バイトで起こるめんどくさい事とそれに対する私の対処法5つ

バイトで起こるめんどくさい事とそれに対する私の対処法5つ

「バイトがめんどくさい」きっと大学生や高校生を中心に一度は経験している感情ではないでしょうか。

実際に私も大学4年間はバイトを続けていたのですが、何度もなんども「バイトがめんどくさい。行きたくない。」と思った事です。

とは言っても、よほどの事がない限りバイトを休む事なんてできません。しかも大学生は当然時給制でアルバイトをしてる人がほとんどですから、一度の休みでその次の月のお給料が下がってしまうのです。

そこで今回は、何度も何度もバイトがめんどくさいと嘆いていた私が行っていた方法について解説をしていきたいと思います。

1.そもそもバイトがめんどくさいとなる理由は?

そもそも論となりますが、バイトがめんどくさいと感じる事には、なにかしらの理由や出来事があるはずです。

実際に私もバイトをしている時に「なんでこんなにめんどくさいと感じるのだろう?」と何度も考えた事があります。「バイトがめんどくさい」と感じる事は人によって様々です。

バイトがめんどくさいと感じる理由を知るだけでも、バイトに取り組む時に少しでも励みになるはずです。

ここでは一般的な理由から、私が感じてい事について書いていきたいと思います。

バイトがめんどくさい理由1:人間関係がめんどくさい

一番大きな理由として人間関係が挙げられます。どんな時でも人間関係は大きな影響を与えます。それはバイトも同じです。

代表的なものとして下記のようなものがあります。

  • バイト先の同僚に嫌われてしまった
  • 関わるのが面倒な先輩や後輩がいる
  • 同僚にいじめられる

ちなみに私はアパレルのアルバイトをしていましたが、店長があまりにも理不尽すぎたといった経験がありました。

バイトがめんどくさい理由2:繰り返しの作業がめんどくさい

バイトをしていると、繰り返しの単純作業を数多くこなさないといけない事があります。単純作業は確かに簡単にこなせるケースが多いです。

しかしその分、こなしていてもつまらない事が沢山あります。そうなるとどうしても「バイト行くのめんどくさい」と感じてしまうでしょう。

バイトがめんどくさい理由3:負担が大きいことがめんどくさい

バイトを長く続けていると、バイトリーダーを任されたり、社員の方と同じくらい働いている人が沢山います。

そうなった時にアルバイト契約であっても、一人にかかる負担が大きくなる可能性があります。アルバイトからしたら、バイトはあくまでもバイトです。やはり負担が大きくなる事は「めんどくさい」と感じてしまう要素になるでしょう。

ですが、そのバイト先で今後新たに正社員として働こうと考えているようであれば、ある程度負担の大きな事をすることになっても仕方がないかもしれません。

バイトがめんどくさい理由4:地味に遠いことがめんどくさい

これは距離的な問題になりますが、バイト先が少し遠いところにあるとめんどくささを感じてしまいます。

例えば大学の近くでバイトをしているのに、大学の講義がない日にシフトを入れてしまった時などはバイト先に行く事がとても面倒です。

また、私の友人にアルバイトをダブルワークしている人がいました。それぞれのバイト先が少し離れているところにあって、通うのがめんどくさいといった例もあります。

バイトがめんどくさい理由5:講義終わりで疲れていてめんどくさい

大学の講義を受けた後にアルバイトをする人はとても多いと思います。シンプルに考えて、自分の本業である大学の講義を受けた後に、また仕事をするといった事はとても大変な事です。(講義を真面目に受けている人はなおさら大変かと思います…。)

