男子大学生必見!春の私服の着こなし4つの落とし穴

男子大学生必見!春の私服の着こなし4つの落とし穴

sponsored link







3月も終わりに近づきそろそろ出会いの季節ですね。

気温もかなり上がってきたので、そろそろ大学生が気にし始めることといえば”ファッション”ではないでしょうか?

大学1年生であれば、今まで私服をあまり着たことがない人もたくさんいますし、2年生以降もせっかくなら「安くてお洒落な服装をしたい」と思うことでしょう。

そこで今回の記事では、「男子大学生必見!春の私服の着こなし4つの落とし穴」と題して、誰もがやりがちな間違った春服の着こなしとその対策について書いていきます。

色使いやアイテム選びはもちろん、ちょっとした小物の使い方などもアドバイスしていくので、ぜひ最後まで読んでみてください。

1.とりあえずのお店選び

「そもそもどこのお店に行けばいいのかわからない」という方ですが、以前大学生のお店選びについてまとめた「服装を気にし始めた男子大学生必見!コスパ最強のお店6選」という記事があります。

服装を気にし始めた男子大学生必見!コスパ最強のお店6選

ぜひこれを参考にしておいてください。

もちろんお店にこだわりがある方なら良いのですが、特にないようであれば、ここで挙げているお店に行くことが無難でしょう。

2.春を意識した着こなしとは?

今回はあくまでも「春を意識した」コーディネートを紹介します。そのため紹介する着こなしは夏や冬にするような服装ではありません。

そもそも春を意識した着こなしとはどういったものか?

これを最初に頭に入れることで、この後に紹介するコーディネートもより理解できると思います。

2-1.明るい色を使う

これが最優先事項です。

冬の間は黒や暗めのグレー、紺色など、比較的落ち着いた色を使っている人が多いです。

やはり落ち着いた暗めの色は、合わせやすいですし、いざ自分が着るときも抵抗なく着ることができる色であることは間違いありません。

ですが春にそのまま暗めの色を使うことは、正直オススメできるものではありません。

白、淡いブルー、ベージュ、明るいグレーなどを使うことをオススメします。ただ、全身に明るい色を使うとなると、野暮ったい印象を与えかねます。

明るい色を使うときに気をつけることは、基本的にこの二つを意識してください。

  • トップスに暗い色を使うときはパンツを明るくする
  • トップスに明るい色を使うときはトップスを暗くする

基本的にはたったのこれだけです。

スクリーンショット 2016-03-23 10.44.24

このような感じです。

上側はトップスの色が明るいため、パンツを暗めにしています。反対に下側はトップスが暗い色になっているため、パンツの色を明るめにしていますね。

このように明るい色と暗い色とのバランスが大切なので、まずは意識していけると良いでしょう。

2-2.ブーツ系は避ける

次に意識して欲しいことは、ブーツなどのボリュームのあり過ぎるアイテムは避けることです。

pasted-image-11

出典 http://matome.naver.jp/

春の着こなしは基本的に「軽さを出す」ことが大切です。

だからこそ明るい色をどんどん取り入れるべきなのです。暗い色や存在感の大きすぎるアイテムを使いすぎると「なんとなく重ーい」印象を持たれてしまいますからね。

足元も一緒で、こういったブーツ系は秋冬の着こなしにはいいのですが、春先の着こなしには向いていません。

秋冬の着こなしのような、トップスのボリュームに負けないように足元にもボリュームを持ってくることはわかるのですが、春の着こなしには向いていないでしょう。

ただし雨の日などはブーツ系は使えるので、天候がよくないときはオススメです。

反対に使って欲しいアイテムは「ボリュームのないスニーカー系」です。

いわゆるローカットという甲の低い物ですが、有名ところだとコンバースやヴァンズなどのスニーカーがありますね。

ここら辺のブランドは値段も手頃ですし、どこにも置いてあるような物なので簡単に手に入るでしょう。

スクリーンショット 2016-03-23 10.49.35

左がコンバースで右の写真がヴァンズの物です。

今回はどちらも白色の物を紹介しましたが、他にも黒や紺色、グレーなどの、どんな服装でも合わせやすい色を選ぶことをオススメします。

2-3.素材に気をつける

あまりファッションに気を使っていない人がやりがちなミスですが、素材に気を使うことを意識してください。

秋冬はウール素材などの物を使ってもいいのですが、この素材はとても保温性に優れているため春には向きません。

春に使うべき素材としては、コットン(綿)やポリエステルを意識しておいてください。

とは言っても春服を置き始める時期にはウール素材の物は基本的にお店に置いていないので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

購入するときは店員さんに聞くか、手持ちの服を着るときに確認することを意識してください。

また、夏が近づいてくるとリネン(麻)素材やレーヨン素材の商品が店頭に出てきます。

ここらへんの素材は夏に大活躍する物なので、頭の中に入れておいても良いでしょう。

2-4.靴下にも気を使うべき

「靴下なんて一年中同じ物でしょ」

いえいえ、決してそんなことはありません。

秋冬は長い靴下を履いて、温かさを意識しても良いのですが、せっかく暖かい気候になってきたのですから足元も軽快にしていきたい物です。

pasted-image-12

出典 http://xn--28ji0do8519fmtc.com/

こんな感じで靴を履いても、靴下を履いているように見えない靴下がオススメです。何と言っても履いていて涼しいですし、見ている側も爽やかな印象を抱きます。

夏や残暑の残る時期にも使える靴下なので、数足持っていても損はない物だと思います。

3.まとめ

今回は4つに絞って書いてきましたがいかがだったでしょうか。

本当はもっともっと気をつけるべきことはあるのですが、まずはこの4つを注意していただければと思います。

もう大学生の男子も、これから大学に入学すると言う方も、ぜひ今回紹介したことを頭に入れて春の着こなしをしてみてください。

sponsored link add







男子大学生必見!春の私服の着こなし4つの落とし穴

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。