう話は、最初は真剣に聞いてくれるかもしれませんが、そのうち「なんだよ、またその話かよ。」と話を聞いてもらえなくなってしまいます。

③告白するべきかどうか

別れ話と同様、告白をするかしないかの相談もどうでもいいと感じてしまうようです。これも同じで最初は真剣に話を聞いてくれるかもしれませんが、そのうち「好きにしろよ」と思ってしまいます。

本気の恋愛なら、迷うことなく「告白する」と決断できるはずです。迷っているうちは、気持ちも本気ではないので結果も上手くいきません。自分で決断できたときが、告白するタイミングなのです。

また、相手に決断を委ねてしまうと、もし仮に失敗した時に後悔してしまうし納得できません。自分で決断するからこそ、成功したら嬉しいし、失敗しても納得ができるのです。

④結局、ノロケ話

なんやかんや言って、最後のオチがのろけ話だったとき、「どうでもよ…」と思います。「今まで真剣に話を聞いていた時間はなんだったの?」と、怒りを買ってしまいます。

私自身もこれをやってしまい、相談に乗ってくれた友達に「真剣に話聞いて損したわ。」と言われてしまいました。。。笑

冗談で言い合える仲であれば問題ありませんが、先輩や上司に話をするときに、最後がノロけ話だと失礼になってしまうかもしれないので、ノロけ話をしたいなら相談相手をわきまえてするようにしましょう。

4.結局、恋愛相談のほとんどは「話を聞いてほしいだけ」

結局のところ、大学生の恋愛相談のほとんどは「話を聞いてほしいだけ」です。特に女性の恋愛相談は、相談という名の「恋バナ」をしたいだけなのです。

私に相談をしてくれた人の中には、真剣に結婚を考えていてどうしようか悩んでいる、という人や、妊娠をしてしまった、という人や、重めの話をされたこともあります。

ですが、それ以外のほとんどは「ただ話をしたい」というだけで特に内容はありませんでした。かと言って、それは無駄な話かというとそうではなくて、それも楽しい話になるし良いコミュニケーションを取れるキッカケになります。

男の話なんてひどいもので、大体セ⚪︎クスの話とかゲスい話です。でもそんな話でも飲みながら盛り上がることもできますし、話す方も話す方で気分が良いものです。

これが社会人になると、リアルに結婚の話になってきて、本当に笑えなくなります。「年上の彼女が結婚適齢期を過ぎていて焦りが伝わって来る」なんて相談されると大学生のように笑えません。笑

恋愛で悩んでしまった人も、「それが青春」と思って気楽に考えると良いかもしれません。恋愛相談を受ける人も気楽に聞いてみて、真剣な話っぽかったら真剣に聞いてあげれば良いです。

大学生の恋愛は良いことも悪いことも楽しめると、充実した学生生活を送れるようになります!

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大学生の恋愛相談は誰にするのがベストなのか?【経験者が語る】