後輩に好かれる先輩になるための11のポイントを徹底解説

後輩に好かれる先輩になるための7つのポイントを徹底解析

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サークル、アルバイト、部活動など、大学生になると色々な場面で「後輩」ができます。

もちろん、高校生までにも後輩がいた人もいますが、大学生になると、より幅広い範囲で人との繋がりが増えてきます。

そして、どうせなら「後輩に好かれたいな」と考える人もいることでしょう。

また新入生やアルバイトの後輩などは、何かしらの不安を持って新しい環境に飛び込んできます。

そういった中で、先輩であるあなたが優しく接してあげれば、後輩くんは不安なく新しい環境に溶け込むことができますし、あなたの人望も厚くなります。

そこで今回は、「後輩に好かれるための方法」について記事を書いていきます。

今回書いたことを実践していただければ、あなたはきっと周りの後輩から「◯◯さんは本当にいい先輩だ」と思ってもらうことができるはずです。

ぜひ続きを読み進めてみてください。

1.後輩に好かれない人の特徴

まず、後輩に好かれない人にはとある共通点があるため、その部分について解説していきます。

代表的なポイントとしては、先輩や同級生とは仲が良いのに、後輩を相手にするとそこまで好かれない人が多いことです。

この原因としては、先輩などには自分の”弱み”などをさらけ出すことができるため、「可愛いやつ(子)だな」と思われて、結果的に良好な関係性を築くパターンが多いです。

反対に後輩を相手にすると、「格好良いところを見せないと」と思ってしまい、どんな時も弱みなどを見せることができなくなってしまいます。

人間は他人から「弱み」などを見せられると、自然と「あ、こっちに心を開いてくれている」と感じ、好印象を抱きやすくなる特徴があります。もちろん全員の人間に当てはまるわけではありませんし、常に弱みばかりを見せるわけにもいきません。

ですが、基本的な人間関係を構築する際には「ある程度弱みを見せる」ことを意識することで、年齢もそこまで関係なく良好な関係性を築くことができやすくなります。

2.後輩はみんな不安を持っている

さて、新しい環境に飛び込んでくる「後輩」たちは必ず何かしらの不安を抱いています。

「先輩とうまくやれるかな」「アルバイトの仕事を覚えられるかな」といったように。

あなた自身も、アルバイトを始めたりサークルに入った時、きっと不安な感情を抱いていたことでしょう。

だからこそ、先輩であるあなたがしっかりと後輩を受け入れてあげることで、安心して新しい環境に飛び込むことができます。

あなたが「後輩」だった時の気持ちを思い出しながら、続きを読んでみてください。

後輩に好かれるための方法1:笑顔で接する

初めて会った年上の人が「むすっ」とした表情だったら、あなたはその人のことをどう思いますか?

「話しかけにくいな」「怒ってるのかな」と考えてしまいませんか?

だからこそ、基本的なことですが「笑顔」で接してあげることを意識してあげてください。

特に何もない時も、口角を上げているだけで、あなたの印象は「優しそうだな」というものになります。慣れていない人には難しいことかもしれませんが、ぜひ意識してください。

後輩に好かれるための方法2:話をよく聞いてあげる

人間は基本的に「自分の話に共感してほしい」生き物です。それはどんな年代や性別でも変わりません。

だからこそ、後輩くんには「趣味はあるの?」「新しい環境は慣れた?」「アルバイトの仕事覚えられた?」と話を振ってあげて、そのあとはしっかりと話を聞いてあげてください。

そうすることで基本的な人間関係を築くことができます。

後輩に好かれるための方法3:自慢話ばかりしない

相手の話を聞いてあげると、ついついアドバイスをする時に自分の自慢話をしてしまいます。

もちろんアドバイスを送ってあげることは良いことなのですが、あまりにも「俺はこうだったんだぜ」と言ったような自慢話ばかりをしてしまうと、せっかく相談してくれた後輩くんは気持ち良くありません。

あくまでも「アドバイスをする」ことをメインにして、自分の話をしてあげてください。

後輩に好かれるための方法4:対等になりすぎない

いくら距離を近づけたいからといって、対等な存在になりすぎるのは良くありません。

時には失礼な態度を取った後輩くんには、「それはいけないことだよ」と注意してあげてください。

その際にあまりにも強く言い過ぎるのではなく、優しめに言ってあげましょう。加減が難しいと思いますが、相手が傷つかない程度に、そして「怖い先輩だ」と思われない程度に声を掛けてあげることがベストです。

