大学生が初ラブホでおどおどしないための5つのポイント

大学生が初ラブホでおどおどしないための5つのポイント

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ラブホの存在は中学生から知っていたけど、使ったことはないという人も多いのではないでしょうか。

大学生のカップルでも、片方が一人暮らしだったら、ラブホは使わずに家で過ごすので、意外とラブホに行ったことがないという大学生も多くいます。

ですが、いざラブホに行くとなった時に、おどおどしていると女性にがっかりされてしま雨かもしれません。

今回は、ラブホに行ったことがない大学生でも、ラブホの仕組みがわかるようにラブホの使い方を5つに分けて紹介していきます。

これを読めば、とりあえず1回目は乗り切れるでしょう。

ラブホによってピンキリ!

「ラブホっていくらかかるの?」

これは大学生なら気になるところですよね。

結論から言うと、ラブホは、本当にピンからキリまであります。

宿泊するとなると、最低でも6000円は見ておいたほうが良いです。グレードが高いラブホは1泊15000円くらいかかるところもあります。

特に目立ったサービスがなくて、ビジネスホテルに近いものもあれば、ラブホならではの華やかさを演出したサービスが豊富なラブホもあります。

ラブホ街ならば、周辺のホテルと比較して、相場より安いところは、ビジネスホテル寄りのことが多いです。

今回の記事では、完全な筆者の主観ですが、「中の上」以上のランクの、比較的ラブホ感があるラブホのパターンを紹介していきます。

1. ラブホのシステム

出典:http://michinokuhotel.blogspot.jp/2013/08/chacha-208.html

出典:http://michinokuhotel.blogspot.jp/2013/08/chacha-208.html

まずは、ラブホのシステムから確認していきましょう。

ラブホには基本的には4つの料金システムがあります。

  • 宿泊
  • 休憩
  • ショートタイム
  • サービスタイム

それぞれのシステムによって料金や利用時間が異なります。また、金・土・祝日は料金が割り増しになっていることがほとんどです。

宿泊

宿泊は普通にホテルに泊まれるシステムで、チェックインした時間によって、チェックアウトの時間も異なります。

1部と2部を用意しているホテルがほとんどで、1部で入るか、2部で入るかによってチェックアウトの時間が異なります。

また、金・土・日・祝の宿泊は、22時以降から受付としているホテルもあり、特に繁華街のホテルはそのような傾向が強いです。

また、金・土・日・祝は基本的に混んでいるので、泊まれないというケースも想定しておいた方が無難です。

休憩

休憩は、決められた時間の間部屋を貸してもらえるシステムで、2~4時間という時間設定が多いです。

休憩も平日と週末の料金が異なることが多く、週末は混雑して、空き待ちしているカップルもよく見かけます。

ショートタイム

ショートタイムは90分だけ部屋を借りるというシステムで、料金も比較的安く、平日の日中にショートタイムのプランを設けているホテルが多いです。

90分となると、シャワーを浴びたりしているうちに時間が過ぎてしまい、あまりゆっくりできません。

ホテルに行く前にある程度二人が盛り上がった状態でいけば、ロスなく楽しめます。

サービスタイム

サービスタイムは平日の午前から夕方までの、長い時間滞在できるシステムです。

夜ではないため、長時間の割には比較的料金も安いですので、昼からまったり、イチャイチャしたいカップルにおすすめです。

2. ラブホにチェックインする

出典:http://www.yuge-marumi.com/

出典:http://www.yuge-marumi.com/

料金システムを確認したところで、続いては実際にホテルに入ってからのことを話していきますが、

その前に、二人でラブホに行くことになって、いざラブホ街に足を踏み入れると、周りの目が気になってしまうことがあります。

特に、ラブホに入るときに周りに人がいないか気になって、キョロキョロしてしまいがちです。

しかし、ラブホ街にいる人たちは、基本あなたと同じような目的でラブホに行こうとしていますし、二人だけの空間を楽しんでいるので、周りのことは気にしていません。

慣れないうちは周りが気になってしまうかもしれませんが、「これからヤるぞ!」という気持ちで堂々と入るくらいで良いかもしれません。

また、相手の女性もラブホに慣れてない人だったら、女性の方が恥ずかしいと思うものです。そんなときに男性までおどおどしていたら気持ちが落ち着きません。

カッコつけることはありませんが、女性のためにも堂々とラブホに入るようにしましょう。

部屋を選ぶ

ラブホに入ったら、まずは部屋を選びます。

チェックインのシステムは普通のホテルと違っていて、入り口から少し入ったところにあるタッチパネルで利用したい部屋を選んだ後、フロントへ鍵を取りに行くというケースが多いです。

