就活は自分との戦いです。

大学生にとっては自分の将来を決める重要なイベントなので、その分ものすごいプレッシャーもかかります。逃げたくなることもあるでしょう。

一生懸命、就活について考えている人は、エントリーシートをたくさん書き、説明会にも足を運び、自分は何者なのか自己分析を行うのですが、それが裏目に出てしまい自分の頭の中でいっぱいいっぱいになってしまいます。

そこで頭によぎるのは、

  • エントリーシートが通らなかったらどうしよう
  • 自分なんて企業に必要にされてないんじゃないか
  • 面接でうまく自分のことを伝えられるだろうか
  • 自分だけ内定もらえなかったら恥ずかしい
  • そもそも、本当にやりたい仕事はなんだろう

悩みや不安ばかり頭を巡って、自分をどんどん追い詰めてしまいます。

 

ここまでは就活生なら誰もが通る道です。

実はこの先である行動をする人としない人で、2つのパターンに分かれてしまいます。

パターン①:悩みがどんどん膨らんでいき就活から逃げてしまう

就活の悩みや不安が膨らんでいき、これまでに経験したことのないプレッシャーを感じ、就活から逃げたくなってしまいます。いわゆる現実逃避です。

就活をしなければいけないとわかっているのに,

  • 遊びに行ってしまったり
  • バイトをたくさん入れて忙しいと言い訳をしたり
  • 就活対策をしているふりをしてついつい動画を見てしまったり

気付けば周りは内定をもらっていて自分だけ取り残されてしまうパターンです。ここまできたら、「就職できればどこでもいい」と投げやりになり、本来行きたくもなかった企業に就職することになってしまいます。

パターン②:悩みや不安を力に変えて順調に就活が進む

就活の悩みや不安を力に変えてその後の就活を順調に進めていきます。自分が希望している企業に内定することや、複数の企業から内定をもらうなど、自分で就職先の企業を選ぶことができます。

内定が決まった後は、残の学生生活を楽しむこともできますし、社会人になってから役に立つような資格の勉強などもできます。

このように、2つのパターンでは就活の結果が大きく変わってくることがわかると思います。そしてなにより、精神的なストレスが全く違ってきます。

最初はみんな就活の不安や悩みがあったはずなのに、ここまで差をつける「ある行動」とは一体なんでしょうか?

悩みを一人で抱え込んでいませんか?

就活の結果を大きく変えるある行動とは

「人に相談する」

ことです。

就活で悩んだことや不安なことを恥ずかしがらずに誰かに相談するかしないかで、その先の結果が大きく変わってしまいます。

実際に就活を経験している社会人の先輩で「就活の悩みを素直に人に相談した」という人は順調に就活を進めている傾向にあります。

  • 友達と悩みを共有している
  • ゼミの先生に不安なこと相談している
  • キャリアセンターに足を運ぶ
  • 先輩に話を聞いてもらう

これを聞くと誰でもできるようなことですが、いざ自分がその状況になると恥ずかしさが勝ってしまいなかなか口にできなかったり、プライドが邪魔をして友達に相談できなかったり、怒られたくないから大人に相談できなかったりします。

なぜ相談することでここまで差をつけるのか?

では、なぜ相談することで就活が上手くいくのでしょうか?いくつか挙げてみます。

悩みを口にすることで軽い気持ちになる

誰かに悩みを相談したら気持ちが軽くなったという経験をしたことはあるでしょうか?一人で悩んでいることも誰かに話せば意外と軽い悩みだったことに気がつきます。

不安になって行動ができなくなってしまうより、悩みをどんどん打ち明けて先に進んだ方が、チャンスも広がっていきます。

不安なのは自分だけじゃないと勇気が持てる

友達に就活の相談をすると相手も同じようなことで悩んでいることがわかります。

自分だけが悩んでいると心細いですが、誰かと悩みを共有できれば安心感も持てるようになり自分に勇気を持てるようになります。

正しい方向に導いてくれる

一生懸命、業界の研究をしたり就活の対策を行っていたとしても、周りが見えなくなって気づかないうちに遠回りなことをやってしまっていることもあります。

ですがその都度相談する相手がいれば自分が今どこにいて、どこに向かっているのか見失うことはありません。たとえ遠回りをしていたとしても、正しい道に軌道修正してくれるので内定まで最短距離で進むことができます。

自分にも味方がいることを実感できる

エントリーシートが通らなかったり面接で落とされることが続くと、どんどん孤独感が膨らんでしまいます。世の中の自分以外みんな敵に思えてしまうときもあるかもしれません。