後輩に好かれるための方法5:色々と誘ってあげる

「ご飯行かない?」「一緒に帰ろうか」と言ったように、後輩くんからしてみれば、先輩に誘われることは嬉しいものです。

「誘ったら迷惑にならないかな」と思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

慣れない環境で早く先輩とも仲良くなりたいのが、後輩くんたちの本音です。特にそのあと予定が無いようであれば、ぜひちょっとした事でも誘ってあげてみてください。

後輩に好かれるための方法6:誕生日を覚えてあげる

「そういえば今日誕生日だったよね。おめでとう」

この一言が大切です。特にプレゼントを用意する必要はありませんので、「おめでとう」とだけ言ってあげてください。

「こんな細かい事まで覚えていてくれたんだ」と後輩くんはとても喜んでくれます。

自分だって誕生日を祝福をしてくれる人がいたら嬉しいですよね。相手も当然ですが喜んでくれます。

もちろんちょっとしたプレゼントを用意して、それを渡すことも良いでしょう。ですがあまりにも多くの後輩にプレゼントを渡すとなると、お財布事情もありますのでほどほどにしておくことをお勧めします。

後輩に好かれるための方法7:人の悪口を言わない

人の悪口を言う事はあまり良い印象を与えません。

悪口を言うと「自分も何か影で言われてるのかな?」と不安に思われてしまいますし、「怖い先輩だな」と思われることもあります。

むしろ「◯◯は本当にいいやつなんだよな」と言ったように、他人の良いところを手放しで褒められる人の方が断然魅力的に映ります。

後輩に好かれるための方法8:後輩に頼ってみる

人は頼られて嫌がる人はあまりいません。何かあったときの後輩に頼ったり物事を頼んだりすれば「あ、頼られている」と思ってくれます。

しかし大切なことは、人に物事を頼むときに偉そうにだったり、雑な態度で頼まないことです。あくまでもあなたは「頼む側の立場」です。

そんな人が偉そうな態度で物事を頼んでみたらどうでしょうか?あまり気持ちの良いものではないと思います。

「申し訳ないんだけどさ〜」、「ちょっといいかな?」このような一言を付け加えるだけで大丈夫です。またなんでもかんでも雑用ばかりを押し付けることも問題ですので気をつけるようにしましょう。

後輩に好かれるための方法9:目を見て話す

意外と忘れがちなことですがこういった事も大切です。日本人は目を見て話したり挨拶をする事があまり得意ではありません。人見知りな人が多いという事でしょう。

そんな中でしっかりと目を見て挨拶をしてくれたり、話をしてくれる先輩がいたらどう思うでしょうか?恐らくそれをするだけでも好印象に繋がります。

また「目を見て話す事が苦手」という人もいると思います。少し古典的な方法ですが、相手の鼻を見て話したり口元を見て話す事で少なからず解消はされるはずです。

後輩に好かれるための方法10:自分が憧れていた先輩を思い出す

大切な事は原点回帰です。一体自分がどのような先輩を見て憧れていたでしょうか。

もちろん憧れまで言わなくても「この先輩の事好きだったな」「人として尊敬できたな」と思えるような人もいるはずです。そういった先輩を思い出して思い切って真似をしてみる事も良いでしょう。

きっとその人にも魅力的な部分があったはずですから、その人を真似するだけでも良い影響を及ぼしそうですね。

後輩に好かれるための方法11:決して背伸びをしない

後輩を見ているとどうしても背伸びをしたくなります。もちろん時と場合に応じて、先輩らしく堂々と振舞う事も大切です。

ですがそれと同時に、分からない事があったら分からない、後輩の方が詳しそうだったら頼ってみるなどの姿勢も大切です。できない事をあたかも「俺(私)できるよ」といった姿勢は、正直なところ格好悪いです。

反対にそんな正直な姿勢を見せる事が出来れば、後輩もきっとあなたを「素直な人だな」と好印象を抱いてくれるはずですよ。

3.最後に

いかがだったでしょうか。

「これは難しいな」と感じた項目もあったかもしれませんが、少しずつ実践することであなたの先輩としての、そして人間としての魅力が断然高まります。

また、「自分が好きだった先輩」をイメージするだけでも、あなたの行動は変わってきます。

「自分がしてもらって嬉しかったこと」を思い出して、あなたもぜひ行動に移してみてください。そうすることで後輩だけでなく、多くの人から好かれる人間になることができますよ。

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