大学生が本気で働いたらバイト代はいくら稼げるのか?

大学生が本気で働いたらバイト代はいくら稼げるのか?

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大学生が本気で働いたらバイト代はいくら稼げるのでしょうか?

たまに、そんなに稼いでいるの!?とびっくりするくらい稼いでいる人の話を聞きますが、その人たちはどんな働き方をしているのか気になります。

ここでは、「学期中」「長期休み中」「繁忙期」それぞれの時期に本気で働いたらいくら稼げるのか、僕の経験や調査をもとに検証していきます。

前提条件として…

まず、前提条件として今回は僕の経験も踏まえて、

・時給:900円
・自由シフト制
・交通費は含めない

という条件のもと検証を進めていきます。

また、22時以降の深夜料金は計算に含めないスタイルで、シンプルに検証していきます。つまり、単純な時給のみでどのくらい稼げるかを見ていきます。

1. 学期中

1週間に…

平日:18:00~23:00(5時間)× 3回

休日:14:00~23:00(8時間、休憩1時間)× 1回

でバイトに入った場合は、82,800円稼ぐことができます。

大学生は基本的に学校の講義があると思うので、学校の講義に出ながらバイトをやったら場合が一番気になるところだと思いますが、このケースだと週4回でバイトをやっているので、2日に1回のペースで出勤することになります。

出勤しない日はサークルや遊びなど、大学生らしい活動ができるので、バイトをそこまで辛いと感じないペースです。

テスト期間ではない時期はこのペースで入れたら割と多めに稼ぐことができますし、もっと頑張れる人はもう一回増やすと9万円近く稼ぐことができるので、頑張ってみるのも良いでしょう。

2. 長期休み中

1週間に…

平日:18:00~23:00(5時間、)× 4回

休日:14:00~23:00(8時間、休憩1時間)× 1回

でバイトに入った場合は、100,800円稼ぐことができます。

長期休み中は、海外旅行に行ったり、サークルの合宿に行くとなると、1週間くらいバイトから離れることがあります。

しかし、そのようなイベントがなければ基本的に暇な時間が多いのが大学生です。また、旅行や合宿に参加しなければ基本的にはバイトに時間を費やす人が多いです。

「稼げるときに稼いでしまえ!」というスタイルで頑張れる人は長期休みにガッツリとバイトをやってみるのも良いでしょう。

2-1. フルタイムの疑似体験

1週間に…

平日:14:00~23:00(8時間、休憩1時間)× 4回

休日:14:00~23:00(8時間、休憩1時間)× 1回

でバイトに入った場合は、144,000円稼ぐことができます。

このケースでは8時間労働を週に5回ですので、一般的なサラリーマンと同じくらいの労働時間と考えて、会社員の疑似体験と思って、そのような位置付けで1ヶ月間頑張ってみるのも面白い考え方です。

その場合、15万円近く稼げるので、大学生としてはかなり大きな金額を稼いでいます。実際に僕もやってみたり、同僚がやっていたのですが、ここまで一生懸命稼ぐ理由としては、

「次回の長期休みに海外旅行に行くために稼いだ」(文理系・21歳男性)

「新しいパソコンを買うために稼いだ」(美大生・20歳女性)

というような目標があって、たくさんバイトをやっているようです。

フルタイムで仕事をやっているので、当然生活の基準がバイトになります。連勤になることも多いので「また明日もバイトかよ…」とメンタル的に辛くなってしまうこともあります。

3. 繁忙期

1週間に…

平日:18:00~23:00(5時間)× 3回

休日:14:00~23:00(8時間、休憩1時間)× 1回

キャンペーン中の週に…

7:00~23:00(15時間、休憩1時間)× 3回

でバイトに入った場合は、102,500円稼ぐことができます。

(残業代をプラスすれば130,000円程度)

繁忙期は、バイト先のよってそれぞれだと思いますが、今回は僕が働いていた某鶏肉のお店のケースを例にとってみました。

鶏肉のお店ということで、クリスマスシーズンが繁忙期であり、猫の手も借りたいくらい忙しかったので、オープンからラストまで働くことも珍しくありませんでした。

クリスマスキャンペーン中は1週間程度だったので他の週は学期中と同じ労働時間でしたが、キャンペーン中は寝るだけのために帰る感覚で、常にお店にいる状態でしたので、「辛い」とかいうよりも無心で働いていた方が楽です。

繁忙期は客観的に見ればブラックなバイトでしたが、大学生のときに、このような経験ができたことは大きな財産です。

「こんな会社で働きたくない」という気持ちが、将来の仕事を考えるきっかけになります。

4. 本気で稼ぐ経験をしてみるのも良い

「大学生は、大学生らしいことをやった方が良い」という人もいますが、バイトも大学生らしいことの1つです。

大学生中に「働く」ということと向き合うことで、就活が始まったときに自分の進路について本気で考えるようになります。

そして、本気で働くことで「給料を大事にするのか」「休みの保障を大事にするのか」「やりがいを大事にするのか」など、自分の仕事に対しての価値観を見つけることができます。

もちろん、遊ぶことで自分の価値観を見いだすこともできますが、1ヶ月間だけでも本気でバイトをやってたくさんバイト代を稼いでください。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回紹介した例は、講義に参加しながらでも出勤できるようなケースでしたが、決して余裕があるわけではありません。

学校の課題をやりながらのバイトは楽ではないですが、働けばその分バイト代もたくさんもらえますし、時間の使い方の勉強にもなります。

ぜひ、本気で働く期間を作ってみてはいかがでしょうか。

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