出典:marukatsu.blog

出典:marukatsu.blog

タッチパネルには部屋の一覧が掲示されていて、部屋のグレードによって料金が異なります。

大学生であればできれば安く済ませたいと思うので、空いてる部屋の中でできるだけ安い部屋を探してみましょう。

ただ、グレードが高い部屋はそれなりにキレイだったり、設備が充実しているので、リッチに楽しみたいときは、グレードが高い部屋を選んでも良いでしょう。

フロントで鍵を借りる

タッチパネルで部屋を選んだらフロントへ行き部屋の鍵を借ります。

出典:http://couples.jp/index.php?action=hotelPhotoGallery&hotelcode=1256

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フロントの人と顔を合わせるのは恥ずかしいと思うかもしれませんが、フロントの人は基本的に女性ですので、女性も安心です。また、顔が見えないように仕切りを設けているホテルが多いので、フロントの人に顔を見られることはありません。

中には普通のガラスで顔が見えるようになっているホテルもありますが、フロントの人は、仕事で何人ものカップルを見てきているので、テキパキと対応してくれて、恥ずかしさはあまりないので安心してください。

また、ラブホによっては、フロントでチェックインせずに、パネルで選んだ部屋にそのまま部屋に行くパターンもあります。

支払いシステム

料金の支払いシステムは2パターンあり、1つはフロントで鍵を借りるタイミングで支払うパターンです。

もう一つは、部屋にある自動精算機で支払うパターンです。

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/hitou_sukisuki_dabe/52514824.html

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チェックインを済ませたら部屋に向かうのですが、ホテルによってはドリンクやお菓子のサービスをしているところもあり、基本的にフロントの近くに用意してありますので、部屋に行く前に取っていくと良いです。

3. ラブホの部屋の中

いよいよ、ホテルの部屋に入ります。

旅行で旅館に泊まったり、ビジネスホテルに泊まったりすることはあるかもしれませんが、そのような宿泊施設と部屋の作りが異なるので、初めてラブホを使う人はビックリすると思います。

ラブホにはどんなものが置いてあるか、主要なものをピックアップしてみていきましょう。

入ってすぐベッドがある

出典:http://blog.livedoor.jp/bluehotelquanz/archives/2012-07.html

出典:http://blog.livedoor.jp/bluehotelquanz/archives/2012-07.html

ラブホは入ってすぐにベッドがあります。入ってすぐにベットがあるということで、驚く人も多いようです。

「いきなりベッドがあって驚いた。」(21歳女性 東京)

これは、よく思い出してみれば、ビジネスホテルも入ってすぐにベッドがありますが、ラブホで驚くのは、ダブルベッドということです。

布団もダブルベッド用の大きな布団なので、寝るときは必然的に一緒ということになります。

また、大きなベッドを見てテンションが上がる女の子も多いようです。

「大きなベッドにテンションが上がって、思わずはしゃいでしまった。」(20歳女性 神奈川)

大きなベッドを見てテンションが上がっている女の子を見ていると、ほっこりするのもいいですよね。

枕元にパネルがある

出典:http://blog.livedoor.jp/nishinipporieihotel/archives/52401087.html

出典:http://blog.livedoor.jp/nishinipporieihotel/archives/52401087.html

枕元にあるタッチパネルを使って、部屋の照明を調節したり、BGMを流せたりできます。

照明は少しずつ明るさを調整できるので、二人の雰囲気によって暗くしたり、調節してみてください。

「いろいろ調節できて、タッチパネルで遊んでしまった。」(22歳女性 大阪)

いろんなパターンを楽しんでみても良いかもしれません。

アメニティーが充実している

アメニティーは普通のビジネスホテルと比べて充実しています。歯ブラシなどの一般的なものはもちろん、化粧水や男性用のワックスを置いているラブホもあります。

出典:www.hotel-yamato.com

出典:www.hotel-yamato.com

これらのアメニティーはもちろん無料で使えます。

有料の冷蔵庫

ラブホには冷蔵庫が2つあることが多く、1つは自分たちが持ち込んだ飲み物などをいれられる冷蔵庫で、もう1つは、ジュースやビールなどが入っている冷蔵庫があります。

出典:http://blog84blog84.blog84.fc2.com/blog-entry-245.html

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缶やビンが1つひとつ仕切られていて、小さな扉を開くと料金が発生します。支払いはチェックアウトのときに追加料金として加算されます。

喉乾いたけど、買いに行くのは面倒という時や、休憩で入って外出できない時などに買うことがあるかもしれません。

※筆者は使ったことはありません。

また、ホテルによっては500mlの水を2本用意してくれているところもあります。ちょっとしたことですが、嬉しいサービスですよね。

インスタントコーヒーもある

出典:www.hotel-knight.com

出典:www.hotel-knight.com

それなりのホテルなら、部屋にインスタントコーヒーが用意されています。賢者タイムが終わってほっと一息つきたいときにちょうど良いですね。

オンデマンドで映画も見放題!

