現役大学生に聞いた「それ分かる!」となる大学生あるある47選

あるある

「大学デビュー」で高校生の時と違って、地味な男の子が髪を染めていたり、一人暮らしをしているといつの間にかみんなの溜まり場になったりというように、大学生に特有の「あるある」ってありませんか?

思わず笑ってしまうような物もありますし、自分自身が「これ俺(私)のことじゃん…」と恥ずかしくなるようなこともあると思います。

今回は二人の現役大学生に聞いてみた、「わかるわー」と共感してもらえるような、大学生あるあるについてまとめてみました。

目次

1.恋愛系あるある

大学生といえば、恋愛が一つの醍醐味とも言えるでしょう。中高生の時までと違って、大学生は自由な時間が多いですし、使えるお金も比較的多くなります。

そんな大学生の恋愛のあるあるについてまとめてみました。

1-1.そんな簡単に彼氏(彼女)ができない

「大学に入ったら、きっと彼氏(彼女)ができるんだろうな」と思っている人も多いはずです。

でも大学生ならご存知かと思いますが、現実はそんなに甘くないんですよね。なかなか恋人はできませんし、そもそも出会いがないなんてこともザラにあります。

彼女(彼氏)ができない人は、積極的に出会える場に足を運んでみましょう。

大学生の彼氏の作り方について触れた記事はこちらです。大学生の彼氏の作り方|男が惹かれる4つの振る舞いとは?

また、大学生の彼女の作り方について触れた記事はこちらになります。大学生必見!彼女の作り方のコツを具体的に徹底解説します

1-2.異性との出会いがかなりあるように思われるが実際そんなにない

意外と出会いはないんですよね。実際に行動しないと出会いはありませんし、そもそも学部や学科によっては、異性がいないケースもあります。

「大学生になっても全然出会いがない!」といった人に向けた記事を書いているので、ぜひ読んでみてください。「出会いがない」と嘆く大学生に送る5つの打開策

1-3.彼氏彼女欲しいと思っていてもなかなか行動しない

では「彼女(彼氏)が欲しい!」と思っている人は、実際に行動しているのでしょうか?

実際にそこまで行動に起こしている人って、ほんの一握りなんですよね。

1-4.同性、友達と遊んでいた方が楽しいと思う

結局のところ、「友達と遊んでいる方が楽しい!」と思う事もあります。

これは男女問わず、なんだかんだ同性同士でわいわいする事も楽しいのでしょう。

1-5.異性紹介して!という割に結局なんもない

よく「彼女欲しいから紹介してよ~」なんて事を言う人もいますが、実際にそこで紹介してあげる!というケースはそこまで多くないと思います。

もちろん、異性の友達が多い人がいれば話は別だと思うのですが、なかなか上手くいかないんですよね。

1-6.理系だから彼女ができないと言い訳をしがち

「俺、理系だから」という理由を作って彼女ができないという言い訳をしがちな人は多いです。

確かに実際のところ、理系にいるとそもそも女性の数が少なくないからですね。でも私の友人や後輩には理系でも彼女がたくさんいる人はいます。

諦めずに行動していれば、きっと良い出会いが見つかりますよ。

1-7.合コンしたいくせに終電にこだわる

男性よりも意外と女性の方が、「合コンしてみたい」と考えている人は多いみたいですね。

でも、朝まで楽しむという事はなるべく避けたいらしく、しっかりと終電を気にする姿勢は崩さない人が多い印象です。

次の日に予定があったりするなら、終電を気にしてしまうことはしょうがないことですよね。

1-8.合コンの理想が高すぎる

そしてこれは男女共通ですが、やたらと合コン相手の理想が高いというものがあります。そんなハイスペックな人間はなかなか出会えません。

いずれハイスペックな人と出会う事を願うか、さっさと諦めましょう。

大学背の合コンについて触れた記事についてはこちらになります。初めてでも大丈夫!大学生が合コンを楽しむための5つの法則

合コン初心者は必見です!