講義終わりにアルバイトをするといっても、私の場合はお店が21時閉店だったのでそこまで遅くなる事はありませんでした。

それに比べると、居酒屋などの夜に商売をするところでバイトをする場合は、朝までバイトをする事が多いので、なおさらめんどくさいと感じるケースが多いでしょう。

2.バイト中に起こるめんどくさいこと

実際にバイトをしている時もめんどくさい事はたくさん起こります。私自身もバイトをしている時に、「うわ、めんどくさいな」と感じる事は多々ありました。

よくある例として、いくつかご紹介していきたいと思います。

バイト中のめんどくさい事1:変なお客さんに絡まれる

飲食店、アパレルなどの特にサービス系のアルバイトはお客様と触れ合う機会が多々あります。その中でどうしても現れてしまう”変なお客さん”。

ここでは変なお客さんとは?については触れませんが、アルバイトをしている人からしたらどうしても避けては通れないはずです。

変なお客さんには気をつけて下さい。

バイト中のめんどくさい事2:テスト中の大事な時期に休めない

なりふり構わずシフトを固定されてしまうバイト先もたまに見かけます。そんなバイト先は、たとえ学生がテスト前、もしくはテスト期間であってもなかなか休ませてくれません。

テスト中にしっかりと休めたり、休みたい時に融通を利かせてくれるバイト先は、面接の時点で把握しておくと良いでしょう。

バイト中のめんどくさい事3:スタッフ同士の仲が悪くなる

スタッフ同士の仲が悪くなる時はとてもめんどくさいです。めんどくさいはもちろん、「ギスギスしていて行きたくないな」といった感情にまで発展する可能性があります。

上でも触れましたが、人間関係がおかしくなると色々な面で悪影響が出てきます。実際に私も理不尽な上司がアルバイト達に嫌われてしまい、店舗のスタッフが全体的に嫌な空気になってしまった経験があります。

3.バイトがめんどくさい時の対処法

ここまでやや愚痴を吐いているような内容になってしまいましたが、それだけでは終わらせません。

最後はバイトがめんどくさい時の対処法について触れていきます。ぜひこれを参考にして今後のバイトに生かしてみてください。

バイトがめんどくさいなら→給料が少ないと大変である事を思い出す

もし仮にバイトがめんどくさくなってしまっても、何度も立て続けに休んでしまってはどうなるでしょうか。

簡単に想像できる事としては、給料がほとんどもらえなくなってしまう事です。会社員にでもなれば、月のうち何日か休んでしまってもそこまでもらえるお金はすくなくありません。

ですがアルバイトは時給制です。始める事もやめる事も比較的自由である分、働かなければお金をもらえません。

「あまりバイトをしなければその分好きな事にお金が使えなくなる」この意識を持つ事で少しはやる気が出てくるのではないでしょうか。

バイトがめんどくさいなら→とにかく同僚と仲良くなる

人間関係はとても大切です。人間関係は良くなれば、ちょっとバイトで失敗をしても励ましてくれる人、失敗をカバーしてくれる人がいます。

反対にバイトで失敗をしてしまった時に、周りに頼れる人がいなかったらどう思うでしょうか?おそらく誰もあなたの味方をしてくれる人がいないため、辛い気持ちになるでしょう。

そんな事が立て続けに起こると「バイトめんどくさいな。辞めようかな。」といった状況に陥る可能性があります。

同僚と仲良くなる秘訣

同僚と仲良くなる秘訣としてははいくつかポイントがあります。

バイトの先輩と仲良くなるためには、とにかくわからない事は積極的に聞く事を意識してください。そしてわからない事を聞く時は、ただ単に聞くのではなくメモをしっかりと取ることを意識してください。

バイトの後輩と仲良くなるためには、コミュニケーションを取ることを意識してください。後輩にあたる人は、歴の長いあなたよりも仕事に対してあまり知識がありません。

そんな後輩にしっかりと仕事や人間関係の悩みを聞くことができれば、信頼を獲得することができます。また、コミュニケーションをとる時は無理にアドバイスをすることはせずに、話を聞くことを意識してください。

背伸びをしてアドバイスをして失敗してしまうよりも、「そんな辛いこともあるよね」と話を聞いてあげるだけで、相手も満足してくれる可能性が高いです。

社員の人と良好な関係を築くためには、積極的に働いていることを行動でアピールしましょう。社員からしてみたら、仕事に対して真摯に取り組んでいる人を評価したくなることがほとんどです。

