【効果アリ】私が実践したコミュ障の治し方とは?

【効果アリ】僕が実践したコミュ障の治し方とは?

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あなたは自分がコミュ障なのかもしれないと、悩んだことがありますか?

もしあるとしたら、コミュ障というと世間的には悪い印象があるので、できれば治したいという方も多いと思います。

とは言っても、自分から話しかけるのは勇気がいるし、頑張るくらいならコミュ障のままでいいやと思ってしまっていませんか?

私自身コミュニケーションが苦手でしたが、これから紹介するコミュ障の治し方を実践してから、コミュニケーションを取ることに苦痛を感じなくなりました。

決して得意になったとは言えませんが、普通にコミュニケーションを取ることができます。

ここでは、そんな私が実践して効果実証済みの、無理をせずに克服できるコミュ障の治し方を紹介します。

コミュニケーションが苦手な人だけでなく、もっとコミュニケーションが上手くなりたいという方にも効果がある内容となっているので、ぜひ参考にしてください。

1. コミュ障を治すための重要な考え方

コミュ障の人の特徴として、「自分が話そう」「自分の意見を言おう」というように、自分視点になってしまい無意識のうちに「自分視点」になってしまっている人が多いです。

そうではなくて、コミュニケーションにおいて一番重要なことは、

相手視点に立つ

ということです。

今回お伝えするコミュ障の治し方を身につけるためには、まずは相手視点に立つことをベースに置く必要があります。

コミュニケーションが苦手なのであれば、自分がなんとかしようとせずに、相手に任せてしまえばこれ以上楽なことはありません。

「自分が話そう」ではなく「相手に話てもらう」

「自分の意見をいう」のではなく「相手に意見を言ってもらう」

というように相手ありきでコミュニケーションを進めていくということを、考え方としてインプットしておきましょう。

1-1. 自分を主張しなくて済む

これもコミュ障の人の特徴ですが、「自分が何か言わないと!」「話が途切れないようにしないと!」と、自分自身でコミュニケーションをなんとかしようとし過ぎてしまう人が多いです。

実際に言葉に出ていないかもしれませんが、気持ちが主張してしまっています。

このように、自分を主張しようとすると、どうしても見栄を張ろうとしてしまったり、自分を大きく見せようと頑張ってしまい辛くなってしまいます。

しかし、相手視点に立ち相手に話をしてもらえば、基本的に自分のことを主張しなくて済むので、頑張る必要がなくなります。

頑張る必要がなくなれば気持ちに余裕が生まれて、コミュニケーションに対しての壁が少しずつ無くなっていきます。

のちに、自分の意見を求められることがあると思いますが、まずは相手の視点に立ってコミュニケーションを取ることから始めると、コミュニケーションに対しての壁がなくなっていきます。

