【経験者が語る】男がワンナイトラブで後悔する3つ理由

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男なら誰もが憧れる「ワンナイトラブ」。

特に大学生は色々な出会いやシチュエーションの中でワンナイトラブを経験できるチャンスがたくさんあります。

20代前半の多感な時期ということもあり、色々な女性と経験をしたいという男子大学生もたくさんいるのではないでしょうか?

また、実際にワンナイトラブを経験している人が武勇伝的に語るのをみて羨ましく思うこともあるでしょう。

「俺だってワンナイトラブ経験したい!」

と思っているあなた、ワンナイトラブは楽しいことばかりではありません。安易な気持ちで経験してしまうと「なんでやったんだろう」と後悔してしまいます。

今回は、ワンナイトラブで後悔した経験がある筆者が、ワンナイトラブの罠についてお伝えします。

女性の方にもぜひ読んでいただければと思います。。

1. ワンナイトラブで後悔する3つの罠

色々な女性と関係を持ちたい気持ちはわかりますが、後悔することの方が多いような気もします。

実際にワンナイトラブにはどんな罠があるのか、3つ紹介します。

① その後の関係が気まずくなる

Sad girl

ワンナイトラブにも、相手との関係性によって色々なパターンがあると思います。

ワンナイトラブの相手になる人が、サークルの仲間やゼミの仲間、バイト先の仲間などの今まで関わりがある場合と、クラブなどで出会った初対面の場合があります。

また、対象の相手とは初対面でも、友達の紹介などの何かしらの関係がある場合もあります。

1つ目の罠の「その後の関係が気まずくなる」において、今までの関係性があるほど、より後悔してしまいます。

シチュエーション的には「飲み会」がキッカケでワンナイトラブに発展することが多いです。

飲みの席で仲良くなったり、ボディタッチなどの何気ないスキンシップを交わすうちに盛り上がっていき、お酒の力も借りて勢いでホテルに行ってしまうこともあります。

Kissing in bed

その時は気分も性欲も盛り上がり、興奮状態なので、お互いに気持ち良く夜を過ごせると思いますが、

翌朝になり、冷静になってみると、お互いに何を話せばいいかわからず、沈黙が続いてしまいます。今まではなんでも話せる仲だったとしても、体の関係を持つことで、どうしても心情に変化が生まれてしまいます。

そのような状況を打開できるコミュニケーション能力があったとしても、

「周りに何か言われないかな」

「今後どうやって関わればいいかな」

というような余計なことを考えてしまい、なかなか冷静にはいられません。

しかし、場合によっては、体の関係を持つことで愛情が生まれて、そのまま恋に発展する可能性もあります。

とは言え、良くも悪くも今までとは違った関係になるということは忘れないでください。

悪い方に行きたくなかったら、後悔する可能性が高いので、ワンナイトラブはやめておきましょう。

② 相手の女性を傷つけてしまう

Female support

自分は遊びのつもりで、今夜だけ抜いてもらえればいいと思って女性を誘ったとします。

しかし、相手の女性はあなたに好感をもっていて、あなたの誘いに素直に喜んでいるかもしれません。いきなりホテルに行くのはちょっと…と思いながらも一緒に過ごしたいという気持ちでいるでしょう。

その日は実際に体の関係をもって、楽しく過ごしたとします。が、あなたは遊びと思っているのでその後は連絡をすることはないかもしれません。

あるいは、セフレとして都合の良いときだけ連絡することもあるかもしれません。

そのような態度に気がついた相手の女性は、間違いなくショックを受けるでしょう。好感をもっていればいるほど、ショックも大きくなります。

そうとは知らず、そのときが良ければそれで良いと思っていたとしても、後々、相手の女性が悩んでいたり傷ついていることが、巡り巡って自分の耳に入ってくることがあります。

男としては「そんなこと言われても。」と思うでしょうし、自分の言い分としては、

「付いてきた方が悪い」

「同意の上だった」

と言うとは思いますが、それは自己防衛で発した言葉に過ぎず、人間的な良心がある男性ならば、根本的な部分では少なからず罪悪感や申し訳なさが残り、後悔してしまうはずです。

その後、相手の女性と関係が良好になり、お付き合いすることになるような発展をすればいいですが、そこまで誠実な関係になることは、まずありません。

相手の感情なんて全く気にしないという方であれば良いですが、少しでも相手のことを考えることができる心の持ち主ならば、「相手の女性が傷ついてしまう」ということも考えた上で、責任が取れないのであれば、ワンナイトラブはやめておきましょう。

