大学生の一人暮らしは寂しい?|経験者の本音と6つの対処法を伝授

大学生の一人暮らしは寂しい?|経験者の本音と6つの対処法を伝授

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大学生にもなれば初めて一人暮らしを経験する人も多いのではないでしょうか。実際に私も大学1年生になると同時に田舎から神奈川県に引っ越しをし、一人暮らしをスタートしたことを覚えています。

とても楽しみにしていた一人暮らしですが、思ったよりも早い段階で寂しくなってしまった記憶があります。

今回は大学生になって一人暮らしを始めたのに、「寂しい気持ちになってしまった…」といった人たちに向けて、寂しいと感じた時の私の経験やその時の対処法について解説していきます。

初めての一人暮らし、でも本音は寂しかった

繰り返しになりますが、私は大学1年生から一人暮らしを始めました。最初の1週間ぐらいは気がラクでとても楽しかったのですが、徐々に毎日寂しさを感じ始めていたことを覚えています。

さらに私は一人暮らしに慣れるために、大学に入学する2週間ほど前から一人暮らしを始めていました。そのため、地方から引っ越した私にとって友達などもいなかったので、とても寂しい経験をしたことを覚えています。

今となって思いますが、一人暮らしを入学前の早い段階から無理にする必要はなく、入学式のほんの数日前からにしておけばよかったと感じています。

大学生の一人暮らしで寂しさを感じる時は?

さて、一人暮らしをしていく中て、徐々に寂しさを感じていった私ですが、その時々に「ああ、こういう時に寂しさを感じるんだな…」と思っていたことを覚えています。

この内容についてどれくらい共感してくださる方がいるか分かりませんが、私自身が一人暮らしをしていく中で、どんな時に寂しさを覚えたのか紹介していきたいと思います。

大学生の一人暮らしで寂しさを感じる時①:自分の料理が全然美味しくなかった時

一人暮らしの鉄板ネタの一つといえば、やはり「自炊をしてみること」ではないでしょうか?

当時の私は料理など全くしたことがなく、何もできない人間でした。そのため料理をしても当然のごとく失敗をしてしまい、母や祖母が使った料理を思い出しながら悲しんでいました。

ただ途中から凝ったものを作るのは辞めようと決心して、おとなしく食事のメインを野菜炒めになどにしたことで、最低限の味付けなどは確保できました。

ただ、料理にしては今でも、家族での食事などを思い出しながら寂しく思う時があります。

大学生の一人暮らしで寂しさを感じる時②:体調を崩した時

風邪をひいた時、ちょっと具合が悪い時は家族が恋しくなって寂しくなってしまいます。実際に大学2年生の時には、インフルエンザにかかってしまい、看病をしてくれる人もいなかったため、とても寂しい気持ちだったことを思い出せます。

まだ、友達がゼリーやアイスなどを差し入れしてくれたので、少しは気が楽になりましたが、それでも家族が近くにいない一人暮らしにとって、体調が悪い時はとても寂しいものでした。

ちなみに私は大学4年生の時にぎっくり腰になってしまいました。その時は友達が何人もお見舞いという名の冷やかしに来てくれたので、寂しい気持ちがありませんでした。

大学生の一人暮らしで寂しさを感じる時③:「いってきます」「いってらっしゃい」を言っても返事がない時

家を出る時、家に帰る時に挨拶をしても、どうしても挨拶を返してくれる人はいません。やはりバイトなどで疲れて、さらに帰りが遅くなった時に誰も迎えてくれる人がいないと、少し寂しい気持ちになります。

ただ幸い友達などがその後に遊びに来てくれたりすると、その寂しさも紛らわすことができたのでその点についてはとても良かったと思っています。

大学生の一人暮らしで寂しさを感じた時の対処法は?

さて、ここまでは私が実際に経験してきた「大学生の一人暮らしで寂しいと感じた瞬間」についてでした。

そこでここからは、「じゃあ寂しい時はどうすればいいのか?」、「寂しくならないためには何が必要か?」これについて触れていきたいと思います。

大学生の一人ぐらいで寂しさを感じる時の対処法①:友達と遊ぶ

まずは何と言っても友達と遊んだり飲みに行ったりすることで、寂しさを紛らわすことができます。実際に私は大学時代にできた友人が、社会人になった今でもとても仲良く続いています。

大学時代に友人を作ることはとても大切です。一生の友人になる可能性も高いため、「この人と気が合いそうだな」と感じた時は、積極的に声を掛けてみることをお勧めします。

まだ数回しか話したことがない人と1対1で飲んだり、遊んだりすることは少し難しいと思うため、その際は複数人で遊びに行ったり飲みに行ったりしてから関係性を深めていったほうが良いでしょう。

