大学生の遊び方8つと絶対に遊んでおいた方が良い5つの理由

大学生は遊んだほうが良い

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「大学生のうちは遊んでおきなよ」きっと色々な大学生が今までたくさんの人に言われてきているでしょう。

実際に私も大学時代は色々な人に「今のうちだから遊んでおきなよ」と言われてきました。その当時は「社会人になると時間がなくなるから、遊んでおけってことかな?」と思っていました。

ですが、それは半分正解で半分間違いだと感じています。

今回は、

  • 大学生は遊んだ方がいいのか
  • 大学生がするべき遊び一覧

大きく分けて上の2つについて解説していきたいと思います。

1.大学生は絶対に遊んだ方が良いと思う

まず結論から述べると、大学生はズバリ遊んだ方が良いと思っています。

細かな説明は次にお話ししますが、「時間がなくなる社会人になる前に遊んでおく」ということもありますが、それよりも「たくさん遊ぶことで人生経験に繋がる」という部分がとても大きいです。

「人生経験に繋がる」ということですが、その根拠としては、大きく分けて5つあります。

1-1.遊ぶことで新しい概念を知ることができる

まず、遊ぶことで今まで知らなかったことを経験する事ができます。今まで知らなかった概念とはどういう事でしょうか。

例えば、小学生の男の子に「将来は何になりたいの?」と聞くと、だいたい答えは決まっています。プロサッカー選手、お医者さん、学校の先生などなど。

なんでそれが決まって出てくるのかというと、「そもそもその職業しか知らないから」です。

中学生とか高校生ぐらいになると、弁護士、エンジニア、ライターになりたいなど、選択の幅が広がってきます。それは小学生よりも数年間長く生きてきたため、新しい概念を知ってくるからです。

大学生も同じです。色々と遊んでいると、今までにない職業を見つけたりできて将来の選択肢が増えます。

また、魅力的な人に出会って「その人のようになりたい」なんて思うかもしれませんね。

「無知は罪」という言葉があるように、何も知らないでいると、痛い目にあったり後悔するなんて事も十分にありえる事です。

色々な事を知っておくことで、損になるということはそこまでないでしょう。

1-2.遊びを知っている方がモテる

あなたの周りにも、遊んでいる人は基本的にモテる人が多いのではないでしょうか?

遊んでいる人は基本的に色々な新しいことに挑戦しているため、人間としての経験値が何もしていない人よりも多くなっています。

そうなると、何もしていない人よりも色々と経験してきた話ができます。結果的に面白い会話や中身の濃い会話ができるってことになります。

また、遊びを知っている人は外交的な性格になりがちですね。外交的になると、異性と触れ合う機会も自然と増えるため、出会い自体が多くなります。

すべての人に当てはまる訳ではないかもしれませんが、出会いは多いほうが自然とモテる回数も増えてきます。「量をこなせばいつの間にか実力がついてくる」という訳です。

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1-3.遊んできた人の方が優秀な社会人になれる

これは賛否両論あるかと思います。先にも書いたことと近いですが、大学時代に遊んでおく=色々な経験を積んでいると言うことになります。

つまり、普通の大学生と違って経験値が高くなっている状況なのです。経験値が高いということは、その経験を仕事の生かすことができる可能性が高いです。

もちろん、これは絶対ではないので参考程度にしていただければ幸いです。

他には学生でも社会人でも、アクティブに休日に遊ぶことができる人は、「仕事とプライベートのメリハリ」をつけることが出来ます。

仕事をする時はしっかりと仕事をし、遊ぶ時しっかりと遊ぶ。仕事ができる人はメリハリがしっかりと付いていますね。

1-4.趣味があった方が絶対に楽しい

遊んでいく中で趣味が一つや二つあると、休日や暇な時間に楽しむことができます。

単純に考えて、趣味がある人とない人とでは、ある人の方が楽しそうではないでしょうか?

