一人で行く野球観戦を10倍楽しむための5つの極意

一人で行く野球観戦を10倍楽しむための5つの極意

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野球好きの人で、野球観戦経験がある人でも、一人で球場に行くのは抵抗があるという人もいると思います。

ですが、野球好きであれば、ぜひ一人で野球観戦を体験してみてください。もちろん、仲間と行ってワイワイする野球観戦も楽しいですが、それとはまた一味違った野球を味わうことができて、野球の奥深さを楽しむことができます。

また、大学生であればプロ野球に限らず、高校・大学・社会人などのアマチュア野球も観戦すると良いでしょう。

ここでは、一人で行く野球観戦を10倍楽しむための5つの極意を紹介します。一人観戦デビューのきっかけにぜひお読みください。

1. 一人で野球観戦しても恥ずかしくない

一人で野球観戦

まず、一人で野球観戦をすることに抵抗がある人の多くは、「一人で行くのが恥ずかしい」という気持ちがあるのではないでしょうか?

確かに、はじめは恥ずかしいかもしれませんが、一度行ってしまえば抵抗感はすっかり無くなります。

また、球場には一人で観戦をしている人は思ったよりたくさんいます。それはおじさんだけでなく、若い男性はもちろん、女性の方でも一人で観戦している人はたくさんいます。

後ほど紹介しますが、一人で観戦するメリットもあるので、ぜひ勇気を持って一人で球場に足を運んでみてください。

2. 一人野球観戦のメリット

次に、一人で野球観戦をするメリットを紹介するので参考にしてください。

2-1. 気を使わなくて良い

一人で観戦する一番のメリットは気を使わなくて良いという点があります。友人と行くとどうしても時間や行動範囲が制限されてしまいますし、上司や先輩と観戦に行くと必要以上に気を使ってしまい、余計疲れてしまうということもよくあります。

ですが、一人で観戦している分には誰にも気を使わなくて良いですし、球場入りする時間も、帰る時間も自分で決めることができます。

練習から見たければ早く行けば良いし、つまらない試合は気を使わず早く帰ることもできます。

2-2. 「野球」を存分に楽しめる

「気を使わななくて良い」と関連していますが、一人で野球観戦に行くと「野球」に集中できるので、「野球」そのものを存分に楽しむことができるのです。

仲間とワイワイ観戦では気付くことができない野球の楽しさや選手のプレーを発見できるでしょう。

そういった、違った面を観れるということがあるので、野球好きであればぜひ一度、一人で野球観戦にいってみることをおすすめします。

2-3. 席を取りやすい

近年、野球のチケットが取りにくくなってきており、特に複数人で行くと座席の確保が難しいですが、一人の場合は前売り段階でポツポツと座席が空いていることがあります。

また、当日券を買う場合でも、一人であれば余っていることもありますし、球場によっては少し見にくい座席を「見切り席」として当日券のみで販売している球場もあります。

できれば前売り券を買っておく方が無難ですが、試合当日に「あ、今日野球観戦に行こう!」と思いつきで球場に行きやすいというメリットがあります。

・ふらっとアマチュア野球観戦へ

大学生は比較的時間もあり、講義がない日は朝からまとまった時間が取れると思います。そんな時はふらっとアマチュア野球をみに行くことをおすすめします。大学野球は春・秋がシーズンで、夏になれば高校野球が各地で開催されます。

プロ注目選手を学生時代からみておくことで、その選手がプロになった時に、応援したくなりますし、活躍したら嬉しくなります。

「こいつ学生時代から凄かったんだぜ!」なんて、語ってみると、野球通っぽいですよね!

3. 一人野球観戦のデメリット

一人野球観戦のメリットがある反面、仕方がないことですが、デメリットがあります。

3-1. 席を離れるときに荷物が心配

野球観戦をしているときはずっと席に座っているのではなく、席を離れることも多くあります。

例えば、トイレに行くとき、飲み物や食べ物を買いに行くときなどがありますが、そのときに友達がいれば「荷物を見ていて!」と言って、席を離れれば良いですが、一人で観戦していると、荷物を席に置いたままでは少し心配になります。

僕自身、一人で野球観戦に行って、席を離れるときは貴重品は身につけていくようにしていますが、その他は席に置いていきます。

今まで一度も盗まれたという経験はないですけど、心配な気持ちになってしまいます。。

・自由席のときは場所取りできるものを持参しよう!

