大学は楽しいことばかりなのか?3つの観点から徹底検証!

大学生活は楽しい事ばかりではない

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今この記事を読み始めているあなたは、これから大学生活を控えている高校生でしょうか、それとも大学生になってからしばらく時間を過ごした方でしょうか。

どちらにせよ「大学って本当に楽しいことばかりなの?」「大学に入ったものの本当に楽しい生活を送れているのだろうか?」といった疑問が浮かんでいることは確かなのかもしれません。

結論から言うと、大学は楽しいことばかりではありません。ですがそれはあなたの大学での過ごし方次第によって大きく変わってきます。

大学生活を本当に楽しむための過ごし方を、ここでは3つのステップに分けて書いていきます。これを意識していくことによって、あなたが理想とするキャンパスライフを送ることができるようになるでしょう。

1. 大学の勉強は「楽しい事」に入らない?

大学に進学するにあたり様々な不安や悩みがあるとは思いますが、その中でも“勉強”についてかなり不安な気持ちを持っている人が多いと思います。

もちろん中には「単位を取るだけでいいや」と言った考えの方もいますし、「勉強なんて楽しい事に入らないよ」と考える人も中にはいるかもしれません。

ですがせっかく大学に入学したのですから、「自分が興味を持つ講義は一体なんだろうか?」といったことを考えて講義を選択していった方が良いはずです。

ただ単に「なんとなく」「友人が受けているから」といった気持ちで講義を選択してしまっていてはもったいないです。

「必修科目などをしっかりと取らないといけない」といった事もありますが、しっかりと「こんな講義を受けたい」といったある程度明確な理想、イメージを描く事ができると良いでしょう。

1-1. 大学では「楽しい」と思える講義も取ってみよう!

つまらない

もしあなたが「大学は卒業さえ出来ればいいや」と考えているのであれば、必修科目と単位が比較的ラクに取れる講義ばかりを受講する事は何の間違いでもありません。むしろそれをお勧めします。

ですが、もし少しでも「楽しい講義を受けたい」「タメになる講義を受けたい」と思っているのであれば、まずはあなたにやって欲しい事があります。

それは「あなたが今身につけたいスキルなどを紙に書き出す」ことです。

例えば「コミュニケーション能力を向上させたい」と思うのであれば、その能力を少しでも身につけられるような講義を選択して欲しいですし、「海外の食文化を知りたい」と考えているのであれば、それに沿った講義を受講することはやってみるべきでしょう。

確かに今ままで受けたことのない類の物に挑戦する事は面倒ですし、簡単ではありません。ですが、自分が興味のある事に挑戦するのは大学生活を楽しく過ごすためにも重要な事になります。

また、自分が興味を持って取った講義というのは、多少難しい内容だったり、テストが難しくても、頑張ろうという気持ちになれるものです。

そして、そのような講義の取り方が、本来の大学のあり方だと思うのです。

2. 大学のサークル選びは「楽しい事」を全力で探そう

大学生活と言えば「サークル」が大きな比重を占める事が多いです。学科の友人だけではなく、色々な学年、学部学科の人たちと交流を持てる事は本当に大きな経験になります。

しかし、なんとなくと言った気持ちでサークルを決めてしまう事はとても危険です。ここでは「絶対に失敗しないサークル選び」について書いていきます。

サークル選びをしっかりとする事で、あなたの大学生活はとても充実した物になります。

まず最初に伝えておきたい事は、「大学のサークル選びは本音に従い、楽しい事を全力で探して欲しい」という物です。

多くの学生は自分がやりたい事や興味のあるサークルを選ぶ事よりも、「とにかく楽しそう」「大学生っぽく騒いでいるサークルが良い」といったような観点からサークルを選んでいます。

ですがそれは本当にあなたのやりたい事なのでしょうか?本当はお酒が好きなわけでもないのに、飲み会が定期的に開かれるサークルに入ってしまったり、価値観があまりにも違う仲間がいるサークルに所属してしまったりと、それでは心からサークル活動を楽しめているとは言えないでしょう。