趣味があれば、仕事がきつかった時にも「次の休みは◯◯をして楽しめる。それを励みに頑張ってみよう」と考えることもできます。

この考え方が必ずしも正解とは限りません。ですが、学生でも社会人でもどうしても辛い時は、趣味を一つ持っているだけで頑張れる場合があります。

【参考】大学生が「長続きする趣味」を見つけるためのたった1つの冴えた方法

1-5.色々な人と出会える

知らない人と出会うことはとても勉強になります。面白い人がいれば「素敵な人だな」と感じることができます。そんな人とその後も関係を持つことができたら楽しいですよね。

もし変な人と出会っても、それを話のネタにできてしまいますし、出来そうになかったら「こんな人にはなりたくないな」と反面教師にしてしまえば良いのです。

また、就職先を色々と紹介してくれる事も有り得ます。

実際に私の後輩にもいたのですが、学生時代にたくさん遊んでいて、その時に出会った人の会社に就職先が決まったという人もいます。

「そんなのコネで嫌だ」という人もいるかもしれません。ですが、その後輩の人間性を認められてのコネ入社ですから、特に否定をする事はないかもしれませんね。

「行動してたからこその結果」を言って良いかもしれません。

2.大学生がするべき遊び一覧

「遊ぶ事の大切さは分かった。でもどんな遊びをすれば良いのかわからない…。」きっとそういう方もいると思います。

そこでここからは、大学生がするべき遊び一覧を紹介していきます。

2-1.旅行に行く

旅行は代表的ですね。電車に数時間揺られるだけで着いてしまう観光地もあれば、新幹線や飛行機、場合によっては船を使わないといけない場所もあります。

お金が掛かってしまうというデメリットもありますが、夏休みや春休みを使って思い切って遠くに行ってみてはどうでしょうか?

もちろん、一人でも複数人どちらでも構いません。長期休暇の前にバイトを頑張って、しっかりとお金を貯めておきましょう。

また旅行は「どこに行くか」も大切ですが、「誰と行くか」も実は大切です。仲の良い友達と行く旅行であれば、存分に楽しめるでしょうね。

2-2.カラオケ

そこまでお金を使わずに楽しめる遊びの定番、カラオケがあります。飲み会の後の二次会、三次会としても楽しめますし、サークル終わりに行く事なんかもあるでしょう。

ただここで難しいのが自分が音痴の場合。いじられキャラであれば、音痴を思いっきり披露しても問題ありません。むしろ盛り上がるでしょね。

自分の歌声を聞かれる事が究極的に苦手な人は、避けたほうが良いかもしれませんね。

ですがあなたが思っている以上に、普通の大学生なんてそこまで歌が上手なわけではありません。意外と音痴な人も多いです。そういった部分を気にせずに盛り上がれるような状況になると思うので、そこまできにする必要はないでしょう。

2-3.飲み会を開く

大学生になって成人となれば、飲み会を開く機会も増えてくるでしょう。

飲み会に参加するメリットとしては、一緒にいる人たちもテンションが上がり、気持ちがおおらかになります。そのため、みんなとの距離が縮まり楽しい時間をすごす事ができます。

また、飲み会で仲を深めた次の日などは、なんとなく友達意識が強くなっています。飲み会をするだけで同級生だけでなく、後輩や先輩とも距離を縮める事が出来ますよ。

ただしサークルや部活の風潮などもあると思いますが、強制的にお酒を飲ませたりする事はNG

です。もちろん自分が無理やり飲ませられそうな時も断る勇気を持てると良いです。

最悪の場合は死に至ることもあるため、無理な飲酒はやめておきましょう。

2-4.スポーツ系

スポーツ系の遊びをする事で楽しい時間を過ごせます。

スポーツサークルに所属しているのであれば、そこの競技をしてもいいです。ですが、たまには普段からやらないような旬のスポーツを楽しむ事も良いです。

例えば、ボルダリングやスケートなど。「え?それやった事あるんだ」と思われるようなスポーツを経験しておくと、ネタとしても使えます。

また季節ごとのスポーツもオススメです。夏であればサーフィン、冬であればスノーボードなど。その季節でしかする事ができないスポーツも楽しいですね。

2-5.アウトドアな遊び

アウトドアな遊びも定番ですね。

暖かい時期であればBBQがあります。みんなで計画を立てて、食材を持ち寄ってきて開催なんて、とても楽しいですね。夏場であれば、その後に花火なんてすると楽しいと思います。

男性であればお肉や野菜などを焼いたり配ったりする役割を、女性であれば野菜を切ったり飲み物を注いだりと、しっかりと仕事をすれば友達からの評価もきっと上がってきます。

間違っても「ただ食べるだけ」なんて事は避けておきましょうね。

BBQ以外にもスポーツと被るかもしれませんが、山登りをしたり、海に行ったりと、外で出来る遊びは多数あります。

2-6.合コンを開催する

大学生でやってみたい事といえば?と聞かれた時に、「合コン!」と答える大学生も少なくありません。

ところが現実は、大学生の8割ほどが「合コンを経験した事がない」と言っています。意外と経験者が少ないのですね。

合コンを開催する事で、異性との新たな出会いがあります。当然ですがそこで恋愛に発展するなんて事も…。

そしてそれ以外にも初対面の人と会う事で、確実にコミュニケーション能力に磨きが掛かります。人見知りを直したいなんて思っている人にとってはとても良いかもしれませんね。

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【参考】初めてでも大丈夫!大学生が合コンを楽しむための5つの法則