③ 自分が侘しくなる

frustrated young business man working on laptop computer at home

めでたく一夜を過ごして、相手の女性と特に気まずくならなくて、帰りの別れ際まで普通に過ごせたとします。

それまでは良かったのですが、いざ「バイバイ」をして自分一人で電車に乗っていると、なんとも言えない孤独感と無力感が襲ってくることがあります。

「なにやってるんだろう、おれ。」

と侘しくなってワンナイトラブを後悔することがあります。

それには、

  • 彼女に対しての罪悪感
  • 本気で人を好きになれない情けなさ
  • 結局遊ばれてるのはおれかも。という失望感

などの感情が入り混じっているのかもしれません。

④【追記】相手のネガティブな波動をもらってしまう

普通に飲み会や食事でコミュニケーションをとるときは、深い関係にならない限り、相手の生活背景やどんな経験をしてきたかなんてわかりません。

しかし、体の関係を持つということは、普通にコミュニケーションをとるよりも、感情的にも感覚的にもより深い部分で関わることになります。

相手が深い闇を抱えていたり、とてもネガティヴな感情を抱いている人だったとき、その闇やネガティヴな感情を自分にもらってしまうことがあります。

いつも笑っている人と一緒にいるときは、自分も笑顔になるし、いつも不機嫌そうな人と一緒にいるときは、自分も不機嫌になってしまう。という経験をしたことがあると思います。

それと同じ感覚で、さらに深く影響を受けてしまうのが、体の関係なのです。しかも、お酒が入っているときはより影響を受けやすいと言われているので、酔った勢いでワンナイトラブしようとした相手が、闇を抱えている人だったら、最悪です。。

このように、闇やネガティヴな感情の影響を受けてしまったと実感するのは、だいたいの場合、ヤった後です。実際にヤっているときというのは、快楽におぼれているので、ネガティヴな感情には気がつかないものなのです。

なので、「後悔」してしまうのです。

出会い系で会った人には気をつける

誤解を恐れずに言ってしまうと、ワンナイトラブをやろうと思う女性は、今の時代背景から考えると、ハッキリ言って普通ではありません。

「愛・平和・共有」などが象徴的な時代において、愛も無くカラダを許すのは、心に何かしらの問題を抱えています。

それが、サークルの仲間やバイトの仲間であれば、面識があるので、まだ「まし」です。しかし、出会い系で出会った面識もない人に一夜でカラダを許す人は、ほとんどの確率で、闇を抱えています。

出会い系で出会った人と恋愛に発展して、夜を過ごすのは全く問題ありませんが、初対面の人とワンナイトラブをやるのは、相当な覚悟が必要です。

女性に対して「カラダを大切にしなさい」と言うことは多いですが、男性も同じです。自分のカラダは自分で守りましょう。

【参考】3ヶ月間ペアーズをやって彼女ができた男のリアルな体験談

 

2. 男の憧れワンナイトラブ

ワンナイトラブは男の憧れでもあります。多くの女性と関係を持ちたいと思うのは男の本能として仕方がありません。

特に大学生ともなれば、時間はたくさんあるし、バイトで稼いだお金もあるので、少々高くてもホテルに行くのは難しくありませんし、どちらかが一人暮らしであれば、ホテル代もかけずにワンナイトラブを経験できるでしょう。

若気の至りでついついということもあると思います。

ここからは、ワンナイトラブの考え方についてお伝えしていきます。

2-1. ワンナイトラブの経験から学ぶこともある

結論を言えば、ワンナイトラブが必ずしも悪いわけではありません。後悔することもありますが、やってしまったことは仕方がありません。

今後同じ過ちをしないためにも、その経験を今後にどう活かすかがポイントとなります。

辛いかもしれませんが、自分がなにをしたのか、素直に向き合ってみましょう。どんな経験でも、学ぶことは必ずあります。

ワンナイトラブをしたことで、女性の気持ちがわかるようになるかもしれませんし、自分の人生のあり方を考えるきっかけになるかもしれません。

2-2. 覚悟がなければヤるな!

これは、声を大にしてお伝えしたいことですが、後悔する覚悟、相手を傷つけるかもしれない覚悟がなければ、ワンナイトラブはやらない方が良いです。

やることでいろいろ学べることもありますが、ワンナイトラブ以外で学べば良い話です。

少しでもネガティブのことを考えてしまうならば、あえて自分の良心を傷つけることはしないでください。

2-3. 一瞬の快楽は自分も相手も傷つけるだけ

ワンナイトラブは、一瞬の快楽にすぎません。そのとき良かったとしても、翌日後悔してしまえばマイナスのことの方が圧倒的に大きいです。

ひと昔前は、「経験人数」が男のステータスになった時代もありましたが、今の時代では、羨む人も讃える人も少なくなっていることは確かです。

多くの人との経験より、「一人の女性をどれだけ愛せるか」の方が大切な価値観となっています。

自分も相手も傷つけずに、お互いに幸せになれる方法を考えてみてください。

3. 最後に

世の中にはたくさんの女性と関係をもって遊んでいる人もいます。そのような人に憧れや羨ましさを感じるかもしれません。

しかし、表面上だけ見れば「いろんな女とヤれてハッピー!」かもしれませんが、裏では必ず、遊び人ならではの悩みがあります。

一人の女性を愛せなくて色々な女性に手を出してしまっている人は、もしかしたら、一人の女性を愛せる人を羨ましく思うかもしれません。

先ほども少し言いましたが、ワンナイトラブが必ずしも悪いわけではありません。ですが、自分が少しでも後悔しそうだなと思ったら、それは必ず後悔します。

そういったことを踏まえて、女性との関わり方を考えてみてください。

また出会い方から結婚観まで、大学生の恋愛事情について幅広く解説した記事も用意しているので、是非ご覧ください。

大学生の恋愛事情|出会い方法からデート・結婚観まで徹底解説!

 

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