メンズソックス・靴下の選び方【ブランド6選とNGな靴下まとめ】

メンズソックスの選び方【ブランド6選とNGな靴下まとめ】

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ファッションにおいて意外と見落としがちなアイテムの“靴下”。

「どうせ誰も見ていないだろう」なんて考え方はもったいないです。見ている人は見ていますし、お洒落な靴下を履きこなせば、女性からの評価も上がってきます。

さらに、靴下の選び方は特別に難しくありませんし、簡単に選んでいただくことができます。

そこで今回は、メンズソックスの選び方とおすすめのブランド、そしてNGな靴下の種類をご紹介してきたいと思います。

ぜひ最後まで読んでいただき、普段の服装の参考にしてみてください。

まずはソックス・靴下の素材について

靴下にも様々な種類があって、それぞれが色々な素材を扱っています。

「靴下の素材にまで気を遣ったことはない」といった人も多いことかと想いますが、意外と見落としがちかつ、そこまで気にしていない要素であるため、ぜひここで代表的な靴下の素材について知っておきましょう。

ソックス・靴下の素材1:ウール

ウール素材の特徴としては、「保温性が高い」「履いた瞬間暖かい」などがあります。主に秋冬の時期に適している素材だと言えるでしょう。

欠点としては、「少しチクチクする(マフラーがチクチクして苦手な人なら分かっていただけるかも)」、「選択するとかなり毛羽立ってくる」などがあります。

基本的に冬の寒い時期以外は使わないようにすることが賢明です。

ソックス・靴下の素材2:カシミヤ

カシミヤの「繊維の宝石」と言われるぐらいでして、とても肌触りの良い素材です。独特の「ヌメっ」とした肌触りがとても良く、しかも保温性が高いため、秋冬にも使えるでしょう。

欠点としては、少し値段が高めに設定されていることです。そもそも生産数も少ないような、貴重な素材であるため、安い金額で手に入れることができるものではありません。

ソックス・靴下の素材3:シルク

シルクは「吸湿性・放湿生に優れている」といった特徴があります。湿気に強いということですね。

ですが、素材としては、デリケートなものであり、選択を何回も繰り返すと素材が弱まってきますし、摩擦にも弱いため、比較的早い段階で破れができてしまうといった 特徴もあります。

ソックス・靴下の素材4:コットン

コットンは定番の素材であり、肌触りも良く手軽に手に入れることができます。何度洗濯してもなかなか破れなどもできませんし、長く使えることも定番である理由でしょう。

欠点として、洗濯すると少しシワができやすいことと、濡れてしまうと乾きにくいといった特徴もあります。

ソックス・靴下の素材5:アクリル

アクリルはコットンなどと組み合わせて使われやすい素材です。アクリルを組み合わせることで、強度が増すため、使われやすい素材になります。

欠点としては、静電気などが起こりやすいことです。乾燥した季節などでは少し扱いにくい素材かもしれません。

ソックス・靴下の素材6:ポリエステル

ポリエステルは、スポーツ系のウェアなどでも使われやすいぐらい、速乾性などに優れています。汗をかいてもすぐに乾いたりすることが特徴になります。

デメリットとしては、いわゆるカジュアルファッションなどでは少し扱いにくい素材であるため、あまり普段から活用することはおすすめできません。

ソックス・靴下の素材7:リネン

リネンもポリエステル素材と少し近い部分があり、速乾性に優れています。夏のファッションなどには欠かせない素材です、意外と強度も強いため、使いやすいアイテムです。

欠点としては、洗濯をした時にシワができやすかったり、毛羽立ちも起こることです。

ソックス・靴下の選び方について

靴下の選び方としては、季節的な要因が最も大きいです。そこを意識してみるだけでもファッションに生かすことができますし、反対に全く何も考えずに靴下を選んでしまうと、おしゃれなファッションはできません。

