メンズファッションを劇的に変化させる色使い5つの方程式

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大学生になって毎日私服を着る機会が増え、実際に服を買い揃えた人も多いと思います。

ですが、せっかく服を買ったのに「色使いや色の組み合わせ方がわからなくて、コーディネートが上手くできない」という方がたくさんいる事も事実です。

確かに今まで服装にあまり気を使って来なかった人からすると、色使いはとても難しいと思います。

とは言っても、色使いはコツを掴んでしまえば簡単ですし、筆者自身も基本的な事を覚えてから、毎日のコーディネートにほとんど困らなくなりました。

今回はそんなコーディネートの色の合わせ方に困る男性に向けて、「メンズファッションを劇的に変化させる色使い」のコツをわかりやすく丁寧に伝授していきます。

明日から即実践できる着こなし方なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

*ちなみに前回の記事では、「メンズファッションのサイズ感」について記事を書いたので、ぜひ読んでみてください。「メンズファッションの基本は”サイズ感”である5つの理由

1. 1つのコーディネートに使う色は2~3色まで

まず、基本中の基本です。「一つのコーディネートに使う色の種類は2~3色まで」にしてください。

筆者自身が大学生だった時や、今街を歩いている時に感じた事があります。

それは「みんな色を使いすぎている事」です。

もちろん、お洒落をする事が大好きで、いろいろな色をコーディネートの中に取り入れいている人もいますが、あくまでもそれは「お洒落な人」のみです。

それにそういった方々は、何年も服装に気を使っているため、色の合わせ方などをかなり知り尽くしています。

良い色使いの例

出展 https://kaumo.jp/

実際にこちらの画像のコーディネートは、「グレーのカーディガン、白のシャツ、青系のジーンズ」と、色を3色しか使っていませんが、お洒落な服装をできています。

これぐらいコーディネートは簡単なのです。

2. 靴とトップスの色を合わせる

次にコーディネートのコツとして伝授したいことは、「靴の色とトップスの色を合わせること」です。

良い色使いの例

出展 http://fashion-basics.com/

こちらの画像のコーディネートも「白系の靴とシャツ」を着て、同じ系統の色に統一しています。

靴とトップスに同じ色を使えば、後はパンツの色を違った色に変えるだけで、お洒落なコーディネートの完成です。

良い色使いの例

出展 http://beststyle.me/blog/

こちらのコーディネートも「青色のカーディガンと、青色のスニーカー」で色を合わせています。

とても簡単ですが、とてもお洒落な着こなしができますね。

3. 白、グレー、ベージュ、紺色(青系)を使う

次にファッションの基本として、ぜひ使って欲しい色をご紹介します。

見出しにもあるのですが、「白」「グレー」「ベージュ」「紺色(青系)」の4色を使うことが、簡単にお洒落な着こなしをするための一つの手法です。

なぜこの色を使うことをオススメするのかというと、「他の色と合わせやすい色」だからです。

4色とも基本的にどんな色に合わせても、変に目立ちませんし、シンプルでお洒落な着こなしにつなげることができます。

良い色使いの例

出展 http://otokomaeken.com/

こちらは「グレーと白」をコーディネートに取り入れていますね。

そのため、黒と合わせても問題ありませんし、落ち着いた服装になっています。

良い色使いの例

出展 https://jooy.jp/

こちらは「ベージュのパンツ、白のインナーの上に青系のジャケット」を羽織っています。

紹介している4色のうち3色を使っているだけです。これだけでお洒落な服装ができてしまうのです。

「2~3色を取りれることが基本だけど、どの色を使えばいいの?」と疑問に思っている方は、ぜひこちらの4色をコーディネートの基本にしてみてください。

4. 原色は取り入れても一色だけ

良い色使いの例

出展 http://h-mahoroba.net/

また、緑、黄色、赤などの原色をコーディネートに取り入れたい方は、そういった色をあまり使いすぎないようにしてください。

これは鉄則なのですが、「原色を使うときは1コーディネートの中に1アイテムのみ」です。画像にある通り、靴の1アイテムのみに原色を取り入れています。

そもそも原色は「お洒落上級者の方」が使う色と考えていても良いでしょう。

最初は無理に原色は使わずに、無難な色をコーディネートの主役にすることから意識してください。

5. パンツを暗めにしてトップスは明るくする

良い色使いの例

出展 http://mens-cat.com/

これもコーディネートの鉄板なのですが、パンツの色を暗くして、トップスを明るくしてみましょう。

画像にありますが、パンツを暗い色の黒にして、トップスを明る色の水色にしていますね。

色は「対比するもの同士」で合わせると見栄えが良くなります。

この他にもパンツを暗めの緑色にして、トップスを白にすれば、簡単にコーディネートが出来上がります。

良い色使いの例

出展 https://jooy.jp/

そもそも緑色は、比較的コーディネートに取り入れることが難しい色なのですが、このような工夫をすることで、お洒落に着こなすことができます。

案外組み合わせさえ間違えなければ、難しい色も簡単なのですね。

6. 最後に

いかがだったでしょうか。

今回の5つさえ意識してもらえれば、色使いに関してはコーディネートで困ることがほとんどなくなります。

  • 1コーディネートに使う色は2~3色まで
  • 靴とトップスの色を合わせる
  • 白、グレー、ベージュ、紺色(青系)を使う
  • 原色は取り入れても一色だけ
  • パンツを暗めにしてトップスは明るくする

最初から自己流の着こなしに挑戦するよりも、まずは今回紹介した定番の色使いを覚えていってください。

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