おしゃれな大学生になれる4種類の革靴と4つのブランド

大学生の革靴

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「大学生でも大人っぽい着こなしや落ち着いた服装をしたい」こう考える人は少なくないでしょう。

いつもスニーカーを履いていばかりですと、着こなしがワンパターン化してしまいます。

そこでオススメするアイテムとしては、「革靴」(レザーシューズ)です。革靴でしたらいつものコーディネートに変化が付きますし、上手に着こなすことで女性ウケもよくなります。

そこで今回は「女性ウケする革靴ブランド」と「革靴の種類」をご紹介していきたいと思います。

ぜひ最後までご覧になってください。

1.大学生は革靴を履く事で周りと差をつける事ができる

まず、革靴を私服で履くメリットとして、「周りと差をつけることができる」というものがあります。

想像をしてもらうとわかるように大学生の足元って基本的にはスニーカーが多くないでしょうか?そのため革靴を履くだけで、周りとは必然的に差をつけることができるのです。

「周りと差をつける事ができる=おしゃれになる=モテる」といったような簡単な公式はありませんが、身だしなみやファッションをそこまで気にしない人に比べたら、確実にお洒落な人の方が評判は良くなるでしょう。

2.大学生にオススメの革靴の種類

とは言っても「どういう革靴を買えば良いのか分からない」と思う人もいるはずです。

正直なところ革靴は種類がたくさんあるため、それらを全て知る必要はありません。

大学生であれば革靴の中でも今回ご紹介する4種類を押さえておけば、私服でしっかりと合わせることができます。

大学生にオススメの革靴1:ローファー

ローファー

出典 http://www.gt-hawkins.net/index.html

まずはローファーです。

ローファーというと、高校生が私服で履くものだと思っている人もいるかもしれません。

ですが、最近は大人でも私服で履いている人も多いですし、しっかりと履きこなしている人を街で見かけるととてもお洒落に映ります。

大学生にオススメの革靴2:プレーントゥシューズ

プレーントゥ

出典 http://www.tigersbro-online.com/

シンプルなデザインのプレーントゥも欠かせないアイテムです。

プレーントゥとは名前の通り、つま先に何もデザインがない革靴のことです。

とてもシンプルなデザインであるため、どんな服装にも合わせられますし、どんな時でもお洒落に履きこなすことができます。

大学生にオススメの革靴3:デッキシューズ

デッキシューズ

出典 http://www.nanouniverse.jp/shop-map

デッキシューズは夏に履いてほしいアイテムです。

ビジネスで使うような本格的なデザインではないため、大学生でも取り入れやすいと思います。

普通の大学生だと、こちらのように色々な色を組み合わせたデッキシューズを履いている人が多いのですが、少しお洒落に履きこなすようでしたら、茶色や紺色などの落ち着いた単色の物を選ぶと良いでしょう。

大学生にオススメの革靴4:スウェード素材

スウェード素材

出典 http://shop-list.com/men/

こちらは革靴の種類というより素材についてです。

スウェード素材は普通の革靴と違って、起毛のあるデザインです。

こちらもデッキシューズ同様、少しカジュアル感が強い素材であるため、大学生でも取り入れやすいと思います。

3.大学生にオススメの革靴ブランド

ここまで革靴の種類について触れてきましたが、当然「革靴のブランド」について知りたいと感じることでしょう。

高価な革靴は社会人になってから買うことができるため、お値段も比較的手を出しやすいブランドを今回はご紹介していきます。

大学生にオススメの革靴ブランド1:Dr.Martens(ドクターマーチン)

Dr.Martens(ドクターマーチン)

出典 http://www.jyhln.pw/

大学生でもドクターマーチンを知っている人は多いでしょう。

カジュアルなデザインの物も多いため、私服に取り入れることが楽なブランドです。

ブーツ型も良いのですが、一年中使うことを考えると、こちらの3ホールの物もオススメです。

Dr.Martens(ドクターマーチン)

出典 http://shopping.yahoo.co.jp/?sc_i=shp_pc_top_MHD_logo

大学生にオススメの革靴ブランド2:BASS(バス)

BASS(バス)

出典 http://ww.rakuten.co.jp/?l2-id=shop_header_logo

バスは世界で始めてローファーを作ったブランドです。

高校生までは「ローファーといえばHARUTA」という方も多かったと思うのですが、もし私服にローファーを取り入れてみたいという方は、ぜひバスをご検討ください。

大学生にオススメの革靴ブランド3:Topsider(トップサイダー)