1-2. あなたの話には興味がない

これも重要な気持ちの持ち方なのですが、基本的に人間というのは話を聞いてほしい生き物で、人の話を聞くよりも、自分のことを話して相手にわかってもらいたいものです。

人の話を聞いているよりも、自分の話を聞いてもらっている方が満足感を得ることができます。

つまり極論を言えば、相手からすればあなたの話はどうでも良くて、話を聞いてもらえればそれで良いのです。

このような事例がありました。

後輩から飲みに行こうと誘われたので、予定を合わせて飲みに行くことになりました。

久しぶりに会って開口一番、相手の女の子は職場の愚痴や悩みを話し始めました。

お店に入ってからもずっと話をしていて、気付けば私は、帰る時間までほとんど聞いているだけで何もしていません。

でもその子は、すっきりした表情で「ありがとうございました!」と満足した顔で帰って行ったのです。

この女の子は決して私の話に興味がないわけではないと思いますが、このように、私がほとんど話さなくても満足してくれたのです。

自分が話さなくても相手が満足してくれるなんて、コミュ障にとってはこれ以上楽なことはありません。

「相手の話を聞く」。これも立派なコミュニケーションなのです。

そして、「自分の話には興味がないから、相手の話を聞いてあげよう」という気持ちでコミュニケーションを取ると、自分の気持ちも楽になりますよ。

2. コミュ障を治すための2つのテクニック

コミュ障を治すためのテクニックを紹介しますが、このテクニックというのは、ビルで例えると外観のようなものです。

このビルの外観を支えているのは土台骨組みで、土台や骨組みがしっかりして初めて、外観であるテクニックが成り立ちます。

コミュニケーションにおける土台や骨組みは「相手視点に立つ」という考え方です。その土台があった上で、はじめてテクニックが役に立つのです。

ですので、テクニックをお伝えしていく中でも、「相手視点に立つ」という考え方は忘れないでください。

では、土台ができたという前提で、ここからはコミュ障の治し方のテクニックをお伝えしていきます。

今回お伝えするテクニックは、

「理解力」「共感力」

です。

この2つを実践することで、コミュニケーション能力は劇的に向上し、コミュ障を克服できます。私自身も実践をして、コミュニケーションに対する苦手意識がなくなりました。

繰り返しになりますが、これらのテクニックには「相手視点に立つこと」がベースとして必要になります。

相手視点に立つということを忘れずに、読み進めていきましょう。

2-1. 相手を理解する

相手の視点に立つということは、相手の理解から始まります。

「今日は、ただ話を聞いてほしいんだな」

「今回は、アドバイスを求めてるんだな」

など、理解をすることで相手の状況がわかるので、それに応じて接し方も変わってきますし、何を求めているのか少しずつ見えてきます。

そして、相手を理解することが、次のテクニックの「共感する」ことにつながっていきます。

2-2. 相手に共感する

人間は基本的に「共感」してほしい生き物で、否定されたくはありません。

共感してくれた人には心を開きますが、自分を否定する人とは、口も聞きたくないと思うものです。

なので、コミュニケーションを円滑に進めるために、相手が話してくれたことについては否定せずに共感してあげましょう。

表面的にはアドバイスを求めていたとしても、本質的には「話を聞いて共感してほしいだけ」ということもよくあります。

「あ、この人はアドバイスを求めているのではなくて、共感してほしいんだな。」

という相手のことを理解してあげて、共感してあげましょう。

3. 話すことだけがコミュニケーションではない

ここまでお話ししてきた中で、コミュニケーションで重要なのは「相手視点」ということをお分かりいただけたと思います。

そして、コミュニケーションとは、話すことだけではなくて「聞く」ということも重要なのだということを覚えておいてください。

一人ではコミュニケーションは成り立ちません。誰かが話すことができるのは、「聞く人」がいるからです。

コミュニケーションが苦手で、自分はコミュ障だと思っている人は、ぜひ「聞き手」に周って、「話を聞く」というコミュニケーション能力を高めていきましょう。

3-1. 質問力を高める

聞き手に周るというコミュニケーション能力は、相手にいかに気持ち良く話してもらうかということが重要になります。

そのためには、相手が気持ち良く話せるように上手く聞き出すことが必要です。

そこでカギとなるのが「質問力」です

最初から適切な質問ができることはありませんが、「相手は何を話したいのか?」ということを常に考えながらコミュニケーションを取ることで、自然と相手が気持ち良く話せるような質問ができるようになっていきます。

・質問力は相手の理解が不可欠!

一貫して同じことですが、相手が話したいことを聞き出すためには、相手視点に立って、相手のことを理解することが必要不可欠です。

質問力がなかなか身につかないと感じたら、もう一回基本に立ち返って、「相手視点に立つ」ことを思い出しましょう。

4. まとめ

相手視点に立つということや、相手の気持ちを理解して共感してあげることは、最初は難しいと感じるかもしれません。

私自身も最初はなかなかできませんでしたが、関わる全ての人で実践して練習していくうちに、意識をしなくても相手視点に立つことができるようになりました。

そして今では、「聞き上手だね」と言われることも増えてきました。

コミュ障の治し方としては難しい内容かもしれませんが、相手視点に立つことは、自分から何かをしないと!というプレッシャーがないので無理なく練習ができます。

初めは仲が良い友達や家族など身近な人から練習をしていき、コミュニケーションの苦手意識をなくしていきましょう。

実践して練習していけば必ずコミュ障は治すことができます。ぜひあなたも試してください。

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