野球観戦にかかる値段を徹底検証!【チケット・飯・グッズ】

野球観戦にかかる値段を徹底検証!【チケット・飯・グッズ】

sponsored link







野球観戦にかかる値段は、チケット代だけでなく、食事代、お酒代、グッズ代などがあります。

観戦スタイルによっては数千円で済むこともありますが、高ければ一人1万円を超えることもあります。

あまり予算をかけられない大学生にとっては、できれば諸々安く済ませたいところです。

ここでは、野球観戦にかかるチケット・食事・グッズの一般的な値段を解説していきます。また、できるだけ安く済ませる方法も紹介するので、野球観戦に行く際の参考にしていただければと思います。

1. チケットの値段

まず、チケットの値段です。

首都圏にある東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムのチケットの値段の相場ですが、

  • 内野席(S・A席):4100円~6200円
  • 内野席(B・C席):4000円~2300円
  • 外野席(自由・指定):1800円~2500円
  • 立ち見席(内野・外野):1000円~1900円

となっています。

横浜スタジアム座席表

立ち見席が一番安くなっていますが、野球観戦の経験が少ない人にはオススメしません。座席があるチケットを買うようにしましょう。

チケットは球場によって価格設定は様々ですが、基本的に高い座席は良い席と考えてください。ホームベースに近いほど高く、遠いほど安くなっている球場が多いです。また、良い席とは座席が少し広い、グラウンドが近いなどが挙げられます。

しかし、ここで注意していただきたいのは、必ずしも「高い座席=見やすい」というわけではないと言うことです。また、見やすいの定義が人によって異なるので、一概に「どこが見やすい席」と決めつけることもできません。

選手を近くで見えることが見やすい人もいれば、グラウンド全体を見渡せるほうが見やすいという人もいます。

自分がどの席を好むのか、何回か球場に足を運んで確認するのが良いでしょう。

2. ご飯・飲み物の値段

出典:http://business.nikkeibp.co.jp/article/campanella/

出典:http://business.nikkeibp.co.jp/article/campanella/

野球観戦は、極端に切り詰めればチケット代交通費のみで楽しむことができますが、野球を観ながらお弁当を食べたり、ビールを飲むのも野球観戦の醍醐味です。

球場の食事や飲み物の値段について確認していきます。

2-1. 食事の値段

球場の食事の種類は大きく分けて、お弁当系、おつまみ系、スイーツ系がありますが、首都圏の球場の相場は、

  • お弁当系:700円~1000円
  • おつまみ系:500円~700円
  • スイーツ系:300円~700円

というようなイメージでしょう。市販で売っている値段の2~3割増しくらいの価格設定となっています。

2-2. 飲み物の値段

球場の飲み物は大きく分けて、生ビール、その他のお酒、ソフトドリンクがありますが、首都圏の球場の相場は、

  • 生ビール:700円~850円
  • その他のお酒:450円~650円
  • ソフトドリンク:200円

というようなイメージでしょう。飲み物は一般的な居酒屋より気持ち高いくらいの価格設定となっています。

売り子から買うのが醍醐味!

出典:https://4meee.com/articles/view/426282

出典:https://4meee.com/articles/view/426282

野球場でビールを買うと居酒屋で買うよりも割高ですが、その分、売り子からビールを買うという付加価値がついていると考えると良いかもしれません。

野球場でビールが売っている場所は、球場のコンコース内の飲食店のメニューとして販売されているか、売り子が売っているかのどちらかになります。

売店でビールを買うと何も発生しませんが、売り子からビールを買うと可愛いお姉さんと会話ができたり、お得意様になるとプライベートな会話もできたりします!

球場が混雑して忙しい時は叶わないかもしれませんが、比較的忙しくない時や、サービス精神旺盛な売り子さんは、一緒に写真を撮ってくれたりします。

ビールに1杯700円も使うのは少しもったいない気もしますが、球場の雰囲気と、売り子さんとの交流を楽しめば、700円でも球場でビーリを買っちゃおう!なんて気分にもなりますよね!

「おのののか」「ほのか」の2人が売り子出身でタレントになりました。今後も売り子出身のタレントが増えるかもしれません。あなたがひいきして買っていた売り子さんがタレントになったら、なんだか自慢したくなっちゃいませんか?