【必読!】《男子大学生必見!》合コンを120%楽しむための必勝術

2-7.クラブに参加する

私の個人的な意見ですが、クラブに行く事=究極の遊び人だと思っています。実際に私は2度ほどしか行った事がないのですが、クラブ会場は周りを見渡しても「チャラそう」な人しかいませんでした。

ただ、人生経験としては良いかと思います。クラブのあの雰囲気はクラブでしか味わえないものですからね。

ただ注意点として、クラブに初めて行く人は、行った事がある人と行く事をオススメします。クラブに行く人全員が初めてとなると、楽しみ方もイマイチわかりませんし、ノリについていけない危険性があります。

ぜひ経験者と足を運んでくださいね。

2-8.いつもと違った場に足を運ぶ

「遊び」とは少し違った概念になるかもしれませんが、色々な考えや文化に触れることもとても勉強になります。

例えば美術館、水族館、博物館など、そういったいつもと違った異空間に足を運ぶことも面白いです。

普段味わえないような場に行くと、なんとなく気持ちも良くなってくるものです。いわゆる定番の遊びに飽きた人にはオススメのやり方です。

3.遊んでいてもしっかりと単位を取っていれば格好良い

「遊んでばかりで単位を落としている人になんかなりたくない」、「なんだか遊んでいる人って格好悪い」

きっと遊びを覚えている人に対して、このような考えを持っている人もいるかと思います。確かに遊んでばかりで大学の勉強をおろそかにしている人は、周りから見たら格好悪いかもしれません。

実際に私にも単位を落として留年していく友人がいました。正直なところ将来にも影響を与えるため、「もったいないな」と思っています。

でも、「大学時代に全く遊びを知らないけど単位もしっかりと取得している人」と比べて、「大学時代に遊びもそれなりに知っていて単位もそれなりに取得している人」だったら、私は後者の方が格好良いと思います。

社会人になって色々な人と触れ合うことがありますが、「大学時代にそれなりに遊びを覚えている人」の方が、話していて楽しいです。ネタもありますしね。

だから、勉強を完全におろそかにしている人はどうかと思いますが、せっかくたくさんの時間のある大学時代に遊んでいた方が良いのではないでしょうか?

【単位の取り方】「単位やばいかも…」と悩む大学生に送る単位取得法10選

4.大学生デビューしてしまえば良い

「遊んでいる人って大学デビューしてる感じがして、ダサいしなんか痛いよね。」という意見も聞こえてきそうです。

「大学デビュー」とは、簡単に説明すると、高校を卒業して大学に入学すると同時に、これまでのキャラを変えてリア充をアピールすることを指します。

一般的にそういった大学生を揶揄するような表現方法ですが、私は大学デビュー肯定派です。

確かに最初は無理をしている感じが満載で、ついつい笑ってしまいそうになります。でもどんな人も背伸びをしたくなりますし、最初はそういった背伸びから始まっています。

大学デビューをし始めることでたくさんの失敗をすることがあるかもしれません。お酒を飲みすぎたり、異性への絡み方を間違えたりと。

でもそんな失敗を繰り返すことで、いつの間にか自然と格好良い(可愛い)振る舞いができるようになります。なので思う存分大学生デビューをして遊んでみてはどうでしょうか?

5.無理に遊ぶ必要はありません

今回は「大学生は遊んだ方が良い」、「大学生にオススメの遊び方」などをお話ししています。

ですが、決して無理に遊んだりすることはありません。やはり、遊び=お金を使うということですから、お金を使いすぎたり出費が多すぎてしまうことがあります。

遊ぶことを抑えれば、自然とお金も溜まってきます。

とは言っても、「人生経験を積むことができる」といった点はやはり譲れない考え方です。

人生経験を積むことは、何もせずにお金を貯めることと比べると、いつか何倍にもなって返ってくるものです。自己投資のような概念ですので、なんとなく理解しておくと就活の時などに役立つかもしれません。

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投資は投資でも、自分に投資をする。そんなお金の使い方について解説しています。

【参考】自己投資をしよう!将来を充実させるために必要なお金の使い方の概念

6.最後に

「遊ぶ=人生経験になる」という概念は理解していただけたでしょうか?

一見、無駄な遊びに見えても、実は後々の人生に生かすこともできます。また、遊びには色々な種類があるため、ぜひ今回の内容を参考にしていただきたいです。

ぜひ大学生のうちにたくさん遊んで、人生経験を積んでみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

えんどうゆう

大学卒業2ヶ月前に内定辞退。そのあとに中途採用のみのベンチャー企業に飛び入りで面接を受け、内定獲得。大学生活で経験したこと、今の会社で学んだことを実生活に落とし込んだ情報を発信中。