気をつけることとしては、「僕(私)働いています!」といった言葉でのアピールではなく、行動で示してください。見ている人はきっと見てくれています。

同僚と仲良くなるためには上の3つのポイントを意識してください。

バイトがめんどくさいなら→学んだ知識やスキルも自分の糧になると考える

バイトは大変で単純作業がであることが多いです。その中でどうしても適当に仕事をこなしたりすると、めんどくさいといった感情が湧き出てきます。

それを少しでも解消するためには、「バイトでの経験が自分の糧になる」と考えることです。

例えば、次のような考え方を持つことがオススメです。

  • 単純作業でもミスを減らすことを意識する→日常生活でも社会人になってからも基本的なことを失敗しにくくなります。
  • 接客業でお客様を喜ばせることを意識する→1日1回でもお客様を喜ばせることを意識して少しずつ接客スキルを向上することができれば、バイトも前向きに働くことができます。
  • バイト先の人たちが少しでも働きやすい環境にするために常に笑顔を意識する→人間関係はバイト先でも大学の友達でも、そして社会人になってからでも必要であるため、今後の糧になります。

どんなことでも前向きに、プラスに捉えることができれば、自然とバイト先でもめんどくささは減ってきます。いきなりは難しいことだと思いますが、ぜひ少しずつ意識してもらえれば嬉しいです。

バイトがめんどくさいなら→他のバイトにも挑戦してみる

どうしても今のバイト先に不満があったりすると、少なからず「辞めたいな」、「めんどくさいな」といった気持ちになってしまいます。

そんな時は、思い切ってバイト先を変えてしまうことも一つの手です。ですが新しい環境でバイトをしても、もしかしたら「やっぱり前のバイト先の方が良かった…」と思ってしまう可能性もあります。

そんな時のことを考えて、完全に今のバイトを辞めてしまうのではなく、新しいバイト先もプラスではじめてみる事も良いでしょう。

実際に私もバイトをしている時に「この職場嫌だな。他のところもやってみよう」と感じて、違ったバイトを始めてみました。結果的に新しいところでバイトを始めたところ「やっぱり前のバイト先の方が良い環境だった」と考え直せるきっかけになりました。

大学を卒業して就職をしてしまうと、なかなか複数の職場で働く事は現実的ではありません。

そのため、学生のアルバイトをしているうちに複数の職場を兼任してみる事も選択肢としては考えられるでしょう。

バイトがめんどくさいなら→思い切って休んでみる

気乗りがしない、めんどくさくて出勤したくない。人間であれば当然湧き出てくる感情です。毎回毎回休む事は一般的にはよくありませんが、たまには息抜きも兼ねて休んで見る事も良いでしょう。

一度バイトを休んで気持ちをリフレッシュさせて、次の出勤から改めて頑張る。そんな姿勢も一概には悪くないでのはないでしょうか?

ですが、何度も何度も休んでしまうと、同僚や社員からの信頼を損ねてしまう危険性があります。頻繁的ではなく、たまには休んでもいいのでは?といった事が私からのアドバイスです。

バイトがめんどくさい時の対処法まとめ

いかがだったでしょうか?

バイトがめんどくさかった時の対処法は以下の通りです。

  • 給料が少ないと大変である事を思い出す
  • とにかく同僚と仲良くなる
  • バイトの知識やスキルも自分の糧になると考える
  • 他のバイトにも挑戦してみる
  • 思い切って休んでみる

私としてもこれらは実際に実践をしてみたことですし少なからず良い効果はあると思います。決して無理をせずに、そしてめんどくさい時も考え方を変えて行動をする事ができれば、いつか良い方向に気持ちが向いてくるのではないでしょうか。

ぜひこれらを試しにやってみてください。

バイトで起こるめんどくさい事とそれに対する私の対処法5つ