1-9.ペアルックに憧れる

特に女の子はペアルックに憧れることが多いですね。カップルでのペアルックもありますが、同性の友達同士のペアルックも頻繁にしている姿を見ますね。

2.一人暮らし系あるある

大学生になってから、一人暮らしを始めている人は多いと思います。

一人暮らしをしていると、その人にしか分からないこともあるはずですので、ぜひ続きを読んでみてください。

2-1.実家が恋しくて帰りたくなるけど、帰ったら田舎すぎてつまらない

実家に帰りたい気持ちよくわかります。

「母ちゃんのご飯食べたい…」と思って帰ると、確かにご飯は美味しいです。でもそれ以外は「あれ、何しよう」ってなってしまうのが田舎出身の大学生帰省あるあるですね。

どうしても一人暮らしが寂しくなってしまった時はこちらの記事をご覧になってください。大学生の一人暮らしは寂しい?|経験者の本音と6つの対処法を伝授

寂しい一人暮らしの対処法を伝授します。

2-2.田舎出身が同じ都道府県出身を見つけた時の盛り上がりよう

田舎出身の人が、同じ都道府県出身の人と会うと、めちゃくちゃ盛り上がります。

私も田舎出身だったのですが、同じところの出身の人と会うとかなり盛り上がりました。でも絶対に仲がよくなるわけでもないんですよね。

2-3.地元の県よりも一人暮らしした所の方が詳しくなる

私もあったのですが、地元よりも大学のある都道府県のことを詳しくなるんです。

休みの日とかはとりあえず出掛けたくなるんです。その際にめっちゃスマホで調べるからですかね。

2-4.地方出身は地元の観光地に興味を持つ

上と似たような感じですが、次は地元の観光地とかにも興味が湧いてきます。

夏休みとか春休みに帰省した時に、観光地行きたくなるんですよね。

2-5.大学近く、駅近くの家の人は溜まり場になる

私もまったくこんな感じだったのですが、大学から家が近いと圧倒的に溜まり場になります。

家の鍵を開けて昼寝をしていて起きたら、友達が数人でゲームしていたこともありました…。

3.長期休暇あるある

春休み・夏休みと大学生には長期休暇があります。そこで長期休暇についてのあるあるも書いていきます。

3-1.春休みが長すぎてびびる

私も覚えています。春休みの脅威的な長さに衝撃を感じたことを。

普通高校生までの春休みって2週間前後だった気がします。それが2ヶ月くらい休みがあるわけですから驚きですよね。

3-2.夏、春と長期休みなのでバイト三昧になる

とにかく長期休暇になると、バイト三昧になる人多いですよね。

たくさん遊びたいからこそバイトをしているのに、バイトで時間を取られすぎて遊ぶ時間が作れないなんてケースもあるので気をつけましょう。

3-3.長期休みでめっちゃ稼いだ自慢をする

バイト繋がりですが、とにかくバイトをたくさんした人は、「めっちゃ稼いだわ~」自慢をしてくる人もいませんか?

もちろんすごいですが、そういった人は大抵年末になると、扶養控除の影響でシフトに入れなくなることもあるため、気をつけた方が良いですね。

3-4.夏、春と長期休みなのでやることを見つけないとめっちゃ暇になる

とにかく長い長期休暇。やる事がなくて暇になっている人もいるはずです。暇な時間もたまにはいいですが、あまりにもそれが続くと毎日が暇になってしまいます。

友達や家族と出かけたり、場合によってはバイトを入れてみる事も良いでしょう。

めちゃくちゃ暇になってしまう大学生の春休みと夏休みですが、その対処法に関してはこちらの二つの記事にまとめておきました。

大学生の春休みって暇じゃない?有意義な過ごし方を考えてみた

大学生の夏休みは暇すぎる!そのたった1つの対処法とは?