季節ごとに沿った靴下の選び方と、NGと言われている靴下の種類・柄などについて解説していきたいと思います。

春夏のソックス・靴下はアンクル丈が定番

アンクルソックス

出典 http://nacrie.hatenablog.com/

春夏などの暖かい季節は、ソックスも涼しげな物を選びましょう。

靴を履いても見えないソックスなので、足元が涼しげに見えますよ。

アントレソックス

出典 http://otokomaeken.com/

秋冬のソックス・靴下は長めの物を

反対に秋冬は寒い季節なので、靴下は長めの物を用意して、防寒対策をできると良いでしょう。

長めのソックス

出典 http://fululuri.net/

白ソックスは抵抗のある方が多いかもしれませんが、全身が暗めのコーディネートの時はちょっとしたアクセントになるため、おすすめの着こなしです。

長めのソックス

出典 http://kurumani.com/

靴下とマフラーの色を統一することで、お洒落な着こなしになっています。

靴下と他のアイテムを同一色にすることは、比較的取り入れやすい着こなしだと思います。

長めのソックス

出典 http://u-note.me/

ボーダーの靴下は、爽やかな印象になりますね。無地のアイテムばかりのコーディネートに取り入れることが正解でしょう。

ソックス・靴下を中途半端な長さにすると格好悪い

中途半端な長さ

出典 http://mensblog.buyma.com/

最初に紹介した「くるぶし丈のソックス」ですが、こういったように靴下も見えて、肌も見えてしまう着こなしは格好悪いです。

中途半端な長さのアンクルソックス

出典 http://ishimeri.com/index.html

こちらも同様なので避けるようにしましょう。

ソックス・靴下にはNGな柄も

次にNGな柄の靴下もご紹介します。

「子供っぽい」「中学生みたい」といった評価を受けてしまうような靴下の柄なので、私服で身につけてしまっている男性は気をつけて下さい。

NGな柄の靴下

出典 http://auctions.yahoo.co.jp/

基本的にこの手のチェック柄の靴下は避けましょう。

やはりどう見ても子供っぽい印象を与えてしまいます。

NGな柄の靴下

出典 http://shop-list.com/women/

こちらもよく目にしますね。

なんと言いますか、色の使い方がやんちゃな学生という感じです。

ビジネスシーンにおけるソックス・靴下も存在する

「私服用と仕事用の靴下を一緒にしている」といった人もいます。それはファッション性においてももったいないですし、仕事の時に、私服用のカジュアルな靴下を使うことは、商団先などでも失礼に当たります。

ビジネス用の靴下におけるNG条件としては、以下の5つになります。

  • くるぶし丈の靴下は
  • 派手すぎる色の靴下
  • 穴の空いた靴下
  • 分厚すぎる靴下
  • ずり下がっている靴下

これらを意識していただくだけで、ビジネス用の靴下として活用することができるため、是非覚えておいてください。

おすすめのソックス・靴下ブランド

「靴下はたくさんあって、どこのお店の物を買えばいいのかわからない」なんて思っている人も多いのではないのでしょうか。

そこでここからは、男子大学生でも手を出せるようなおすすめのソックスブランドをご紹介したいと思います。

おすすめのソックス・靴下ブランド1:(ハリソン)

HALISON(ハリソン)は日本製にこだわる老舗の靴下メーカーです。

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HALISON(ハリソン)

出典 https://www.halison.co.jp/

 

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HALISON(ハリソン)

出典 https://www.halison.co.jp/

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仕事用や就活用の靴下はもちろんのこと、カジュアルなソックスも用意しています。

おすすめのソックス・靴下ブランド2:FALKE(ファルケ)

FALKEは1895年にフランツ・ファルケ氏によってドイツで設立した靴下メーカーです。

スポーツライン、カジュアルライン、ビジネス(エレガンス)ラインと幅広く展開していて、ヨーロッパを始め、世界中の幅広い層の人々に愛用されているブランドです。

FALKE(ファルケ)

出典 http://ameblo.jp/james-web/

特徴は右足用と左足用と、左右非対称に靴下が作られています。

おすすめのソックス・靴下ブランド3:Health Knit(ヘルスニット)

Health Knit(ヘルスニット)

出典 http://www.rakuten.co.jp/?l2-id=shop_header_logo

ヘルスニットは何と言ってもカラーバリエーションの豊富さと、生地の分厚さが特徴です。

価格もリーズナブルですし、特に冬は何足持っていても無駄にはならないアイテムです。

おすすめのソックス・靴下ブランド4:無印良品

無印良品の靴下は柄物のソックスも置いてありますし、もちろん無地のソックスも用意しています。

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無印良品

出典 http://www.geocities.jp/sakae8701/

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無印良品

出典 https://locari.jp/

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今回ご紹介した靴下の中では一番お値段もお安く、「試しに買ってみようかな」という方におすすめできます。

おすすめのソックス・靴下ブランド5:Happy Socks(ハッピーソックス)

ハッピーソックスはスウェーデンのブランドです。

生産を一貫してトルコの靴下工場で行い、品質に定評がありカラフルでポップな配色が特徴です。

Happy Socks(ハッピーソックス)

出典 http://matome.naver.jp/

おすすめのソックス・靴下ブランド6:Tabio(タビオ)

Tabio(タビオ)

出典 http://prtimes.jp/

Tabioは日本のソックスブランドです。「靴下屋」などでおなじみのブランドですが、メンズラインのラインナップがあまりないことが、少し残念ですね。

6.最後に

いかがだったでしょうか。

たかが靴下されど靴下。細かなところにも気を使える男性の方が、確実に女性からのウケは良いです。

靴下はそこまでお金のかかるアイテムではないので、ぜひ何足か必要最低限の靴下を用意してみてはどうでしょうか。

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