恋愛感情が湧かない?人を好きになれない原因と3つの解決策

恋愛感情が湧かない?人を好きになれない原因と3つの解決策

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恋愛をしたいなと思っていても、

  • そもそも恋愛感情が湧かない
  • 人を好きになれない

という人も多くいるようです。

周りには恋人がいる友達が多くて、自分だけ取り残された感じがして、なんだが気持ちだけ焦っている。。

なんてことはありませんか?

実は、恋愛ができなかったり、人を好きになれない人は、自分の感情を忘れてしまっているのです。

感情を忘れているとは一体どういうことでしょうか?

今回は、恋愛ができない大学生がどうすれば恋愛ができるようになるのか、そして、どうすれば人を好きになれるのか、その訓練法を紹介します。

日常でできる簡単な訓練法なので、ぜひ試してみてください!

恋愛感情はどうやって湧くのか?

まず初めに、恋愛感情とはどういったものか考えてみましょう。

恋愛とは、特定の相手に対し、性的欲求を含んだ信頼関係を持ち、お互いを特別で大切に思うこと、もしくはそういう関係になりたいと願うこと、それら一連の気持ちやそれに付随する行動などを指した概念。恋愛に伴って発生する心理を「恋愛感情」とも言う。

参考:http://matome.hanihoh.com/1p

定義が難しいというか、曖昧です。

簡単に言ってしまえば、恋愛感情とは、

「人を好き(LOVE)になること」

と言って良いでしょう。

つまり、誰に対しても恋愛感情が湧かない人は、「人を好きになれない」ということなのです。

人を好きになれない原因とは?

人を好きになれない原因はいくつかあると思いますが、1つは、周りに魅力的な人がいない。ということです。

そもそも「いいなぁ」とも思える人がいないという場合は、異性がいるところに積極的に足を運んでみてください。

もう一つは、

「好きという感情を忘れてしまっている」

ということです。

人を好きになる感情を忘れてしまっていては、人を好きになることはできませんよね。この場合は、人を好きになるとはどういうことか?ということを少しずつ思い出していく必要があります。

いくつもの感情プロセスがあり“好き”になる

そもそも、好きという感情はどのように生まれるのでしょうか?

好きに理由はないと言われるように、好きに理由はありません。そのままです。

登山家に「なぜ山に登るのか?」と尋ねて、「そこに山があるからだ」と答えるのと同じです。

「なんで好きなの?」「えー、わからないけど好きなの。」これも納得です。

ですが、その好きになるまでに色々な感情プロセスがあって、出会っていきなり「好き」になることはありません。

よくある一目惚れは、好きになるまでの感情プロセスを飛ばしてしまうほど、その人にとって魅力的な人が現れたときに、一目惚れになります。

でも、一般的には、様々な感情プロセスを経て、「好き」という感情にいたります。

人を好きになれない人は色々な感情を抑えてしまっている

つまり、人を好きになれない人は、好きになるまでの感情プロセスのどこかで止まってしまっているため、好きというところまでいかないことになります。

好きになるまでの感情プロセスとは、

  • 一緒にいて「楽しい」と感じたり
  • 助けてもらって「嬉しい」と感じたり
  • 傷つけられて「悲しい」と感じたり

など、一緒の時間を過ごして、色々な感情を共有する中で、徐々に「好き」という感情が芽生えてくるのです。

恋愛感情を正常にするには?

人を好きになる。つまり恋愛感情を正常な状態に戻すためには、今まで目を背けてきた様々な感情と向き合うことが重要になります。

自分の感情と向き合う

自分で、自分の感情がわからないという人は意外とたくさんいます。というか、自分の感情なんて気にしたことないという人がほとんどです。

悲しさや、苦しさと向き合うことは辛いことなので、できれば感じたくありません。ネガティブな感情を感じないように、抑圧して目を背けてしまっているのです。

しかし、それが原因で、「好き」に至るまでの感情プロセスを止めてしまっているのです。

人を好きになれない人は、過去の恋愛でトラウマがあることが多いです。過去のネガティブな感情を思い出したくないから、好きになるという感情を抑圧して、自分自身で悲しみや苦しみも感じなくしています。

ですが、そこは勇気を持って過去の感情を思い出していきましょう。具体的なステップは、

  • ステップ1:出来事を思い出す。
  • ステップ2:そのときの感情を思い出す。
  • ステップ3:なぜ、その感情になったか、思い出す。

辛いかもしれませんが、過去の感情と向き合うことで、抑圧していた蓋を少しずつ開くことができます。感情の蓋を少しずつ開くことができれば、少しずつ、素直に感情を受け取れるようになっていきます。

何を感じているのか常に考える

日頃自分はどんな感情を持っているのか、考えたことはありますか?

嬉しいという感情を感じていても、嬉しいと感じているということを認識していない場合が多いです。

ベタな話ですが、電車で誰かに席を譲って、「ありがとう」とお礼の言葉を言ってもらえたら嬉しくなると思います。

その嬉しいと感じたときに「あ、今嬉しかった。」というように、自分の感情を客観的に見てみてください。

列を抜かされてイライラしているときに、「あ、今イライラしている」とか、

応援しているチームが負けて悔しがっているときに「あ、今悔しがってる」とか、

意識的に、自分は何を感じているのか常に考えてみてください。

このように、何を感じているのか常に考えることで、そのうち「あ、好きかも。。」という感情に自分が気づくことができるようになっていきます。

「ありがとう」と言ってみる

感謝の気持ちを伝えて、悲しくなる人はいません。言われた人はもちろん、言った人もなんだかいい気分になれます。

感謝の気持ちというのは、感情の感度を高めてくれます。「好き」という気持ちを忘れてしまった人には一番効果がある言葉なのです。

普段「ありがとう」と言わない人は、急に言えと言われても照れくさいかもしれませんが、少しずつ言葉にしてみてください。

もし、自分の知り合いにいうのが恥ずかしかったら、まずはコンビニの店員さんに「ありがとう」と言ってみたり、人ではなくてもモノに言っても効果があります。

あるいは、言葉にするのが恥ずかしかったら、心の中で「ありがとう」というだけでも効果はあります。

単純な一言ですが、小さな積み重ねを大事にしていきましょう。

まとめ

「恋愛感情」とか「人を好きになる」といった感情は、特別な感情です。それゆえ、一度抑えてしまったら、簡単にオープンにすることはできません。

ですので、大事なことは、焦らず少しずつ、感情を思い出していくことです。

  • 自分の感情と向き合う
  • 何を感じているのか常に考える
  • 「ありがとう」と言ってみる

などの感情を思い出すワークを毎日1つでもやってみましょう。

すると、感受性が豊かになり、自然と「好き」という感情を感じれるようになっていき、恋愛に踏み出せるはずです。

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