Topsider(トップサイダー)

出典 http://zabou.org/

トップサイダーはアメリカの世界初のデッキシューズブランドブランドです。

シンプルなデザインの物が多く、デッキシューズを選ぶのであればオススメです。

大学生にオススメの革靴ブランド4:Clarks(クラークス)

Clarks(クラークス)

出典 http://tabbix.com/diary.cgi

クラークスはイギリス発のブランドで、スウェード素材の靴を多く取り扱っています。

本国のイギリスでは、こどもの3人に1人はクラークスの靴を履いていると言われているほどの、安心安全なブランドです。

大学生では履いている人もあまりいない、しっかりとしたブランドですので周りと差をつけるにはとても良いブランドです。

4.入門なら大学生ブランドの革靴もオススメ

ここまで紹介した4つのブランドは、値段も比較的良心的な本格的な革靴のブランドです。

「しっかりとしたブランドでも良いけど、普段から買い物ができるようなショップの靴でも良いかな?」と考えている人に向けて、大学生御用達のショップから取り扱いのある革靴を紹介してきます。

大学生ブランドの革靴1:RAGE BLUEのプレーントゥシューズ

RAGE BLUEのプレーントゥシューズ

出典 http://www.dot-st.com/rageblue/

レイジブルーのプレーントゥシューズです。

シンプルなデザインで、どんな服装にも合わせやすいですね。

革靴の入門としては履きやすい物だと思います。

大学生ブランドの革靴2:HAREのローファー

ハレのローファー

出典 http://wear.jp/

ハレのローファーです。

こちらもシンプルなデザインであるため、どんな服装にも合わせやすいと思います。

ジーンズ、夏はショートパンツと合わせても格好良いですね。

大学生ブランドの革靴3:無印良品のデッキシューズ

無印良品のデッキシューズ

出典 http://blog.livedoor.jp/punkpunkpunk7/

無印良品はデッキシューズも販売しているのですね。

白も爽やかですし、黒も使いやすい色で重宝しそうです。

4.大学生が履く革靴の値段帯は?

大学生といえばアルバイトをしている人も多いですし、高校生の時よりも自由に使えるお金を持っている場合が多いです。とは言っても飲み会もあれば、友達との旅行もあります。

人によっては学費を自分でも払ったり、家計のお手伝いをしている大学生もいる事でしょう。そのためどれくらいのお値段で革靴を買う事ができるのか把握してくと良いはずです。

大学生が履くべき革靴の値段としては1〜2万円程度

革靴といえば、そもそもサラリーマンがスーツ姿の時に履いていて、値段もそこそこ張っているといったイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

もちろんサラリーマンであれば基本的に革靴を履く機会は多くなります。ですが基本的には今回ご紹介した革靴の種類は1〜2万円程度で購入する事ができます。そこまで良いブランドの物を購入するわけではなければ、この程度の金額で購入できます。

「できれば一生使えるようないい物を購入したい!」といった気持ちもわかりますが、大学生→社会人になる時に、服装の趣味なども変わってくる可能性もあるはずです。

服装の趣味の傾向が変わる時に、昔買った高価な物を手放す事はなかなか難しい物です。趣味の傾向が色々と変わる大学生ぐらいの時期でしたら、そこまで無理をして高価な物を購入する必要はないのではないでしょうか。

5.大学生にオススメの革靴まとめ

革靴のオススメの種類として、

  • ローファー
  • プレーントゥ
  • デッキシューズ
  • スウェード素材

4つをオススメしました。

またその中でも、

  • Dr.Martens(ドクターマーチン)
  • BASS(バス)
  • Topsider(トップサイダー)
  • Clarks(クラークス)

の4ブランドをご紹介しました。

もちろん、普段行っているようなお店にも革靴を取り扱っているところは多いです。

ぜひ色々な革靴を試してみて、私服に取り入れてみてください。

また、大学生全般のファッションについては以下の記事で触れているので、ぜひご覧になってください。

【参考】これだけは避けたい!大学生のダサいファッション15選

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大学生の革靴

ABOUTこの記事をかいた人

えんどうゆう

大学卒業2ヶ月前に内定辞退。そのあとに中途採用のみのベンチャー企業に飛び入りで面接を受け、内定獲得。大学生活で経験したこと、今の会社で学んだことを実生活に落とし込んだ情報を発信中。