3-5.長期休みで旅行、免許を取りに行きがち

とりあえず春休みや夏休みは「旅行」、「免許取得」の二つがメインな行事になっています。

旅行に行く事ももちろん楽しいですが、免許合宿に行く事も同い年の友達ができるなどして、新しい出会いがあるかもしれませんね。

4.レポート系あるある

大学生になってから始めてレポートを書く人もいるでしょう。レポートを書く上でのあるあるも紹介していきます。

4-1.レポート作成は文を書きながらまとめていく(構想を練らない)

レポートは「とりあえず書く!」というスタイルの人が多いです。絶対に先に構想練ってからの方が早いと思うんですけどね。

卒論の時はそれに気づいて、しっかりと構想を練ることにしました。

4-2.レポート作成の際は引用文をあたかも自分が考えたかのように使う

レポート作成の際は、引用文をあたかも自分が書いたかのように使う人がいます。もちろんそのまま使うのではなく、微妙に表現方法を変えたりして、対策は練っているつもりになります。

「教授にはバレる」と言われているんですけど、実際のところどうなんでしょうね。

5.大学生活全般あるある

最後は大学生活全般でのあるあるです。これを読んで共感してくれたら嬉しいです。

5-1.Twitterでは女子にやたら絡むくせに実際に大学では声掛けられない男子

Twitterが一番多いかもしれません。同じ学科の女子のアカウントを見つけると、すぐにフォローするくせに、実際に大学では全く声を掛けられない人。

第三者から見るとすごく格好悪かった印象です。

5-2.リア充はInstagram、意識高い人はFacebookを使う

とにかくオシャレ女子とかリア充はInstagramを活用。

そして意識高い人はFacebookに投稿。でも気をつけて下さい。最近のFacebookはおじさんとかが使っていて、若い人はほとんどいませんよ。

5-3.ドヤ顔で自主休講を言いたがる

「今日自主休講するわ~(ドヤっ)」いや、そんなドヤ顔で言わなくても…。

まあ単位取れればいっか。

5-4.同じ学科の異性をディスる

「俺の学科の女子って本当可愛い子いないんだよね~」すみません、私もよく言っていました。

そんなこと言ったって仕方がないんですけどね…。

5-5.絶対に落としたと思っていたのになぜか単位取得できる時がある

「ああ、これは再履修だ」と覚悟した講義も、なぜか単位が取れて入る時があります。いまだに不思議ですが、教授の採点ミスだったのですかね。

5-6.長期休暇は長いくせに祝日が授業日だったりする

春休み、夏休みと長期休暇はかなりの長期間です。でも祝日になると授業日だったりすことがほとんどです。

講義数が紹介できないので仕方がないと思いますが…。

5-7.やたらとピストバイクかロードバイクを欲しがる

なんだか自転車が欲しくなります。しかもママチャリでダメなんです。

やっぱりピストバイクやロードバイクじゃないと、リア充感を出すことができないんです。

5-8.とりあえず友人に会ったら「おつかれぇ」

「おはよー」でも「ばいばーい」でもなく。「おつかれぇ」が挨拶の代わりになります。

別に疲れていないのに、どうして「おつかれぇ」なんでしょう。いまだに原因を究明できていません。

5-9.定番の盛り上がり方「うえーい」

「おつかれぇ」以外に定番の挨拶「うえーい」があります。私は大学時代はこれを頻繁に使っていました。

「うえーい」ってなんだか盛り上がるんですよね。どういった意味なのかはよく分かりません。

5-10.インカレに入る=リア充

大学内のサークルだけでなく、インカレサークルに入ることが一つのステータスになっている気もしなくはないです。

実際にインカレとかってSNS上の写真とかを見ると、美男美女の割合が多くて、本当に楽しそうなんですよね。リア充感が本当にすごいです。

5-11.「あと◯回休める」と休むことが前提になる

大学に通っていると、「何回までなら休んでも大丈夫」や「あと何回休んで遊びに行こう」という考えになってしまいます。

優秀な成績で卒業したい人や、真面目に大学で勉強したい人は真似しちゃダメですよ。

5-12.大学には来るけど講義には出ない謎のやつ

決して大学に来ないような不登校の人ではないんです。でも大学には来るけど、講義には出ない謎のやつがいます。

理由を聞くと、「講義はだるいけどみんなに会いたいから来た」といっています。本当に謎でしたね。

5-13.テストになると知らない顔が増える

テストの時期になるまでは、友達に代わりに出席をしてもらったり、ノートを取ってもらったり。

でもいざテストの期間になると、テストだけ出席するという学生たちが意外と多いです。そのためテスト当日になると、初めて出席する学生が増えてくるということですね。

5-14.タバコ吸って大人ぶる

タバコを吸う=格好良いという式が、人によっては出来上がっていますね。あれはどうしてなんでしょうか。

体にも悪いので、あまりお勧めできませんよ!でもタバコを吸っている人同士は喫煙所ですぐに仲良くなっているイメージもあります。

5-15.飲酒はOKなのに喫煙はNGという人が多い

これも不思議です。タバコは絶対的に吸わないし人の喫煙を全力でディスるくせに、お酒はOKという人。

未成年だったら別にどっちもダメだし、喫煙も飲酒も体には基本的にはよくないはずですよ!

