大学生カップルのデートの食事代は男が多く払うべきか?

大学生カップルのデートの食事代は男が多く払うべきか?

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食事代は男が多く払うべきか?
それとも、割り勘か?
それとも、女が多く払うべきか?

大学生カップルのデートの食事代について、誰もが一度は悩むことだと思います。食事代でケンカになってしまうカップルも少なくないと思います。

できれば、割り勘がありがたいけど、彼女に嫌われたくないから、キツキツだけど頑張って食事代を多く出しているという方もいると思います。

しかし、本当にデートの食事代は男が払うべきなのでしょうか?

ここでは、大学生カップルのデートの食事代は、どうすればよいのか5つの視点からお伝えしていきます。

お互いに学生である

まず、大前提として大学生カップルはお互いに「学生」であるということです。収入は基本的にはバイトの給料で、月に10万円以上もらうことは滅多にありません。

また「学業」が本業なので、大学の活動が忙しければバイトを入れることも難しいので、収入も少なくなってしまいます。

それは、大学1年生であっても、4年生であっても同じです。4年生だから収入が多いということはありません。

人によって価値観が違う

お金に関する価値観は、人によって本当に異なります。

奢ってもらいたい女性もいれば、奢ってもらうのが申し訳なく思う女性もいます。奢りたい男性もいれば、奢りたくない男性もいます。

確かに、奢ってもらうということは、目に見えた愛情表現の一つであることは間違いありません。しかし、それだけが全てではなく、愛情表現にも様々な種類があるのです。

お金に関することだけでなく、様々な愛情表現を受け入れることができるように、広い視野をもって、広い心で、お付き合いができるように心がけましょう。

50:50と考えるのがベスト

「お互いに学生である」「人によって価値観が違う」ということは、前提条件として受け入れることが大切です。

その点を踏まえると大学生カップルの食事代は、お互いに対等な関係で50:50と考えるのがベストです。つまり基本的には「割り勘」が良いでしょう。

男性も女性も「自分の分は自分で払う」ということは、頭にいれておきましょう。

大学生カップルのデートの食事代は多く食べたなら、多めに払う

基本的には割り勘がベストですが、状況によって柔軟な対応をすることも重要です。

例えば、「1人1200円」というように一人前の値段が決まっている場合や、自分が注文した料理の値段がわかっている場合は、その金額を払えば良いと思います。

しかし、1つのものを2人でシェアして食べるとか、居酒屋や焼肉屋のように、どのくらい食べたかわからない料理に関しては、多く食べたり飲んだりした人が多く払えば良いと思います。

一概には言えませんが、男性の方が多く食べたり飲んだりすることが多いと思うので、その時は男性が少し多めに払いましょう。

合計4980円のお会計だとしたら・・・

男性2980円 / 女性2000円

大学生カップルのデートの食事代は“ざっくり”とした割り勘をする

割り勘は割り勘でも、1円単位の割り勘をするのは印象がよくありません。

「1円単位で計算をされて、ドン引きした」

というような女性の声も聞くことがあります。気持ち男性が多く払うことになるかもしれませんが、そこは許容範囲として捉えましょう。

合計が3213円のお会計だとしたら・・・

男性1613円 / 女性1600円

「3円ある?」と尋ねてみる

先ほどの例では3213円でしたが、その場合3円が端数になってしまいます。

ちょうど3円持っていればいいのですが、もしちょうど出せないときは、相手に「3円ある?」と気軽に尋ねてみると良いです。

それは、相手に払ってもらうということではなく、コミュニケーションの一環として尋ねてみると良いです。

合計が3213円のお会計だとしたら・・・

男性1610円 / 女性1603円

付き合う前と後では気持ちが違う

全員がそうではありませんが、誤解を恐れずにいうと、男性は女性と付き合う前と後では気持ちに変化が生まれるものです。

それは「好き」という感情がなくなるとか、そういった点ではなく、付き合う前はかっこいいところを見せたがるものです。

付き合う前は「かっこよく男らしいところ」を見せたいという思いで女性に奢ってあげることがあります。しかし、付き合った後は「かっこよく男らしいところ」を、奢る以外のところで見せようとすることがあります。

「付き合う前はおごってくれたのに、付き合ってからはおごってくれなくなった」というカップルもよく聞きますが、それはこのような男性の気持ちの変化が背景にあるのです。

女性の方はそう言った男の気持ちを、ぜひ受け入れてあげてください。

大学生カップルは相手にとって特別な日はご馳走する

日頃のデートは基本的には50:50で割り勘で良いと思います。お互いにその方が気持ちが楽になります。

ですが、誕生日などの相手にとって特別な日には、ぜひ美味しい食事をご馳走してあげると良いでしょう。

「しょうがないから奢ってあげる」というような気持ちではなく、そして自分の誕生日のときに返してくれることを期待せずに、心から祝ってあげる気持ちでが大切です。

その際、普段と同じようなお店ではなく、普段は行かないようなお店に行くと良いでしょう。とは言っても、高級レストラン等に行く必要はありません。少しリッチに特別な日を祝ってあげられるようなお店を準備しましょう。

その気持ちは相手にも伝わります。

大学生カップルのクリスマスや記念日は?

カップルにとって特別な日は誕生日だけでなく、クリスマスや2人の記念日があると思います。そういった記念日も、2人の記念日なので、どちらかが奢る必要はありません。

あくまで50:50で割り勘で、柔軟な割り勘でお会計を済ませれば良いです。

まとめ

大学生のカップルであれば、基本的には、お会計は割り勘ということで良いでしょう。

しかし、育った環境も違えば、お金に関する価値観も全く違う他人なので、お金のことでケンカになってしまうこともあると思います。

自分が良くて多く払う分には構いませんが、少しでも違和感があるのであれば、お金についてはしっかりと話し合うことも時には大切です。

そして、柔軟な対応ができるように、お互いに広い心を持って、相手を受け入れてあげることが大切です。

ぜひ、今の自分はどんな状況か?ということを考えてみてはいかがでしょうか?

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