出典:http://couples.jp/index.php?action=hotelRoom&room_code=5&hotelcode=1864

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これもホテルによって違いますが、比較的新しいホテルや、リニューアルしたホテルは、オンデマンドが導入されていて、映画やお笑いなどのバラエティ番組が見放題です。

とは言っても、注目の映画などは入っていないことが多いので、BGMとしてなんとなく流している程度にはちょうど良いくらいです。

また、オンデマンドではAVも見放題です。素人ものから、ロリ系まで、幅広く楽しめます。

しかし気をつけたいのが、女性はAVが好きでないという人が多いですので、一緒に見て、AVと同じプレイを楽しむという淡い期待は持たないほうが良いでしょう。

女の子が嫉妬してしまうということもありますので、もし見たかったら、女の子がお風呂に入っているときに、こっそり盛り上がる程度にしておきましょう。

無料レンタルもある!

無料で様々なアイテムをレンタルしているラブホがあります。

出典:www.roselips.co.jp

出典:www.roselips.co.jp

爪切り、コンタクトの保存液、各種シャンプー、などの日用品から、質が高いラブホであれば、加湿器、足つぼマッサージ機などの美容グッズまで様々です。

また、ホテルの会員になったらコスプレの衣装を無料でレンタルしてくれるラブホもあります。ラブホのテンションで、普段とは違ったプレイをやってみると、意外な一面をみれるかもしれませんね。

※コンドームがあるか確認する!

ほとんどのラブホにはコンドームは置いていますが、稀にコンドームが用意されていないラブホもあります。

出典:http://p.twipple.jp/BHkWL

出典:http://p.twipple.jp/BHkWL

その場合は、買いに行くか、フロントに電話してもらうか、どちらかになります。

「コンドームないから、生でやろう」

なんて品のないことせずに、女性のことを考えて紳士な対応をしましょう。

また、コンドームが用意されていないことを想定して、こっそりコンドームを持っていてもよいかもしれません。

これはごく稀ですが、普通につけるコンドーム以外に、指につけるコンドームが置いてあるラブホがあります。

あまり大きな声では言えませんが、指につけて、ア◯ルで遊ぶ用と考えていただいて差し支えないと思います。。

4. ラブホで愛を育む前に…

一通りチェックをしたところで、あとは二人の時間を楽しむだけです。

Hands of female and male lying on bed

思う存分、愛を育んでください。。

一応念のため、愛を育む前に、チェックアウトの時間をしっかりと確認しておきましょう。

ラブホの場合は1分でもチェックアウトの時間が過ぎると、延長料金を取られてしまうことがあります。

チェックアウトの5分前にはフロントに鍵を返せるように、余裕を持って過ごしましょう。

5. ラブホをチェックアウトしたあとに…

チェックアウトして、外に出てからですが、今までは二人の世界で、ある種「異空間」だったわけですが、外に出ると、世の中は普通に活動しています。

いわば、現実世界に戻されるわけです。

そのギャップに、なんだか恥ずかしくなるかもしれません。

夜の休憩で入って、ラブホから外に出た時も暗かったらまだ良いですが、宿泊で入って、外に出たら急に明るくて、手をつなぐのも恥ずかしい。。なんてこともあります。

そんな初々しさも、一緒に楽しんでみてください。

6. まとめ

いかがでしたか?

ラブホについていろいろと紹介しましたが、今回紹介した内容はラブホのごく一部に過ぎません。

中には、部屋に露天風呂があるラブホもあれば、なぜか部屋に小さな滝が流れているラブホもあります。

カップルでラブホを楽しめる仲になったら、あえて面白いラブホを探してみるのも楽しいですよ!

また、ぜひ注意して欲しいのですが、ラブホに慣れすぎているのも、女性からすれば印象は良くありません。

また、出会いもあれば別れもあるので、元カノと行き慣れていたラブホに新しい彼女と行くこともあるかもしれませんが、間違っても、「前の彼女とよく来てたんだよね~」なんて、言わないように。。

(友人が、これを言ってしまって、かなり怒られたようです。。。)

地雷を踏まないように、二人の時間を楽しんでください!

最後に大学生の恋愛事情について幅広く触れた記事も用意しているため、是非ご覧になってください。

大学生の恋愛事情|出会い方法からデート・結婚観まで徹底解説!

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大学生が初ラブホでおどおどしないための5つのポイント