一人で野球観戦をしていて、席を離れるときに荷物の心配がありますが、座席が自由席だった場合、座席が取られるか心配ということもあります。

なので、座席を離れるときには「席取り」ができるようなものがあると良いです。

タオルやメガホンなどがあればそれを置いて席を離れれば良いですが、何も持っていなかったら、球場にあるチラシなどをもらって、席に置いておくようにしましょう。

ただ、チラシなどの場合は簡単になくなってしまうこともあるので、もし席を取られてしまっても文句を言える立場ではないことは、覚えておきましょう。

一番良いのは、ガムテープを持参して、球場でもらったチラシを席に貼り付けておくのが良いです。ガムテープを貼っておけば、わざわざ剥がそうとは思いませんよね。

3-2. なんとなく、寂しい。

一人で野球観戦に行くと、気を使わなくて良かったり、野球に集中しやすいなどの一人ならではのメリットはありますが、その反面、たまに、なんとなく「寂しい。」と思ってしまうことがあります。

球場が盛り上がっていて、周りの人は友達を楽しそうにハイタッチなんかをしているときに、自分は一人で手を叩く。。そんなときに寂しさを感じてしまうときもあります。

ただそれも慣れてくれば、周りに一喜一憂することなく自分なりに楽しめるようになっていくので安心してください。

3. 一人野球観戦を10倍楽しむための5つの極意

出典:http://lana.co.jp/love/2016/04/27/244/

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ではここから、野球観戦を10倍楽しむための極意を5つ紹介します。一人で観戦する際はもちろん、複数で観戦する際も使える極意となっています。当面一人で観戦するつもりがなかったとしても、ぜひ参考にしてみてください。

3-1. 客観的に試合全体を観る

普段は特定の球団を応援している方でも、どちらかの応援という観戦スタイルではなくて、客観的に試合全体を観るスタイルで観戦してみてください。

客観的に観る際は、ネット裏がおすすめです。また、普段は1塁側だけど、一人で観戦する際は3塁側にするなど、いつもと違った座席で観戦すると、打球感や応援の声など、新鮮な感覚で野球を楽しむことができます。

3-2. 一人の選手を追っかける

一人の選手を追っかけるのも面白いです。一人の選手の打席、ネクストバッターサークル、ランナー、守備など、試合全体をなんとなく見るのではなく、一人の選手が1試合を通じてどんな動きをしているのか、観察してみてください。

野球はどうしてもボールが飛んでいるプレーしか見ないですが、直接関わってない選手のプレーを見ると、面白い発見があります。

3-3. いろんな選手を観察する

今度は一転して、いろいろな選手を観察してみてください。

先ほども少し触れましたが、野球は基本的にはボールが飛んでいるプレーしか見ません。ですが、ボールに関わっていない選手はただ立っているだけかというと、そうではありません。

選手がどんな動きをしているのか、どんな表情でプレーをしているのか、いろんな選手を観察していると、それぞれの選手の特徴が見えてきて、より深く野球を楽しめます。

・選手名鑑を持参すると良い

出典:https://www.amazon.co.jp/

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野球観戦には選手名鑑を持参すると良いでしょう。プロ野球をより楽しむためには、やはり多くの選手を知っていた方が楽しくなります。

選手名鑑には、経歴や過去の成績、詳しい名鑑になると趣味やタイプの女性などの情報も掲載されているので、選手の背景を知ることができて面白いアイテムです。

代打で出てきた若手選手も、わからないまま観ているより、どんな選手か少しでも知っていた方が楽しめますよね!

3-4. スコアを書いてみる

野球には、1球1球のプレーを記録するためのスコアシートというものがあります。各チームにスコアラーという試合の記録をつける人がいて、各試合ごとに必ずスコアをつけています。

高校野球では、マネージャーがベンチ入りをして、スコアを付けることが多いです。甲子園などで、制服でベンチに入っている男子マネージャーや女子マネージャーを見たことがあるのではないでしょうか?

そのようなスコアを個人的につけてみると、一味違った面白みを味わうことができます。

スコアを付けると、ピッチャーの投球、キャッチャーの配球傾向や、バッターの打撃結果を振り返りながら試合観戦をすることができます。

最初は慣れないかもしれませんが、決して難しくはありませんし、スコアブック自体も数百円から千円台で買うことができます。

プロ野球のリーグ戦でスコアを書いている人はあまり見かけませんが、プロ野球のオープン戦やアマチュア野球では、膝の上でスコアを書いている人を見かけることはよくあります。

アマチュア野球では座席をゆったり使えるので、ぜひ一度スコアを書きながら観戦してみてください。

3-5. 選手のプレー以外を楽しむ

出典:https://4meee.com/articles/view/426282

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野球場に行くと、野球のプレーを楽しむことはもちろん、野球のプレー以外を楽しむことができます。

応援しているファンに楽しい人がたくさんいます。面白いヤジを飛ばしていたり、凝ったオリジナルユニフォームを着ていたり、そういった観客席の人を観察するのも面白いです。

少し高いですが、売り子さんからビールを買ってみるのも良いでしょう。ハマりすぎると出費が多くなってしまいますが、お気に入りの売り子さんを探してみるのも、悪くありません。

また、学生野球は各大学の応援団やチアリーダーの応援もそれぞれ特徴があってみているだけで楽しむことができます。

特に六大学野球の早慶戦の応援は伝統があり、迫力ある応援は魅入ってしまうことも多々あります。

基本は野球を観つつ、それ以外も楽しめるようになると、退屈せず1試合を最後までみることができるようになります。

4. まとめ

一人での野球観戦は、野球好きにとってはたまらない時間です。自分のペースで、気を使わずに思う存分野球を楽しんでください。

複数で行っていた時や、テレビで観ている時と違った発見があり、より、野球を好きになっていくことと思います。

これをきっかけに、一人で野球観戦をしてみてはいかがでしょうか?

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