5-16.マルチ商法にドップリ浸かるやつがいる

友人に誘われるがままにカフェに行ったら、「こちらの◯◯さんは本当にすごい人で、ぜひ紹介したかったんだよね。」出ました、マルチ!

マルチ商法は、別にビジネスモデルとしては悪いわけではないかもしれません。でも特に何の

知識もない学生を重点的にターゲットにしている大人たちを見ると、少し悲しい気持ちになりますね。

基本的に友達を無くしたりすることもあると思うので、お勧めできません。

5-17.学食で一人で食事する

一人でご飯を食べることを苦に思っている人もいれば、別に本当に一人で食べたくて食べている人もいます。

本当にいけないことは、一人で食べている人を「あいつぼっちwww」とバカにしている人たちですよね。

大概そういう人って一人で食事することもできないんですよね。

5-18.怖い見た目の人と話すと意外と優しい

人は見た目が9割なんていうように、見た目が怖かったら「この人は怖い人なんだろうな…」と思ってしまいますよね。

でも話してみるとそんなことなくて、むしろめっちゃ優しいことなんてあります。見た目は大切だけど、見た目だけで判断してはいけませんね。

5-19.講義中にトイレ行くふりしてタバコ吸いに行く

既にタバコに毒されていますね。

講義中にトイレ以外で外に出られる強心臓ぶりもすごいですし、90分間だけでもタバコ我慢しなよ!思ってしまいます。

5-20.理系=チェックシャツ

「理系=チェックシャツ」というこの公式は嘘ではないと思います。もちろん全員ではないですが、圧倒的に理系学生はチェック柄を着ている人の割合は多いはずです。

ちなみに大学生のファッションについてはこちらの記事で触れています。ぜひ読んでみてください。これだけは避けたい!大学生のダサいファッション15選

5-21.私服登校ではなくジャージ登校が多い

ある程度大学に来る事に慣れてきたり、大学の近くに一人暮らしをしている人はジャージやスウェットで大学に来る人も増えるはずです。

確かに楽なんですけど、ちょっぴりダサいですね。

5-22.友達からラク単な授業の情報を得る

新しい学期が始まる時は、友達にラク単(簡単に単位が取れる講義)を知っているかの確認から始まります。

やっぱりいつの時代もあり得る事なんですね。

5-23.授業を平気で遅刻する

高校生まではなかなか考えられなかったですが、大学生になると平気な顔で遅刻をしてくる人が増えてきます。

バレなければ大丈夫でしょう!

5-24.大学内で可愛い子を探し始める

広いキャンパス内。せっかくだから可愛い子を探そうか!という話になる時もあります。

特に男性はそういう事が大好きなので、積極的に可愛い子を探し始めて見つけたらテンションが上がります。

5-25.方言のない出身地に住んでいた人は方言に憧れる(特に関西弁、博多弁)

関東出身や訛りがあまり強くない人は、方言を話している人に憧れを持ちます。

特に関西と博多の方言を話す人に対してはすごく憧れを抱く事が多いですね。

5-26.大学から家が遠い人は集中講義の時に友達ん家に泊まりたがる

テスト期間やレポート提出期間、実習などの期間に入ると、家が遠い人は一人暮らしの家の人に泊まりたがります。

家が遠いので仕方ないですよね。一人暮らしの人はなるべく泊めてあげましょう。

6.最後に

今回の記事は二人の大学生に色々とお話を聞くことができました。お二人とも本当にありがとうございました!

さて、大学生になると高校生の時と違って、大幅に日常に変化が起こります。

大学生の4年間はとても刺激的な日々が続くと思いますので、今しかないその期間を思う存分楽しんでみてください。

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