そのあとに仲良くなった人と、個人的に遊んだりするような流れがお勧めです。

大学生の一人ぐらいで寂しさを感じる時の対処法②:バイトをたくさん入れて寂しさを紛らわす

大学生といえばアルバイトをすることも鉄板でしょう。しかも全てそうではありませんが、アルバイトをすると大学以外の友達がたくさん増えていくケースもあります。

実際に私は同年代がバイト先にいなかったので、友達はできませんでしたが、仲の良い後輩がたくさんできたので、とても楽しい時間を過ごせました。

仲の良い人たちと一緒にアルバイトをすることは、一人暮らしの寂しさをかなり紛らわせてくれる良いコミュニティです。

ぜひ積極的に関係性を構築していってください。

大学生の一人ぐらいで寂しさを感じる時の対処法 ③:サークルに入ってみる

サークルに入ることも寂しさを紛らわしてくれるとても良い方法です。しかもサークルに入る人たちは、「共通の趣味」があることが多いため、最初の段階で話がとても合う可能性が高いです。

サークルは人間関係も簡単ではなく、時には衝突もあるかもしれませんが、一人で寂しさを感じている時は、とても楽しいコミュニティになる可能性が高いでしょう。

またサークルはただ週に一度活動をするだけでなく、「合宿」と呼ばれる、いわゆる「旅行」なども行うことがあります。

そういったイベントもとても楽しく、寂しい気持ちを忘れらせてくれるため、ぜひ積極的に参加してみてください。

大学生の一人ぐらいで寂しさを感じる時の対処法④:恋人を作る

これはハードルが高い人もいるかもしれませんが、恋人がいるということはとても楽しい時間を一緒に過ごせるケースが多いです。

お互いの家に行ったりどこかに遊びに行ったり、恋人ができることで、一人暮らしの寂しさはかなり軽減されるでしょう。

大学生の恋人の作り方については、こちらをぜひ参考にしてください。

彼女が欲しいと願う大学生に送るたった3つの恋愛テクニック

大学生の一人ぐらいで寂しさを感じる時の対処法⑤:家族に電話orLINEをする

「なんだかんだ言って頼りになるのは家族」と言えるのではないでしょうか。大学生になるまでの18年間を一緒に過ごしていた家族と会うことで、寂しさはきっと軽減されます。

そしてあなただけでなく、きっと家族も寂しさを感じていると思います。

実際に私自身もたまに家族と連絡を取り合いますが、その際は家族も嬉しそうに話しをしてくれます。電話やLINEで他愛もない話しをするだけでも、きっと寂しさが晴れてくると思うため、ぜひ試してみてください。

大学生の一人ぐらいで寂しさを感じる時の対処法⑥:思い切って実家に帰ってみる

上の項目と似ていますが、電話やLINEだけでなく思い切って実家に帰ることをしてみても良いのではないでしょうか。

あまりにも距離、時間、お金がかかってしまうのであれば難しいかもしれませんが、可能であれば定期的に帰省することも良いことだと思います。

たまに実家に帰ることで家族のありがたみも分かりますし、「また明日から頑張ろう」と感じることも多いはずです。

ちなみに私は社会人になってからも2~3ヶ月に一度は実家に帰っています。そこまで頻繁に帰らなくても半年~1年に一度くらいは帰ってみてはどうでしょうか。

大学生の一人暮らしは慣れてしまえばほぼ問題ない

最後になりますが、大学生の一人暮らしの寂しさは、私の経験上ほとんど最初の1ヶ月ほどで消えてしまいました。

それはやはり友達の存在が大きいことや、実家の家族から連絡が定期的に来たことなど、様々な要因が大きいと思います。

また何と言っても一人暮らしに慣れさえしてしまえば、ほぼ寂しさはなくなってきます。

ですが、それでも時には寂しさを感じる時があります。そんな時はぜひ今回の記事をまた見ていただいて、6つの項目を試してみてください。

大学生の一人暮らしについては、こちらの記事を参考にぜひ読んでみてください。

大学生の一人暮らしのメリット・デメリット、生活費などを徹底検証!

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ABOUTこの記事をかいた人

えんどうゆう

大学卒業2ヶ月前に内定辞退。そのあとに中途採用のみのベンチャー企業に飛び入りで面接を受け、内定獲得。大学生活で経験したこと、今の会社で学んだことを実生活に落とし込んだ情報を発信中。