ビジネスシューズブランド6選 革靴好きの僕のオススメをご紹介

ビジネスシューズブランド6選 革靴好きの僕のオススメをご紹介

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ビジネスマンであれば、一足は持っておきたい少し高めのビジネスシューズ。しっかりとした革靴を履いていれば、仕事でも取引先に好印象を与えることができますし、何と言っても自分自身も気合が入ります。

しかし、値段の張る革靴は何も知らない中で購入はしたくないですよね。特に最近は、ただ単にネットから拾った情報を自分なりにまとめて、それをあたかも「僕も持っています。」といった姿勢で情報を公開している人が多いです。

今回の私の記事はしっかりと自分自身で購入して、かつ履き込んだ革靴・ビジネシュシューズのブランドをご紹介していきます。

本当に良いと思ったビジネスシューズブランドだけご紹介

今回ご紹介するビジネスシューズブランドは、実際に私が購入して、現在も履き続けているブランドのみです。

まだ社会人1年目ということもあり、今回は3ブランドのみしかご紹介できませんが、その中で感じたことをしっかりとお伝えしていきたいと思います。

ビジネスシューズブランド1 クロケット&ジョーンズ

社会人になる直前に購入したクロケット&ジョーンズです。私はこの中でも「モールトン」といったモデルを購入しました。

クロケット&ジョーンズ | モールトン

出典:https://www.frame.jp/products/detail.php?product_id=308

今となっては、とてもツヤ感がでてきて一番履いている靴と言えるでしょう。

特徴としては、「リッジウェイソール」といったソールを採用しています。これは雨の日にも履くことができるとても使い勝手の良いソールです。

リッジウェイソール

出典:https://www.frame.jp/products/detail.php?product_id=308

元々、天候の不安定なイギリスのブランドであるため、自然と雨にも強いソールになっているのでしょう。

値段は定価で¥86,400(2016年12月現在)です。少しお値段は張りますが、ボーナスが出た時や、お金に余裕のある社会人であれば購入してみて欲しいです。

ビジネスシューズブランド2 オールデン

服やファッションに興味のある人であれば、オールデンは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

私はオールデンの「961」という日本にはない形の物を購入しました。日本人向けですと、少し靴の幅が狭いと言われている「961」でしたが、購入後に履いてみると驚きました。

オールデン961

出典:https://www.amazon.co.jp/

ありえないぐらいのフィット感で靴擦れなどもなく、どんどんいい具合に革靴が成長しています。

今回のご紹介の中でも、一番買って良かったと思えるビジネスシューズブランドです。

実は私はAmazonでこちらを購入したため、値段は¥69,800とオールデンにしては少し控えめでした。

これと似たデザイン、そして同じ革を使ったオールデンのモデルは、「54411」といったモデルです。定価は¥101,520(2016年12月現在)とこちらもお高めです。

オールデン | ラコタハウス

出典:https://www.lakotahouse.com/brand/items/54411/

私は購入してからまだ数ヶ月しか経っていませんが、10年レベル、修理などに出せば数十年レベルで履けると耳にしています。(あくまで聞いた話ですが…)

十分元は取れると思うので、ぜひ挑戦してみてはどうでしょうか?

ビジネスシューズブランド3 バーウィック

上の二つが少しお値段が高めの靴であったため、3つ目の革靴はコスパ重視のビジネスシューズブランドです。

バーウィックというスペインのブランドです。私の購入した「ZA2428」といったモデルは、定価では¥31,320(2016年12月現在)でした。

バーウィック

出典:http://www.nextfocus.jp/SHOP/1000003709.html

しかし私は、神保町にある「清光堂靴店」にて購入した際は、¥25,000ほどで購入することができました。全体的に革靴のお値段が定価よりも安くなっていたためオススメです。

今欲しいビジネスシューズブランド1 チャーチ

ここまで私の購入した革靴・ビジネスシューズブランドでしたが、最期に購入を考えているブランドのご紹介です。

チャーチの「コンサル」というモデルです。こちらもお値段は少しお高めの¥88,560(2016年12月現在)です。

チャーチ | コンサル

出典:http://openers.jp/article/1308853

よくあるビジネスシューズは、先っぽが少し尖りすぎていて、チャラすぎる印象を与えがちです。しかしチャーチのコンサルであれば程よいボリューム感で、嫌らしくない印象を与えることができると予想しています。

今欲しいビジネスシューズブランド2 パラブーツ

パラブーツ | シャンボード

出典:http://mrgarments.com/paraboot-chambord

こちらのパラブーツの「シャンボード」というモデルをご存知の方もいると思います。そこまでビジネスシューズとして履かれているブランドではありませんが、個人的にビジネスシーンとカジュアルシーン、つまり私服でも履けることができる靴が欲しいなと感じています。

そう考えた時に、やはりパラブーツのシャンボードが程よいデザインになっているのではと思い、選択しました。お値段は¥70,200(2016年12月現在)です。

今欲しいビジネスシューズブランド3 リーガル

あえて、昔からビジネスマンシューズブランドとして有名なリーガルをピックアップしました。

リーガル

出典:http://www.shoes-street.jp/shop/g/g01LRDJ_____B____235

リーガルといえば、「おじさんが履く靴」と思われがちですが、決してそんなことはありません。しっかりとシンプルなデザインの物を選べば、若い方でも履くことができます。

むしろ、最初に手にするビジネスシューズブランドとしては、良いのではないかと思います。

持っておきべきビジネスシューズの形

「革靴・ビジネスシューズブランドのオススメはわかった。でもたくさん形のある中でどんな形を購入するべきなんだろうか」と考える人も少なくないはずです。

そんな人のためにオススメの「ビジネスシューズの形」をご紹介していきます。これらは一般的にも言われていますし、私自身も感じていることです。

絶対に必要なストレートチップ

ストレートチップ

出典:http://blog.goo.ne.jp/monkhszn/e/b1695f71b731d05ee5d208f4e16e24c5

まず、絶対に必要な靴は「ストレートチップ」です。冠婚葬祭でも使えますし、一番シンプルで飽きのこないビジネスシューズの形です。

とにかく何が何でもこの一足を持っておくことをオススメします。中長期的に見ておけば、「買っておいて良かったな」と思える物です。

少しカジュアルなUチップ

Uチップ | 茶色

出典:http://blog.livedoor.jp/l_ramo/archives/cat_186141.html

二足目に買う物としては、ややカジュアルな印象を与えることができる「Uチップ」が良いと思われます。

職場にもよりますが、そこまでお堅い雰囲気でなければ、茶色のUチップを購入しても良いかもしれません。しかし服装にも厳しさがあるようなところであれば、無難に黒色のUチップを購入することをオススメします。

ビジネスシューズブランドについてまとめ

ここまでいかがだったでしょうか。

冒頭でも言いましたが、今回オススメした革靴・ビジネスシューズは私が実際に購入をしたことのある物ばかりです。

ぜひお店に足を運んでみて、今回ご紹介した靴たちに足を通してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

えんどうゆう

大学卒業2ヶ月前に内定辞退。そのあとに中途採用のみのベンチャー企業に飛び入りで面接を受け、内定獲得。大学生活で経験したこと、今の会社で学んだことを実生活に落とし込んだ情報を発信中。