バイトでVIP対応してもらうための5つの秘訣

バイトでVIPな対応で優遇してもらうための5つの秘訣

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バイトをしていると、「なんであの人だけゆるされるのだろう」とか「あの人だけシフトが自由で羨ましい」などといった『VIP』な対応をされている先輩に出会ったことがあるかもしれません。

また、VIPな対応をされることに密かに憧れている方も多いのではないでしょうか。

筆者自身も、学生時代のバイトでVIPな対応をしてもらい、シフトの融通を利かすことができたり、比較的楽な仕事をやらせてもらったり、時給をこっそり上げてもらったという経験があります。

では、どのようにしてVIPな対応をしてもらえるようになったのか?

ここでは、バイトでVIPな対応をしてもらうための秘訣を5つ紹介します。新しくバイトを始めた人でも、すでにバイト経験が長い人でも使える秘訣ですので、ぜひ、自分のバイトに応用してみてください。

1. 一定以上のキャリアを積む

まず、一定以上同じ職場でキャリアを積むことは絶対条件です。一定以上とは最低でも2~3年以上程度を考えておくと良いでしょう。

つまり、大学生からバイトを始めたなら、大学3年になる頃には徐々にVIP対応されるようになっていきます。

3年くらい続けていれば、その店がどんな環境でどんな雰囲気なのか、どんな人たちがいて、店長の上司はどんな人で、エリアマネージャーはどんな人なのか、だいたい把握することができます。

そのお店や会社がどんな状況なのかを把握して、どの程度なら許されそうなのかを自分で理解することが重要です。

また、3年ほど同じバイトを続けていれば、仕事はほとんどこなせるようになり、要領も良くなるので、時給も上がりやすいですし、バイトを始めた当初より楽に仕事ができるようになります。

異動でお店に来た社員に店のことを聞かれるくらいまでキャリアを積んでいれば、VIP対応されやすくなります。

もちろん、様々なバイトを経験することで得られるものもたくさんありますが、VIP対応を目指すのであれば同じ職場でキャリアを積むと良いでしょう。

2. 周りの人に信頼されるようになる

周りの人に信頼されるようになれば、VIPまでの道のりは近くなります。

いくらキャリアを積んでいても、周りの信頼がなければVIP対応されることはなく、むしろ影で嫌われてしまいます。

そして、VIP対応されている先輩は、その表面だけ見れば待遇が良くて羨ましく見えますが、その背景には、必ず大変な経験があります。

大げさかもしれませんが、たかがバイトでも、されどバイトです。VIPなポジションまで到達した経験は必ず社会人になってから生きます。

人に信頼されるということは、社会で結果を出すためには、非常に大切なことなのです。

では、具体的にどのように信頼を獲得すればいいのか、解説していきます。

2-1. 仕事ができるようになる

仕事ができるようになれば、必ず信頼をしてもらえます。

「あいつがいれば、店の心配はない」

というように社員の方に言われるレベルまで、仕事ができるようになりましょう。

「仕事ができる人がいる」というのは、上の人を安心させます。シフトリーダーの立場から見ても、仕事ができる後輩が数人いるだけで、その日のバイトは安心してこなすことができます。

ぜひ、上の立場の人を安心させてあげられるような存在になれるように、まずは一生懸命仕事をしましょう。

2-1-1. 都合良くなってあげる

大学生はバイトだけでなく、サークルや学校行事など、様々なことを同時に行うことが多いです。そのため、バイトはできるだけ好きなときに入りたいと思うかもしれません。

しかし、あえてお店の都合良くなってあげるのも、信頼獲得のためには大切です。

都合良く扱われるのは嫌だと思うかもしれませんが、「返報性の法則」というものがあり、人にお願いしていると、自然と相手のお願いも聞き入れてしまうという自然の摂理があります。

なので、バイトを始めた初期は、店の都合にあわせてお願いを聞き入れておけば、いつか自分が何かのお願いをしたときに「いつも頑張ってくれてるから」という気持ちが働き、お願いを聞いてもらいやすくなります。

2-2. 店長(社員)に好かれる

仕事ができるようになって、周りの人に信頼してもらえるようになったら、店長や社員さんに気に入ってもらえるようになりましょう。

例えば、店長の趣味が野球だったら野球の話をしてみるとか、ラーメンが好きだったら美味しいお店を紹介してもらうとか、自分から歩み寄ってみてください。

休憩時間に一緒にご飯を食べたりしながらコミュニケーションを取るもの良いでしょう。店長も人間ですので、お気に入りのバイトのお願いは受け入れやすくなります。

ただ、店長に好かれるためには、仕事ができることが絶対条件です。

その辺を勘違いしないように気をつけましょう。

2-3. パートさんに好かれる

バイトをする上で、実はキーパーソンになるのは「パートさん」の存在です。特に、パートさんの中でもボス的な存在の人が必ずいます。

そのボスの方に気に入ってもらえれば、パートさんを味方につけることができます。味方につけるといっても、直接シフトを代わってもらうという訳ではありませんが、パートさんとの距離を縮めることに意味があります。

2-4. 後輩のミスをカバーする

店長やパートさんなど、年上の方からの信頼を得ることは重要ですが、それと同じくらい後輩の信頼を獲得することも重要です。

後輩からの信頼がなければ、自分が上の立場になったときに、思ったように仕事をしてくれません。

後輩が仕事をしてくれないと、自分が仕事をしなければならないので、VIPな対応とは程遠くなってしまいます。

後輩の信頼を獲得するために、後輩のミスをカバーして、自分が責任を取る気持ちで接してあげてください。

間違っても、ミスした後輩に文句を言ったり嫌味を言うのはやめましょう。

ですが、なんでも許してあげることとは違います。悪いことをしたときにはしっかりと先輩として注意をしてあげることも重要な役割です。

まとめ

ここまで考えてバイトをやる必要があるのか?と考える人もいると思いますが、自由には必ず責任が伴います。

VIPな対応をしてもらい、ある程度楽に仕事をしたいのであれば、その分、時給と割に合わない責任が伴うことを忘れないでください。

最低限のマナーを守ることも重要です。

しかし、学生時代にバイトとして様々な経験や働き方を知ることで、それは社会人になってから必ず生かされます。

どうせ同じ時間働いて、同じ給料をもらうならば、より多くの経験ができるように、バイトをうまく使ってみてください。

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バイトでVIPな対応で優遇してもらうための5つの秘訣

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