出典:http://www.oricon.co.jp/news/2055083/photo/5/

出典:http://www.oricon.co.jp/news/2055083/photo/5/

おのののか

出典:http://bijyo-chie.com/archives/277

出典:http://bijyo-chie.com/archives/277

ほのか

2-3. 球場は高めの価格設定になっている

食事と飲み物の値段を見ていただいてわかるように、球場で飲食をすると少し出費が多くなってしまいます。値段を気にしない大人であれば良いのですが、安く済ませたい大学生にとっては痛い出費です。

球場名物は食べるけど、それ以外のものは買わないというような線引きをしてもいいかもしれません。

外で買って持ち込む

一部の球場では禁止されていますが、首都圏の東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムなど、外で買ったものを持ち込める球場もあります。しかし、ビン・カンの持ち込みは禁止されているので、入場の際に球場で用意された紙コップに移し替える必要があります。

球場で買うと割高ですが、近くのスーパーやコンビニで調達すると安く済ませることができるので、お弁当やおつまみは買ってから球場に入るとよいでしょう。

3. グッズ等の値段

野球観戦の醍醐味の一つに、ファンが一体となって応援ができるということがあります。ユニフォーム、メガホン、タオルなどを買って応援すると、野球観戦感が増して雰囲気をより一層楽しめます。

球団によって独自の応援スタイルがありますので、そのスタイルに沿ったグッズを揃えるのも良いでしょう。

どのようなグッズがあるのか、主要なグッズを紹介します。

3-1. ユニフォーム

野球のユニフォーム

ユニフォームの値段は質によってピンキリですが、球場で売っているものの相場は5000円~8000円というイメージです。

ユニフォームは一度買えば次回以降も着ながら観戦できるので、少々高めですが1着あると野球観戦をより楽しめます。

また、ユニフォーム風のTシャツも売っていますがTシャツの値段は2000円程度ですので、まずはTシャツを買うというのも1つの作戦です。

野球観戦の回数を重ねるほどユニフォームを着て観戦したくなるので、思い切って買ってみることをおすすめします。

女性はワンサイズ上のユニフォームを着ると男性ウケが良いので、その辺も計算してまずは1着買ってみてください。

3-2. メガホン

メガホン

メガホンにもいくつか種類があり、ガッツリ応援できる太めのものや、女性用の細めのものもあります。

値段は800円~1600円程度をイメージすると良いでしょう。

応援にメガホンを使わない球団もありますが、メガホンを使用する球団の場合は1セット持っておくと楽しく観戦ができます。

3-3. タオル

マフラータオル

タオルは主にフェイスタイプの物とマフラータイプの物があり、値段は1000円~2000円をイメージすると良いでしょう。

フェイスタイプの物は選手の名前が入っている物が多く、広げて応援に使います。

マフラータイプの物は首にかけてファッションアイテムとして使う場合が多いです。

また、球団によってはタオルを振り回す応援をする球団もあるので一本持っていると応援をより楽しめます。

3-4. ジェット風船

ジェット風船

ジェット風船は、ホームチームの7回の攻撃が始まる前に飛ばします。

値段は4~5個入りで200円~300円です。

ジェット風船は一回飛ばしたら終わりの使い切りタイプですが、一度は飛ばしたいというファンも多く、一度飛ばしたらクセになるというファンも多いです。

特に甲子園球場では、球場360度ジェット風船で埋まる光景は感動レベルで、一大イベントとなっています。

球場の関係でジェット風船が使えない球場もありますが、ジェット風船を飛ばせる球場で野球観戦をする際には、ぜひジェット風船を飛ばしてみてください。

4. まとめ

野球観戦にかかる値段は楽しみ方によっては様々です。極端に抑えれば1000円台で楽しむことができます。また、食事や飲み物は工夫次第では極力安く済ませることはできます。

一緒に観戦に行く人数にもよりますが、複数人で観戦する場合は、一緒にグッズを買って球場の雰囲気を存分に味わってください。

何回か球場に足を運ぶことで要領を掴むことができるので、ぜひ野球観戦にたくさん行って存分に楽しんください。

sponsored link add







野球観戦にかかる値段を徹底検証!【チケット・飯・グッズ】