2-1. 「やりたい事」や「楽しい事」を考えてみる

大学に入学したてで、いきなり「やりたい事を考えてみなさい」と言われても少し難しい話かもしれません。確かに将来の夢を考えたり、今の自分に必要なことを考えたりすることは、簡単ではありません。

ですが、サークルは一度所属して途中でやめても、特に大きな問題はありません。だからこそ意識して欲しいことは「そのサークルに興味を持てるか」まずはこれだけです。

純粋にそして単純に「やってみたい」と思えることであれば、どんどん挑戦していくべきでしょう。もしそこで「少し違ったかな」と感じたのであれば、そこで早々と抜けてしまっても気にすることはありません。

むしろ特に興味のないことを嫌々と続けていても、限られた時間が勿体無いだけです。もっとワガママにあなたの興味のあることに挑戦していくべきでしょう。

3. 大学で「楽しい事」をするには友人関係の充実が不可欠

友人関係がすべて

「大学生活において一番の宝は友人の存在です」と答える学生は多々います。友人との関係が良好な学生は、大学は本当に楽しい物だと心から思っています。

ですが反対に「大学生活がつまらない」と答える人は、気の合う友人に最後まで出会うことができなかったり、自分を殺してしまい、思っていることを言葉に出せる相手がいなかったりするのです。

気の合う友人を見つけるなんて難しいと思うかもしれませんが、そんなことはありません。まず行動するべきことは「あなたが興味のそそられることに挑戦する」ことです。そうすることで、自ずとあなたと気の合う友人が徐々に出来始めます。

3-1. まずは近くの友人を大切にして「楽しい事」を探す

まずは学科の友人だったり、サークルに所属しているのであれば、近くの友人を大切にしてください。ただ大切にするといっても、あなたが無理をする必要はありません。

本当にその友人たちのことを好きなのか、お互いの本音を語り合うことができるのか。これらを考えてみてもし「無理そうだな」と感じるのであれば、それは気の合う仲間とは言えないのかもしれません。

もちろん、すぐにそれを判断することはもったいないことです。よほど大きな違和感を感じないのであれば、しばらく関わりを持ってから決めても良いかもしれません。

また、大学内には同じ学科の人や、サークルの仲間だけが友達になるわけではありません。あなたが所属する学科以外の人も参加するような講義を受講することで新たな出会いが見つかるかもしれません。

そこで出会った人とも良い関係を築けるかもしれませんので、もし講義の受講に余裕があるのであれば、是非とも他学科の人たちが受講する講義にも目を向けてみてください。

3-2. 「楽しい事」をするには大学内の友人だけとは限らない

ちなみに気の合う友人を見つけるためには、大学内だけで探す必要はありません。アルバイトなどは一つの選択肢です。もしあなたに挑戦してみたいアルバイトなどがあれば、そこで人と出会うことも良い経験になるかもしれません。

さらにもしあなたが高い行動力を持っているのであれば、大学外のインカレサークルや、学生団体などに所属してみることも一つの手です。

そこで出会う人たちは、様々な大学から集まっている人たちということもあり、それぞれに個性があります。きっと大きな刺激を受けることになるでしょう。

また、本当にあなたの考えや理念に共感する人を集めたいのであれば、あなた自身がサークルや学生団体などのコミュニティを作ってしまうことも一つの手です。そこで集まった人たちはあなたの考えに共感してくれた人たちばかりです。

価値観の似た仲間が集まるため、とても居心地が良く、楽しい環境になるはずです。

4. まとめ

今回の記事をまとめると、

  • 大学では興味のあることを学ぶ
  • サークル選び等はあなたの本音に従うべき
  • 価値観の合う友人を探してみる

これらになります。

最初にも述べましたが、大学はあなたの過ごし方によって「楽しい」か「つまらない」か、これがハッキリと決まっていきます。

だからこそあなた自身があなたの「本音」に従って行動していてば自ずと楽しいことばかりになります。

どうぞ今回の記事を参考に、楽しい大学生活を送れるようにしていってください。

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