そんなときにたった一人でも味方がいれば頑張って前に進むことができます。あなたの相談相手は、そんな味方になってくれる存在になることでしょう。

自信を持って就活ができる

何よりも自信を持って就活をすることができます。気持ちが軽くなって、勇気を持てて、正しい道を示してくれて、味方がいる。この状況のなれば自然と自信も湧いてくるでしょう。

自信に満ち溢れた雰囲気は面接官にも伝わります。やっぱり自信に満ち溢れた学生は魅力的に感じてくれるでしょう。

 

相談をすると就活が上手くいく理由をいくつか挙げてみましたが、いかがでしょうか。「確かに」と納得していただけたと思います。

ですが、1つだけ相談をするときに注意していただきたいことがあります。

相談する相手を間違わないでください

相談するというとても簡単なことであなたの就活は見違えるほど順調に進んでいきます。今は実感がわかないかもしれませんが、大学4年生の夏が過ぎた頃に「あのとき相談しておいてよかった」と思う日がくるでしょう。

しかし、ここで気をつけていただきたいのが「相談相手には気をつけろ!」ということです。相談することは良いですが、むやみに相談するのではなく、相談する相手を選んでから悩みを打ち明けるようにしましょう。

例えば、、、

  • あなたが相談しようとしている友達は、広い視点で見ると就活のライバルです。
  • あなたが相談しようとしている先生は、経済学の専門家かもしれませんが、就活の専門家ではありません。
  • あなたが相談しようとしている先輩は、たまたま内定をもらったラッキー就職かもしれません。

このように良く良く考えると、あなたが相談しようとしている相手は就活について知り尽くしている人ではなく、就活のことを少しだけ知っている人たちなのです。

その人たちに相談して全く意味がないとは言いませんが、あなたに大学生の貴重な時間を無駄にして欲しくはありません。

就活の専門家に相談するという選択肢はありますか?

「就活エージェント」という人たちの存在を知っているでしょうか?

就活エージェントとは

就活の専門家が就活生の企業選びから内定までの流れを手伝ってくれるサービスのことをいいます。自己分析のサポート、ESの書き方、面接の練習など、就活に関することをサポートしてもらえます。

そしてそのサービスは企業からの協賛金で運営されているため、就活生は「無料」で利用できることが大きな特徴です。

あなたの不安や悩みを親身になって聞いてくれて、なおかつ、就活や業界のことを知り尽くしていて、あなたに正しい道を示してくれる専門家は周りにいるでしょうか?

もしそのような人がいるのであれば、その人に相談すればあなたの就活は順調に成功へ進んでいくでしょう。まず、悩みを打ち明けてみてください。

しかし、周りに就活の専門家がいないというのであれば、あなたの悩みを真剣に聞いてくれる専門家の就活エージェントに相談してみてください。

 

専門家と聞いて敷居が高いと思った人もいるかもしれません。自分の学歴や実績をいうのが恥ずかしいと思った方もいるかもしれません。

あなたはそのように思っているかもしれませんが、就活エージェントにとってはそんなのはどうでも良いことです。

彼らの仕事は「あなたに就活で結果を出してもらうこと」です。

敷居とか恥ずかしいとか全く関係ありません。たとえ恥ずかしくても、そのようなことを気にせずに勇気を出して相談をした人が、就活で「内定」という結果を出しています。

ここで踏み出す一歩が、あなたの就活を、そして、卒業後の社会人生活を素晴らしいものに運んでくれるでしょう。

実は僕も就活エージェントに相談して内定をもらいました

なぜ、僕がここまで就活の専門家に相談することをおすすめしているかというと、実は僕自信が就活エージェントを利用して就活で満足の行く結果を出すことができたらです。

就活エージェントを利用する前は自分に自信がなかったし、企業が本当に僕のことを評価してくれるのか不安な毎日を過ごしていました。

学歴コンプレックスもあり、説明会や面接などで自分を紹介することが恥ずかしくて、気づけば家から出ることさえ辛いと感じるようになってしまいました。

しかし、就活エージェントという存在を知って、勇気を出して足を運んでみると、専門家のみなさんが親身になって僕の就活をサポートしてくれて僕自身もやる気がアップしたし、自信を持って就活をできるようになりました。

そして何より、就活を通して「社会に出て仕事をやる意義」を教えていただいたのも就活エージェントの皆さんでした。自分にとってやりがいのある仕事とは一体何か?これに気がつけたのも就活エージェントのみなさんのおかげです。

一人で悩み続けていたら、その後どんな結果になっていたか、、、

今悩んでいる人も、勇気を出して一歩踏み出してほしいと思います。